【ボケましょう】のコーナーは、あと五回、全18回で終了とします。
これまでの成績を以下にまとめてみました。
【ボケましょう】★とり表(有効回答数が四回以上のベスト5です)
《なんでやねん》 は一回答についての平均★奪取数。
()内は 総★獲得数/回答数
一位
yagiさん 4.6なんでやねん (23/5)
二位 ピエモンテさん 4.4なんでやねん (22/5)
三位 ムラクモさん 4.14なんでやねん (29/7)
四位 secondさん 4.0なんでやねん (20/5)
五位 ガヴィさん 3.75なんでやねん (15/4)
(注)無効回答となっていたピエモンテさんの【ボケましょう6】での回答が、
2010年2月4日に採点可能となった為、上記ポイントが記事投稿時と変動しています。
MVPは最多回答数で七回も回答しながら三位に食いこんでいるムラクモさん
![]()
ベストアンサーは★六つを獲得した
yagiさんの【ボケましょう5 】での回答と、
sugarさんの【ボケましょう8
】での回答が選ばれました![]()
俺も引き続き決めやすいパスを出せるように頭をひねりますので、
ぜひ今まで回答した事ない人もどんどん回答して下さい!!
アメンバー、そうじゃない人、アメブロやってる人、やってない人、知ってる人、知らない人、その他一切の区別なく、
差し違えたら死ぬ覚悟でジャッジしています。
何の為に??
Don't ask me !
YOU name it !!
小学校のサッカーチームメイトで、現在も同じフットサルチームでボールを追いかけている、
音楽好きの【サッカーを愛しサッカーに愛された温泉街の男】宅へ約2年前にお邪魔した時が、
CDのソフトケースという価値観との初めての出会いでした。
もちろん、カサ張らずに収納できるということも魅力ですが、
それよりも「レコードみたいでカッコエエやんけー」と思ってすぐに購入しました![]()
ダウンロードしたデータは嫌で、やっぱりジャケットとオビも合わせて一つの作品として所有したい!
でも、100枚とか超えてくると収納が…という大多数の音楽好きにお勧めです!
このCDジャケットを移し変える時にひたすら繰り返される
《しょうもないカタイ外装を捨てて、かつ必要な中身はすべて残す》という瞑想行為は、
その後の自分の生き方にも、ほんの少し影響を与えてくれています。
【サッカーを愛しサッカーに愛された温泉街の男】ありがとう!
出来れば個性もソフトケースに入れて、日々シンプルにカサ張らず生きて行きたいものです。
おわり
我が家では知人の女性にデスクトップのモニターと間違われ、
「え?この部屋テレビないのにどうやってゲームするん?」
と、面と向かって真顔で言われた薄いだけでなく小さい液晶アクオスでゲームを楽しんでいるのですが…。
←コントローラーでだいたいの大きさ分かる
先日【NewスーパマリオブラザーズWiiの同時プレイで大人同士のマジ喧嘩になるという話 】 を書いたところ、
意外と反響があったので、俺もみんなに聞いてみたくなりました。
「みなさんはマリオやボンバーマンなどで成人後なのにマジで喧嘩になったことありますか
」

グラウンドから戻った俺達は、晩飯前に駅前での【かきくらべ】を見に行きました。
翌日が仕事の為最終日を見ることなく今年は帰らなくてはなりません。
喧嘩ないかな?と最後の淡い期待を胸に家を飛び出しました。
昨年とまったく同じ、マジで恐ろしい人だかり。
妻の地区とある地区が喧嘩するという情報があり、
既に機動隊が100人以上腕を組み合わて盾を持って両地区が交われないようにバリケードが作られていました


辺りはすこし薄暗く日が沈みかけています。
満員電車のような状態で見ていたのですが、途中で妻が気分悪くなり帰ると言い出しました。
家はすぐ近所なので、俺は悪いけど悔いを残さないように残って見させて欲しいと頼みました。
妻は快く「そうしな」と言ってくれて「遅くなってもええよ」と付け加えてくれました。
夜になり太鼓台の提灯に灯りが入ると独特な雰囲気です。
妻が帰った後【かきくらべ】が終わり、何と妻の地区が優勝しました。
俺は何か嬉しくてテンション上がりすぎて、すぐ妻に電話で報告しました!
「あ~そう、時々勝つんよ」と一蹴されました。
その刹那!その優勝した地区を挑発する太鼓台が一台、怒号とともに前に出て来ました!
俺はもう一度電話してお義兄さんと彼女が帰ってきたとは聞いていましたが「晩飯先食べといて」と報告しました。
『後で何でもするから俺の事は放っといて下さいませ』そういう気分でした。

沸き立つ観客。
狂ったように鳴り響く笛の音。
汗と酒の混じり合った不快な臭い。
飛び交う石。
煽るオッサン達のヤジ。
声をからした半被姿の男達の怒声。
スピーカーから聞きなれた警告の声。
もちろん太鼓はここぞとばかりに生き生きと鳴り、
機動隊の誘導棒の橙がまぶしい。
体感温度が3℃ほど上がり、
辺りが少し明るくなったような錯覚。
時間という感覚が薄れていき、
今見えている景色以外の空間が意識出来なくなります。
キタキタキタ-!
喧嘩ではなく祭りでもない【喧嘩祭り】
現代日本に残された
数少ない本物の祭り
日本三大喧嘩祭りに数えられ
おそらくその頂点。
おわり
まとめ
結局その日は小競り合いだけで、翌日派手にやったみたいです。
また今年も喧嘩を間近で見ることが出来ませんでした。
これだけいろいろ足を運んで見れないということは、
俺にとって喧嘩を間近で見ることは、この先の未来にあるのではなく、
既に過去にあったような気がしてきました。
そして思うのは、【一年間をこの三日間を楽しむために過ごしている人達に囲まれて過ごす】事は、
ひょっとしたらと【間近で喧嘩を見ること】以上に幸福な体験かもしれないという事です。
俺の妻を含めたこの地域の人達が自分達の祭りを語る時に決まって使うフレーズがあります。
「あたし(俺)はそこまで祭りキチガイじゃないけど~」
というのがお決まりの枕言葉です。
もちろん後に続く言葉は多少の違いこそあれ、ようはみんな同じ事。
「他の祭り見たけど全部ショボく見えてしまう」
「本物はうちらでっせー」
と。
話を聞いていて感じるのは、あ~これは『ブラジルにとってのサッカー。日本にとっての柔道』みたいな感覚やなと。
いや、『大阪にとってのお笑い文化、広島にとってのお好み焼き』やなと。
今年も見に来ますよ!
しかも三日間、端から端まで全て。
そして今年は地区同士の喧嘩を見る為ではなく、
365日をその3日に捧げる人達の顔を見に行くことにします。
なぜ日ごろから妻が負ける事をそこまで忌み嫌うのか。
なぜちょっと馬鹿にされると瞬時ムキになって怒りだすのか。
なぜハッキリしない間接的な表現を嫌うのか。
いつも不思議なその辺の事がスッと体で理解できた、そんな二日間でした。
帰りの高速で、前を行く車のテールランプがユラユラといつも以上に輝いて綺麗でした。
そして妻と俺と車のエンジンはいつまでも飽きずに叫んでいました。
「そうりゃあ!そうりゃあ!!」
今度こそ
おわり
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今回ニアミスした喧嘩
↓
と呟いた妻のセリフが俺の背中を鋭く刺しました。

トン、トン、トン
と子供太鼓の音で目覚めました。はい。そうです。Yes,it is.
今日はすごく元旦と似た雰囲気です。
睡眠たっぷりで起床した俺は、めっちゃ美味しい朝食を頂きました。
今からいろいろ楽しみやし、ほんま最高の気分です。
女の子が二人、大きな声で玄関に入って来ました

お義母さんが慌てて用意してくれたお金を渡すと、
「●○さんから頂きました~お花ー!ナントカカントカでドッサリ~」
とか独特の節回しで御礼を詠ってくれます。
めっちゃかわいいです。
妻も幼いころやっていたそうです。
さて、車で会場近くまで送ってもらうか、自分たちで歩いて行くか考えましたが、
結局時間も十分にあったので河川敷までブラブラ~っと歩いて行くことにしました。
やはり妻が生まれ育った町の景色を見るのはとても興味深く楽しいです。
何を見ても楽しいです。目にするもの全てが幼い妻が見た景色かもしれないと思うとそれだけで輝いて見えます

『小さい頃はこの広場で遊んだんかな?』 とか 『この溝に落ちたかな?』とか
『なんであんな所に巨大なヤシの木生えとんやろ?』 とか 『何や!あのイスラム教のモスクみたいな建物は!?』
とか思いながら歩いていると、妻が「暑いー!もう休憩せな、もう歩けんー」と騒いでいます。
その辺りの会社の入口にあった自動販売機でジュースを買って、駐車場の車止めに腰をおろして一服しました

ちなみにそのイスラム風の建物はパゴダ幼稚園という妻の通った幼稚園の姉妹園で、
その異様な外観で当時みんなからマキグソと呼ばれていたそうです

5分ほど休んでまた歩きだし、途中でベリィさんがバイトしていた美容室や
妻がバイトしていた河川敷のお好み焼き屋さんを通り越すと、
もう会場は近いです。おおおっ!人だかりや出店が見えて来ました。
あれ?何かちょっと人少なない??
それに人々が何か言いながらこっちに戻って来ています。
戻ってくる人達が「●●と○○が喧嘩して見物客が頭かち割れて救急車で運ばれた」とか話しています

さらに近づくとスピーカーから繰り返し放送が流れていました。
「本日の【河川敷かきくらべ】は中止します!」

「えぇぇー!!」
俺は鉄の足枷を付けられたような気持ちで橋の下まで歩いて行き、
悠然とスローにループする太鼓の音と、
スピーカーから流れてくる異常にテンション高い都はるみのお祭り音頭を聞きながら
闘いの後の太鼓台を力なくボサーっと見上げていました。
すると、
「これがほんまの後の祭りじゃね」
と妻が声をかけてくれました。
「うるさいわい!
こんな時にめちゃくちゃウマイやんけ!チキショー!!」
と思いましたがそれを伝える気力すら、その時の俺には残されていませんでした。

気をとり直したフリをして、去年も見に行った山側のグラウンドでの【かきくらべ】を見に行きました!
妻の実家があるのは市内の浜側で、その浜側でも東と西に分かれ、
さらに今年からはその東の地域の中で東と西に分かれて祭りを執り行っています。
それぞれの地域は基本的に交わることはありません。
地理的に離れているという理由以上のものが容易に想像できますね

日差しが恐ろしくキツイ日で客席はビッシリ数万の人だかりでしたが、
なぜか見知らぬオバハンが「こっちすわらんかい!」と声をかけてくれて、座って見ることが出来ました

「ええー関西から来たの!この祭りはねぇ~」と話し続けるオバハンが妻はめんどくさかったのでしょう。
自分のルーツについては口にせず、「へぇ~そうなんですね!」と聞いていました。
しかし帰りには「あのオバハン、この地域は気性が荒くて喧嘩ばっかりする言うてたけど、大した事ないけんね」
と、俺が尋ねてもいないのに敵意むき出しでした。
しかし、最も太鼓台を美しく担ぐのがこの山側の地域です。
他の地域にはないようなアトラクションがありますね。
海外、国内問わずツアーで見に来られる人は必ずここを訪れるようです。
これを進歩と見るか、退化と見るか、商業的な発展と見るか、伝統の崩壊と見るか。
途中で俺たち夫婦も大喧嘩になりました。
原因は「ちょっと写真撮ってくる」と、携帯をおいて席を立った俺が、
結局イベント終わるまでの一時間半以上、夢中になって戻るのを忘れていたからです

迷子の放送で呼び出されました…
つづく
ずいぶん前の話になりますが、2009年も行ってきました!
血液の沸点を遥かにオーバーして老若男女が狂喜する狂気の町へ、
妻の実家へ、ベストシーズンに帰省してきました!
その日は朝から快晴でした!
俺は夜勤明けなので妻の運転で本州から四国へと向かいます。
瀬戸大橋のド真ん中【与島パーキングエリア】で一休み。
愛車のサンちゃん(サンバー・ディアスワゴン)も今日ばかりはアドレナリンが出まくっているようです。
軽ですが135キロでブッ飛ばしてましたね。パーマンより10キロ以上早いで
少し前から、愛媛県で話題沸騰と噂の【じゃこカツ】をなぜかこの香川県のパーキングで食うことが出来ました。
たしかにめっちゃジューシー。じゃこ天よりも俺はじゃこカツの方が好きです![]()
妻の実家へ到着して、少しお義父さん、お義母さんと話をして、
近くの広場へ太鼓台を見に歩いて出かけました。
初日は担いでいる人数も少なく準備運動のような感じですが、
それがまた何とも言えず良い。
格闘技で言うところの、煽りVTRからネームコール、そして選手入場にあたる重要なシーンでしょう。
実際スーパーの駐車場に順番に入場して来る太鼓台は、軽トラの上の女性から花束を受け取り、
マイクで御花御礼の口上を詠います。めっちゃシブイす。
そして、その軽トラの上にいる、各地区を紹介するオジイのMCもまたかなりイカしてます。
地区紹介の最後に「○●(地区名)頑張れぇー!」と叫ぶのですが、
全く関係のない俺が聞いていても鳥肌が立ちます。
今年は絶対去年見れなかった喧嘩見るス![]()
一旦家に帰って夕食を頂き、夜は妻の幼なじみのベリィさん 夫婦とコーヒーを飲みに出かけました。
2008年の祭りの時以来でした。車がハリアーからパジェロミニに代わってました。
茶飲んでるときに俺が、「この祭りめっちゃ好きやねん!」「今年はどうしても喧嘩見たいねん!!」
とアピールしていると、ベリィさんがお父さんから聞いたという情報を教えてくれました。
毎日いろんな場所で様々な時間帯に【かきくらべ】があるのですが、
『明日の河川敷のかきくらべ大会で、ある地区とある地区が喧嘩する事が決まっているようだ』
と言うのです
俺たちは明日その河川敷の【かきくらべ】を見に行く予定にしていたので、
ほんまかな?と思いながらもテンション上がりました。
ベリィさんは「【かきくらべ】が始まる前にやるらしいよ」とも言っていましたが、
俺はその日ずっと寝てなかったので、早く起きるのがしんどいなと思ったので、
喧嘩したら【かきくらべ】に参加出来なくなるので、たぶんやるとしたら後やろうなと勝手にタカをくくり、
俺と妻は明日はイベント開始の時間通りに行くことにしました。
家へ戻り風呂に入って布団に寝そべると、遠足の前日以上に神経は興奮していましたが、
24時間以上寝ていなかったので、楽しみやなと考える間もなく眠りに落ちましたとさ。
つづく
スーパーなマリオフリークの妻へ、今年のクリスマスプレゼントは今話題沸騰のあのゲームにしました!
みなさんご存知の通り、このゲームは四人まで同じ画面内で同時にプレイすることが出来るのがウリです。
さっそく二人用でやってみましたが…
90分ぐらいすると、妻がだんだん無口になってきました…
なにやらボソボソ言っているので…
近づいて何を言っているのかよーく聞いてみると…
「一人でやりたい…」
「8、ヘタクソで邪魔されて殺されるけん一人でやりたい…」
とうつむきながら言っていました![]()
さらに、
「二人用は交互にプレイ出来ればいいのにねぇ~」
とも![]()
俺は元々ゲームは好きではないのですが、毎日一人で楽しそうに遊んでいる妻を見ると、
99%の「喜んでくれてよかったー」という感情と共に、
1%の激しい怒りを覚えます。
おわり

みなさん、【ジャケ弁】というものをご存知でしょうか?
俺はその存在まったく知りませんでした。
だいぶ前に【キャラ弁】という弁当のおかずでスヌーピーやミッキーマウスなどのキャラクターを描くもの
が流行ったらしいですが(俺は知りませんが)、どうやらその進化系のようです。
10月末の妻の誕生日に俺が歯医者から帰ってくると、妻が同級生たちとこの【ジャケ弁】を作成しているところでした。
妻は常日頃から手先の器用さには相当な自信を持っていて、この日も
「私はヒラメちゃんタイプじゃけん
」と、コアな【じゃりん子チエ】ファン以外は何を言っているのかさっぱり分からないやり方で自画自賛していました。
(話がそれますが、妻に強引に勧められて見たこの【じゃりん子チエ】はスーパーな傑作です)

しかし、その出来栄えに俺は身内というひいき目を差し引いても驚愕しました

もともと図画工作が大嫌いで、細かい作業が死ぬほど嫌な俺から見ると、
海苔で切って作ったゲバラの目と目線などは、科学が遺伝子の世界に踏み込んだ時のような感覚です。
それにしてもやっぱり何かを創り出すって凄い!
それが誰かを楽しませるものであっても、実用的なものであってもそのどちらにしても、
単純にほんま凄いな~と思ってしまいます。
おわり
ところで、たまたまですが妻が選んだCDジャケットは昭和50年代前期生まれかつ洋楽ロック好きには
決してスルーすることが出来ない伝説の反体制バンド【RAGE AGAINST THE MACHINE】のプロモ版でした!
ハッキリ言って俺が今まで生きてきた中で最も衝動を掻き立てられたバンドです。
これほど攻撃的なメッセージを与えるバンドは他にいないでしょう。
言葉が分からなくてもまったく関係なし!間違いなくブッ飛びます

10代で聞くと社会性を見失う可能性があるので強くはお勧めできません














