
10年以上前の一時期、飲み会の席においてピンポンパンゲームというゲームが流行りました。
同時にシムケンゲーム、センダミツオゲーム、サーティーワンゲーム等、
今思い出すと戦慄を覚える程のアホらしいゲームが幅をきかせていました。
時は移り今、時々妻とやる本気ピンポンがけっこうオモロイです。
特に先日の世界卓球選手権大会の影響が色濃く俺ら夫婦を包み、
主に得点後の気合いの声、ネットイン、エッジインの時の反応を真似しながら楽しんでいます。
ちょうどピンポンパンゲームが流行った頃、松本大洋さんのこの漫画に出会い、
俺の中でどこか小馬鹿にしていた卓球が、反応と集中と駆け引きのスポーツへと昇華しました。
以来、学校に無料で使える卓球場があったのでよく遊んだものです。
俺の中であのスラムダンクを凌ぎ、魂ふるえた漫画ランキング、堂々の第一位 「Ping Pong」

映画版ではアクマがハマってたのと、音楽が最高でした!
でもやっぱ原作が無双。