生活習慣において理由は分からないけど、みんなと違うけど、こうするのが好きなんや!!
というものが皆さんにもいくつかあるのではないでしょうか?
我が家は小さなメゾネットタイプの賃貸ですが、ベッドだけはキングサイズの立派でナイスなものを結婚直後に購入しました。
205cm×180cm とキングサイズベッドの中でも特に大きいサイズだったので、
納品時は2Fの窓枠を外して業者の人3人がかりで2Fに引き上げて搬入しました。
ところで俺、ベッドに斜めになって寝るのが好きです。対角線上に眠るのが好きです。
これには特に理由があるわけでもなく、なんでか分からへんけど好き!とうものですが、
このことが原因で妻と頻繁に喧嘩になります。
俺は妻も俺の横で斜めになって寝たらええやん。と思いますが、
妻は長いほうの辺に沿ってまっすぐ寝るのが好きなようです。
なので一緒に寝る時は俺も長いほうの辺に沿ってまっすぐになって寝ますが、
やはり眠りに落ちた後は無意識に斜めにポジションをとり直してしまいます。
話は変わりますが、ブランケットや、タオルケットなどの薄手の掛け布団は
全部きれいに体にかかっているのはあまり好きではありません。
上下左右わからない状態でぐしゃぐしゃに身体にかかっていて、体の一部がはみ出している状態が好きです。
あと、ベッドでなく布団で寝る時は体の一部が敷布団からはみ出しているのがとても好きです。
まったく何を言いたいのか分からなくなってきましたが、みなさんもありますよね?
人とは違うし何でか分からへんけど絶対的に好きな生活習慣。
理由が不明でしかも少数派でありながら好きという事は、打算的でない本当の愛ではないのでしょうか!!
おわり
もの心ついた時から中島みゆきさんの歌に囲まれて育ちました。
母親と叔母さんが大ファンだったからです。
小学校の宿題をする時によく上の曲が流れていました。
今日二十数年ぶりに聞きましたが、驚くべきことに一番の歌詞を一言一句間違わず口ずさんでいました。
恐るべし幼児の永久記憶。
かなり好き嫌いが分かれる歌い手さんではないでしょうか。
「どの曲聞いても軍歌に聞こえる」と渋い顔で言う妻を見ると笑ってしまいますが、
俺には基本的にどの曲聞いても応援歌に聞こえるのでおしいと言えばおしいですね

井上陽水さんと並び、心に風景をたくさん連れてくる歌が多いです。
おっ、まだまだ行けるんちゃうか!
最近髪を切ってもらっている家の前の散髪屋の兄さんと、近所に焼肉を食いに行った時のことです。
散髪屋の兄さんの彼女と俺の妻との間でまた、【うまいアイスは何か?死ぬ前の一本のアイスは何か?】
という話で盛り上がっていました。
そして散髪屋の兄さんが「あずきバー」と言った刹那、一瞬の静寂が四人を包み⇒反論の嵐となりました。
散髪屋の兄さんも負けじとあずきバーの良さを真っ向から主張していました。
俺はあずきバーなんてどうせ不味いに決まってるやろう、おじいさんとおばあさんが芝刈りの後に食う物や、
と思っていたので、一度も食った事がありませんでした。
すると家に帰る途中、散髪屋の兄さんが「マジで一回食ってみ!」ということでお土産に買ってくれました。
結果うまいっす!!
確かに肉体的に疲れきって甘いものが欲しくなった時に、
チョコレートアイスよりこのアイスの方がうまいやろうなと直感しました。
そして考えるのはガンジーの事です。
なぜ今ガンジーかと説明すると、先日ヨーロッパ・チャンピオンズリーグ・決勝 バルセロナVSマンチェスターUの日、
仕事を終えて18時頃帰宅した俺は3時半頃のチャンピオンズリーグ決勝の放送までかなり時間があったので、
前日借りていたベン・キングズレーのガンジーのビデオを妻と二人で見ることにしました。
長いっ!長すぎるわっ!!3時間と40分ぐらいありました。
おかげさまで観終わってすぐに夢の中へ突入した俺は、あんなにも楽しみにしていた
チャンピオンズリーグ決勝を見逃して6時に目覚めました
あんなに自分の事が嫌いやと思ったのは久しぶりでした。
長かったけどガンジーの映画良かったです。
そしてなぜ彼においては、民族の誇り、人種差別への憎悪というものが自愛よりも優先されるのか、
自分よりも国家や日本民族というイデオロギーを優先したことが一度もない俺との違いは何でなん
というところに興味が湧きました。
イギリスへの不満に民衆が爆発し、暴動を起こすたび、
それをとめるために命がけの断食をするガンジーと、
あずきバーはどうせウマくないと思って今まで一度も食わなかったけど、
一回食ってみたらかなりウマかったと言う俺の、
どの言語を使っても説明不可能なこの魂の違いは一体何なのでしょうか?
彼を含めた革命家や指導者達は、生まれながらにしてそのようであったのか、
そうだとしたら、彼らはそれをなすためだけに生まれて死んでいったのでしょうか?
映画の冒頭に平和活動に熱心であったアインシュタインがガンジーについて語った次のような言葉が流れます。
「未来の人たちは信じられないだろう。このような人が地球上に実在していたことを 」
マハトマ(偉大なる魂)とよばれたインド独立の父ガンジー。
やはり俺にとってはアインシュタインが言った言葉を、このように言い換えた方が圧倒的にしっくり心におさまります。
「未来の人たちは信じられないだろう。このような偉大な魂が地球上に実在していたことを」
おわり
いつか、どこかで見た映画
有色人種の少年が電車の中で
バケツの水で白人乗客の足を洗い、
小銭を稼ぐシーン
ある男がその少年の手を取り座らせ、
無言でその少年の足を洗うシーン
俺はその正体を知らない
俺が、『マッサージしてもらおうかなぁ…』 と思った時には必ず
『何でお前がマッサージを受けるんや!
お前がやる方やろ!
いつも世話になっている人に!』
と心の中で言ってくる誰か
あんた
いったい誰なんですか?
それが誰なのか
その正体を
いくら考えても
うまく定義することが出来ない

10年以上前の一時期、飲み会の席においてピンポンパンゲームというゲームが流行りました。
同時にシムケンゲーム、センダミツオゲーム、サーティーワンゲーム等、
今思い出すと戦慄を覚える程のアホらしいゲームが幅をきかせていました。
時は移り今、時々妻とやる本気ピンポンがけっこうオモロイです。
特に先日の世界卓球選手権大会の影響が色濃く俺ら夫婦を包み、
主に得点後の気合いの声、ネットイン、エッジインの時の反応を真似しながら楽しんでいます。
ちょうどピンポンパンゲームが流行った頃、松本大洋さんのこの漫画に出会い、
俺の中でどこか小馬鹿にしていた卓球が、反応と集中と駆け引きのスポーツへと昇華しました。
以来、学校に無料で使える卓球場があったのでよく遊んだものです。
俺の中であのスラムダンクを凌ぎ、魂ふるえた漫画ランキング、堂々の第一位 「Ping Pong」

映画版ではアクマがハマってたのと、音楽が最高でした!
でもやっぱ原作が無双。
【 たこやきを 食べてなくても ほっぺたに 】
みゆちゃんです。
先月の事となりますが、フットサルのチームメンバーの一人が奥さんと愛娘を連れて、
狭い我が家へタコを焼きにやって来てくれました。たこ焼きパーティーです![]()
彼とは小学校の同級生で、奥さんとも中学の同級です。
確か小学5年の時やったと思うけど、九州の確か佐賀県やったと思うけど、(やや自信なし)
田舎町にやって来た一人の無口な少年は左右両足蹴れるし、ドリブルもほんま凄かった。方言もほんまにすごかった。
今まで自分らがやってたのとは明らかに違う、これがサッカーというスポーツかと
子供心にぼんやり思う程、まったく違いました![]()
加えて、 「九州のチームでは自分より上手い奴けっこうおった」 という発言。。。
もちろん一方は人間で、もう一方はスポーツの名称だ、と正しく認識しているつもりですが、
『彼の名前』 を聞いた時と、『サッカー』 という単語を聞いた時、
俺の心に浮かぶ色というか匂いというか温度というか、そういうのはほとんど同じです。
思えば俺が20歳ぐらいでボール蹴るのをやめてたのが、5年後ぐらいにまた一人でボールを蹴り始めたのも、
その後フットサルチームをつくって現在に至るのも、
地元のスポーツセンターで、たまたま彼女(現在の妻)と本気バトミントン対決を終えて外に出たら、
彼と奥さんが2人でサッカーボールを蹴っていたところに出くわしたからです。
彼は小学生から今までずっとサッカーを続けています。
これはもう一途にサッカーを愛し、ゆえにサッカーに愛された男だけが持つ影響力が
俺に伝染したとしか言う他ないでしょう。
どんなことでも良いので、このような本物だけが持つ影響力というものを
いつか自分も手にしたいものです。
コヤマバウム最高にウマかったです。AKMさん、どうもありがとう。
俺の妻は勝手にコヤマロールと早とちりして、テンションの針がMAX振り切れそうになってましたね![]()
ぜひまた遊びに来て下さいね~!
いやしかし、10歳の時に転校してたまたま同じチームになってボール蹴った奴と、
30歳超えてまた同じチームでボール追いかけてるってこれ、
神様か宇宙か知らんけど、あんた意外とあれやね。
おわり
しかしボールはまだまだ転がる。
心の状態をの事をこそ言うのではないかな??っとちょっと考えてみました。
仮に一年中ずーっと同じ部屋のベッドの上で暮らしていたとしても、
夏になれば何だか心がフワフワしてワクワクすると思います。
しかし、それは窓から漂ってくる夏の匂いや、温度、湿度の変化が先で、
心の状態の変化が先ではないな…と飛行後すぐに着地してしまいました

なにはともあれ、7年ぐらい前にカナダ滞在中MTVでPVを見て以来、
ネプチューンズ唯一無二のビートが耳から離れません。
心に夏を連れてくる曲(俺の場合)、といえばコレ

いのちはどこからやって来て、どこに去っていくのか、もちろん誰も知りませんが、
友人の愛犬が亡くなったそうです。
2年ぐらい前に友人から長くは生きれないと聞いていましたが、
俺らが訪れた時はいつも、闘病の辛さをまったく感じさせずに元気にふるまう犬でした。
そして飼い主に似て人の上に乗っかるのが好きな犬でした![]()
それでは、キナコまた逢う日まで![]()







