表題のようなことを書くと妻を含めた本当のアイスキチ❤イの人たちから

「アホか!アイスに美味しい季節なんかないわい!!」と怒鳴りつけられそうですが、

俺の感じるアイスな季節がだんだん近づいてきています。

そこで本日はここ数年アイス業界の話題をさらっているコールドストーンアイスの店頭パフォーマンスについて

好きか嫌いか皆さんに聞いてみたいと思います。

ちなみに俺はこのパフォーマンスがめっちゃ好きです。普通に好きではなく、めっちゃ好きです。

皆さんはいかがお考えでしょうか?


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8-8


先月は人数が集まらずフットサルが中止になったので、


6年前ぐらいから一緒に行こうと言いながらずっと連れて行ってなかったJ-リーグを


妻を連れてヴィッセルサポのフットサルチームメンバーと3人で見に行きました目


神戸のホームスタジアムはサッカー専用のカッコよくて観戦しやすいスタジアムです。


一番見やすいとされているヴィッセルシートという高価な座席で神戸サポーターのタオルを首に巻いて応援しました。


試合はガンバ大阪相手の関西ダービーということで2万人を集客し盛り上がりました!!


そして神戸が3-1で勝って気持ち良く観戦できました。


感想は8年ぶりぐらいに見たJ-リーグは、選手も観客の質も見違えるほどに成熟していました。


サッカーも日本の文化として根付いて来ているんだなあ。とビールを買いながらボンヤリ思いましたビール


ただし選手も観客もサポーターも海外のサッカーシーンに近づいてきているという印象で、


日本独自のサッカー文化の発展は感じることがありませんでした。


観客席で地方の神輿が担ぎだされたり、選手が正座して礼をしたり、


日本酒の熱燗とスルメのセットとかはありませんでした。




そういう意味ではやはり野球は凄いですね。


海外から入って来たにもかかわらず、戦術も応援スタイルも日本独自の発展を遂げています野球



8-8



8-8


先日桜の頃に、妻の人生の新たな章(第五章)の門出を祝うセレモニーがささやかに執り行われました。


俺は妻と同じくらいか、あるいはそれ以上にテンションが上がっていましたニコニコ


自分のことではないのにこんなに嬉しくてたまらないというそのこと自体が、


知り合って7年、一緒に住んで4年程経つ妻との関係がいよいよほんの少し深まってきたかという感慨で、


春の華やかな色彩の中で、空気だけはまだ冬の余韻を残しピリッと肌寒い、宝塚の古いホテルにおいて


それら全ての景色と雰囲気を心地よい一生忘れ難い幸福なものとしていて、


俺はそれを心の引き出しのいつでもすぐ取り出せる所にしまいました。


その後二人で電車に乗って夙川の桜を見に行きました。


ただ一緒に居るだけで幸せやなと思える人と、一緒に暮らして年を食って生きることが出来るのは


やっぱり一番幸せなことやなと実感する毎日の、ある一日の話。



8-8


最終日の朝です。


太陽がもうすぐ出るところ。


『誕生』って感じがします。


この旅行で俺の中にも何か誕生したでしょうか。



8-8


リゾートを去る時はスタッフが歌で見送ってくれます。


業務の一環と分かっていてもやはり清々しい気分になります。


やはり出発は朝が良い!


早朝がよく似合う。



8-8


本当に小さくなって姿が見えなくなるまで手を振り続けてくれます。


ゆっくりとした時間が流れる中で波の音が心地良い、文句の付けどころのないリゾートでした。


ミニロック・リゾート。お勧めです!


8-8


エル・ニド島から出る時も迎えてくれた時と同じように歌と踊りでサヨナラしてくれます。


しつこいですが、これが仕事とは分かっていても嬉しいもんですね。




今回の旅行は予定を最低限に抑えたリラクゼーション・ツアー。


関空に着いた時も全く疲れてなくて出発前よりも元気でした。それは初めての経験でした。


妻には申し訳なかったですが、ボケボケボサーっといろんな事に思いを巡らす事も出来ました。


気持ち良い風に吹かれて海で遊んだり、本読んだり、飯食ったり、ボサッとしたり、マッサージ受けたり。


観光もええけどこんな旅行もアリやなぁと思いました。




一生忘れない景色がまた一つ増えました。


南国でひたすらボケボケボサーっとする旅 『el nido bossa』 完結です。



8-elnido


あ~時間ってこんな風にして流れてたんやなぁ~。




おわり








最後の夜はちょっとリッチに一人5000円程の追加料金のところ交渉して3500円ぐらいにしてもらって


プライベートディナーを楽しみました。



8-8


夜七時、真っ暗闇のボートに乗り込み、波の高い黒色の中を10分ほど揺られて無人島へ。


無数の星達が目が乾くのかまばたきをしていてウルウル綺麗でした星空キラキラ


ビーチに着くとそこはすでにロウソクできれいにコーディネートされていました。


今回はプライベート・ランチの時と違ってシェフとウェイターが一人ずつ島に俺らと一緒に島に残って、


10mほど離れたところで調理して熱々の料理を届けてくれますグッド!


しかもウェイターが常にテーブル上を気にしてくれているので快適に食事を楽しむことが出来ました合格


妻は超ロマンチックな雰囲気にテンション上がりまくっていました。


一方俺は夜の海に怖れつつ、料理と酒と雰囲気とトークを楽しみました。


ちなみに食事したのはシミスアイランドという島です。


「シミスアイランドと言って日本語の名前がついている島があるんだよニコニコ」


と何名かのホテルのスタッフが時々に言ってたのですが、シミスというのが何度聞いても日本語に聞こえませんでした。


そこでビーチでの食事が終ってウェイターの兄さんと雑談している時にこのことについて聞いてみました。


すると「シミスというのは日本人の名前だよ」と言われました。


あ~清水か~と納得しました。しかしウェイターさんはなぜ清水さんの名前が着いたかは知りません。


すると、ちょっとだけ悪そうなバンドマンのようなシェフが急に近くに寄って来て話し出しました。


「何年か前にこの島のすぐ近くでスキューバダイビングの最中に事故で日本人が亡くなりました…。」


な、な、な、、何ーショック!


「その日本人はプロのダイバー数名とダイビングをしている時、海底までもぐり、


フィンが海底の泥を巻き上げ視界を失い、仲間とはぐれ、さらにおそらく何かに絡まって死んでしまったようだ…」


と聞きたくない死の詳細を教えてくれますガーン


「その日本人の死体が打ち上げられたのがこの島なんだ。だからこの島は日本語の名前がついているんだよグッド!」


ええわー!!ビックリマーク 言わんでええーープンプン アホかーービックリマーク


まぁ聞いたんは俺やし「へーそうなんやあ。シミスやなくてシミズやで。ズ!」とか何とか言っておきましたが…。


どうやら事実のようですが、もしあれがシェフのジョークだったなら、なかなかオモロイ奴やと言わざるをえないでしょう。


8-5th 、


旅行最後の夜のテーマは『家族』です。


家族である妻はすでにこの旅行にて毎日テーマを決めてぼんやり考える俺を見て、呆れ果ててイラついています。


さて、家族とは大多数の人にとって最も大切な存在であり、最小単位の社会です。


そして今現在の自分の家族というと三つの家族が思い浮かびます。


まず自分を育ててくれた家族。次に結婚してこれから作っていく家族。そして配偶者の家族です。


どうやらこの配偶者の家族をどれだけ思いやることが出来るか、


自分の家族として大切に考えれるかが自分にとって三つの家族すべての幸福に繋がると思えてなりません。


また、葬儀に出席すると感じられる血族と姻族とでの決定的な感じ方の違いがあるというのも抗えない真実でしょう。


これはもう本能とかDNAとかそういう動物的なレベルの話だと思えます。


結論は二つ


一つ目は、


配偶者とは血で繋がっていないからこそ最も純粋に強い関係になれる可能性がある。


二つ目は、


家族の幸福なしに自分の幸せはあり得ないし、またすべての家族一人一人の幸福の障害に自分がなりたくない。


ちなみに家族と言われて真っ先に思いつくのはこの映画です左下矢印
http://www.youtube.com/watch?v=_N_6cvEoMY0



あ、流れ星や流れ星


つづく

【ボケましょう】ではありませんよー。


8-8


この日は早朝5時頃からボトムフィッシングという釣りに出かけましたうお座


ボトムフィッシングというのは竿なしで糸の先に針と餌をつけてオモリで海底まで垂らし、


その数センチ上を泳いでいる魚を狙う釣りです。


指先の感覚一つで魚が餌を食っている瞬間に糸を思い切りしゃくり上げるという原始的で職人感覚な釣りですグッド!


このボトムフィッシングは新婚旅行の時にモルディブで2時間ぐらいやって


俺と妻二人を含めたボートに乗っている人全員がただの一匹も釣れなかった


という苦い思い出があったので睡眠たっぷりということもあり、俺はやる気満点でしたアップ


俺でさえこのやる気ですから、負けず嫌い日本代表の妻からは「絶対負けんメラメラ」という


スラダンでいうところの流川くんのような一種独特のオーラが漂っていました。


しかし釣ったのは俺の方でしたチョキ


結局妻はこの日も一匹も釣れませんでしたが、最後の最後に幼い頃から海釣りに親しんだ


負けず嫌い日本代表の真骨頂を見せつけられることになります。


俺 「今回は一匹でも釣れて良かった~得意げ」


妻 「ほんまよね~。これで8が機嫌悪ならんですむけんホッとしたわ~得意げ」


What??えっ


8-8


ホテルへ戻って朝食で釣った魚をさばいてもらって食べました。


お、ウマいやんけニコニコ



8-8


シーカヤックに乗って近くの島々を探索しに行きました。


20分ぐらいで着く距離ならホテルのスタッフは「すぐだよ」という表現をしますが、これが結構腕が疲れます。


戻って来て魚達に餌をやりました。


そして最後はやっぱりシュノーケリン!!


明日の朝出発ということでやり残し感がないようにこの日は思う存分シュノーケリましたグッド!


上の写真はホテルのシュノーケル・ポイントです。あり得へんぐらい魚がウヨウヨしていて、


まるで熱帯魚をパンパンに入れた水槽の中を泳いでいるようで少し気持ち悪いです!?


特に黒と白の縦じまの魚(俺らが勝手に『シマじろう』と呼んでいた魚)が特に多くて気持ち悪かったですあせる


しかし突堤から少し離れると魚も自然な数になって楽しめます。


今回の旅行では体験スキューバ・ダイビングというオプションが無料でついていましたが、


妻はモルディブで同じものを体験したとき恐かったので今回はパスしたいと言っていました。


俺は少しスキューバやりたかったですが一人でもやりたいというほどでもなく、今回はやめようと思ってました。


そこで燦々と照りつける太陽と美しい海の中でシュノーケリングを終えた後に妻とこんなやりとりがありました。



俺  「シュノーケリング楽しいなあ。これだけ綺麗やとスキューバせんでもこれだけで十分楽しめるな!」


妻  「ほうだろう!ほじゃけん言うたんよ~得意げスキューバはやめとこう」


俺  「スキューバってちょっと深い所に行ったら暗いしどっちが上か分からんようになって怖い時あるもんなニコニコ」


妻  「え!?なんぼしそれはなかろう!?(何ぼなんでもそれはないやろの意)


   だいたい魚がどっち向いて泳いどるかで分かろう???

  

   ほんじゃあ魚が全部ひっくり返って泳いどったら『あ~魚が全部死んどるわ』思うっていうん!?」




と一気にまくし立てられました……えっ



めっちゃ腹立つんとオモロいんが半々ぐらいでしたひらめき電球




気を取り直して、昼は浜辺の波の音が心地良い小屋で全身エステを受けました。


スエディッシュと指圧を合わせたコンビネーションのプランを選びました。


ヨダレ垂らして寝てまうぐらい気持ち良かった~ニコニコ


しかも60分やってもらって3000円ちょいグッド!素晴らしい合格



8-8


一緒に見た景色も忘れないし、交わした言葉も忘れません。


喧嘩ばっかりやけど一緒にいたら最高におもろい相棒は今日も元気一杯歩いています。


そしていつまでも元気一杯であってほしいとただ思うばかりです。



つづく