俺とあんたの想像力の真剣勝負。【ボケましょう】のコーナー最終回です!
最後にちょっと自己紹介。
ニックネームの「8」は「はち」でも「エイト」なく、象形としての「8」です。
「この世界で無限大なものは想像力だけ」と思っている俺自身です。
二年間、たった一つの記事を除いて、後は全て魂込めて書きました!
言い残したことは何一つ無し!
みなさん、それではそろそろお別れの時間です。
【日常の細部に神が宿る】これにて終了!
上の写真で一言どうぞ!
俺とあんたの想像力の真剣勝負。【ボケましょう】のコーナー最終回です!
最後にちょっと自己紹介。
ニックネームの「8」は「はち」でも「エイト」なく、象形としての「8」です。
「この世界で無限大なものは想像力だけ」と思っている俺自身です。
二年間、たった一つの記事を除いて、後は全て魂込めて書きました!
言い残したことは何一つ無し!
みなさん、それではそろそろお別れの時間です。
【日常の細部に神が宿る】これにて終了!
上の写真で一言どうぞ!
ずいぶん前の事を書きます。
明日のためにアイロンでゆっくりと、念入りにパンツに折り目をビシッと入れました。
アイロンから出る蒸気の香りが心地よく、この一年間のいろいろな出来事を思い出しました。
先日、吐く息がまだ白かったころ、妻の卒業を祝うイベントがささやかに執り行われました。
蝶ネクタイをした俺もフワフワと、宙を舞うような落ち着かない足取りで卒業式に参列しました。
妻は【社団法人 全国調理師養成施設協会 会長賞】という、何とも仰々しい名前の賞を授与されていて、
「あなたは特に優秀な成績を収められ、他の生徒の模範となります」と表彰されていました![]()
人より優れたものを何も持たず、これまでの人生において表彰など、ただの一度もされたことがない俺は、
自分のことではないことも忘れてすっかり得意顔になっていたと思います。
一年間本当によく頑張りました。
卒業おめでとうございます![]()
袴も誰よりも最高に似合ってましたよ。
卒業式は入学式 ほどの感動も、学校祭 ほどの高揚感もなかったけれど、
俺は寝る前にメイクを落として顔を洗っている妻が何度も呟いた言葉を一生忘れません。
「今日はほんまに嬉しい一日やったなぁ。楽しかったなあ」
現実的で効率主義。俺とは正反対の妻が呟いた、そんなどこにでもありそうな言葉が俺の宝物になりました。
ところで、なぜか俺があの日していた蝶ネクタイが今も見つかりません!
もしどこかでフワフワ嬉しそうに飛んでるところを見かけた人がいたら連絡下さい。
これは、
ただ一緒に居るだけで幸せやなと思える人と、一緒に暮らして歳を食って生きることが出来るのは
やっぱり一番幸せなことやなと実感する毎日の、ある一日の話。
おわり
ずいぶん前の事を書きます。
半年ほど前にyagiさんと【ヴィッセルサポで福山雅治ファンの男】と一緒に、知り合いのお店に飯を食いに行った時に、
コーヒー好きのyagiさん から「どんなコーヒーグッズ使ってんの?」と質問されていたのでした。
決して忘れていたわけではありませんよ。
オモロイ書き方が思いつかなかっただけですぅ。
我が家のコーヒーミルはスーパーマニュアルなこのミルです!!
ハンパなく職人感覚なミルです。
ねじ山一つ、溝ひとつで挽きの細かさを調整します。
分解して丸洗い出来るところがウリですが、
一度分解するとまったく同じ設定に戻すのは不可能と言われているほど、アナログなミルです!
その点とても俺とよく似ていますね。
(俺も既成概念をとっぱらって、新しい価値観に挑戦することは得意です。
やめたらどんな世界かな?と思って7年間吸っていたタバコをやめたり、
やめたらどんな世界かな?と思って10年間飲んでいた酒をやめたり、
従業員食堂に行かない生活ってどんな世界かな?と思って5年間飯を食っていた従業員用の
食堂に行くのをやめて、毎日独り、ロッカーでバランス栄養食を食いながら本を読んだり。
すべて短期間ではなく、長期間にわたり継続して実行しています。
思いついたいろんな価値観を覗き見ながら旅する度に、新しい発見と感動がありますが、
元居た場所に帰ってこれたことは、いまだかつて一度もありません)
俺自身と特徴が似ているこのミルを、俺はとても気に入ってます![]()
シンプルで場所をとらないうえに、飾り気のないデザインも好きです。
ドリッパーはKalitaの三つ穴です。
シンプル イズ ベスト!
オマケですが、これは妻が購入した直接火にかけて、エスプレッソを抽出する器具です![]()
イタリア人も思わず高倉健の表情になるほどの濃いエスプレッソも抽出可能です。
「将来子供が産まれたら、どんな家庭を築きたいか?」と尋ねられたら、
俺は迷うことなく、こう答えます。「文化のある家庭にしたい」と。
言うまでもなく、これは国民の祝日を覚えたり、家族で初詣に行ったりするような、
そんなしょうもないことではありません。
シャツには自分でアイロンをあてて、蒸気と戯れ、
ボールペンは替え芯用の物を使用して、使い終わった芯に思いを馳せる、
そのことです。
そう、神は日常の…
おわり
ずいぶん前の事を書きます!
これは約1年前、我が家に木製の便座カバーがやって来た時のお話です。
木の柄のイミテーションではなく、100%純木製の便座です。
妻が以前から欲しかったということで、便器の寸法などを測って二人でIKEAに購入しに行きました。
いきなり話がそれますが、特に関西圏に住んでいる人はIKEAに行くと友人に言うと、
「勝手にIKEA」
と言われることがまれにあると思いますが、この言葉に対しての正しい返答は次の通りです。
「うん。行ってくるわ」
いろんなパターンの返答を試しましたが、これ以外に正しい返答はありませんでした。
はい、便座ですね。
一緒に購入した後、妻は嬉しくてめちゃくちゃ喜んでいました![]()
なので翌日俺が仕事から帰って来るまで待ち切れずに、何と一人で取り付けていました![]()
日ごろから手先の器用さを自慢していた事、図工が得意だと言っていた事、伊達じゃなかったんですね。
夏は冷たく、冬は暖かく、見た目は洒落てる粋な奴。
実用性とデザイン性とエコっぽさを兼ね備えた才色兼備のハイカラさん。
アナウンサーで言ところの『滝川クリステル』と言ってしまっても良いでしょう。
もし、「えーやんそれ!俺も買いに行こう!」「あたしもっ!!」
という方がいらっしゃった時の為に、重要なことを書いておきます。
購入しに行く前に便器の大きさや、便座の形状などを測ってメモして行かれると思いますが、
一番大事なのは写真上の便座取り付け結合部の形状です。
さらに結合部が二つある場合はその間の距離が最も重要です。
『はは~ん。このパターンはまた8の奴、便座を擬人化してお定めの人生哲学にこじつけようって寸法か?』
『夫婦もまったく同じですとか言う気なんじゃないの?』
と思っているそこのあなた!!
今日は言いませんよ!もうすぐ終わるブログです。
最後ぐらいは純粋に「俺ん家の便所カッコエエやろー」と言いたかっただけの話です。
えっ??結局言ってるやんけって?
そうです。本当に言いたかったのは、【言わずして言う】まさにそのこと自体です。
おわり
ずいぶん前の事書きます!
三回目の登場!みゆちゃんです。
この日は【サッカーを愛し、サッカーに愛された温泉街の男】ファミリーと一緒に、
ミユママが取り寄せて持って来てくれた、餃子を囲んで盛り上がりました。
みゆちゃんは、言葉を単語ですが少し話すようになっていました!!
みんなそれが面白くて絵本などを指して、「これは?」「いぬ」「これは?」「ぺんぎん」「これは?」
「これは??」攻撃、みゆちゃんは最強にうっとうしかったのではないでしょうか。
いや、うっとうしかったに違いありません。文章で話せたら必ずこう言うと思います。
「ずっと前から知ってるやん!言わへんかっただけやん!」
と。
妻が作ってくれた、とんこつベースの鍋と一緒にいただきます![]()
鍋は人数が多いとテンション上がるなぁ。
最初に焼いたのはこの九州からやって来た餃子!!
めっっちゃウマイ![]()
家で焼いてこんなにウマイ餃子、食ったことないわ。
そしてこれ!
超変わり種
おいなりさんみたいな餃子![]()
なんなんコレ![]()
油を大量に使うその独特の料理法に妻も興味津津でした。
美味しいうえに、食感が何とも言えず面白い!俺は大好きですこの餃子。
食事後は飛行機を見に伊丹空港へみんなで出かけました。
そうめん大会 の時の失敗を取り返すかのように、この日の妻の運転は冴えていました。
飛行機を見てテンション上がったのは、みゆちゃんよりむしろ俺の方。
何のカルマか「空港に来ると日本から出たくて居ても立ってもられない」といつも落ち着きなくなるのは我が妻。
みゆちゃんは女の子やからか、飛行機には興味がなさそうで、
展望台の床に多数あるライトが点灯したり、色が変わったりするのを
ずっとはしゃぎながら追いかけまわして踏んづけていました![]()
みゆちゃんはもう一人でしっかり歩けるようになっていて、
この日、関西最大のアクタスをみゆちゃんと手をつないで歩いたのが俺の一番の思い出です。
あんまりにも小さいから、長身の俺は腰が痛かったけれど、
今、俺の手を握りかえしているこの小さな手が、チームパンツを新調した2年半前の三田でのフットサルの試合前に
【サッカーを愛しサッカーに愛された温泉街の男】が満面の無垢な笑顔で
ブランケットに優しく包んで連れて来て抱かせてくれた、あの生まれたばかりの赤ん坊の手かと思うと、
それはあまりにも幻想的で、たまにしかみゆちゃんに会わない俺には俄かには信じられません。
【サッカーを愛しサッカーに愛された温泉街の男】ファミリーありがとう!
俺はみゆちゃんの成長を通して、時間の流れをいつもより直感的に感じることができました。
ボーっとしてたら最後。気が付いたらフットサルチームがいつの間にかゲートボールチームに
なってるかもしれませんね。
『ゴール』ではなく、『第一ゲート通過』を一本指立ててパフォーマンスしているかもしれません。
その日の俺には見えましたよ。
最高に幸福な時間が笑顔の二つの家族の中を
まるで止めようもない激流のように流れているのが俺にはハッキリと見えました。
かけがえのないこの瞬間を過ごしていることを認識するのは難しいけれど、
せめていつも目の前にあるこの瞬間に、全力で真摯に向き合っていようと思います。
餃子、最高にうまかったです。
おわり




選手の声が聞こえるほどです。

』