心斎橋パルコの8Fに行って来ました。
ここは高層階にあるせいか客がピョンピョン飛び跳ねるとフロアが波打つように弾みうねります。
フロアを撮ろうと思って偶然自分の足元が写りました。
おぼつかない足元と地面を見ていろんな事が一瞬で頭に押し寄せて来ようとしましたが、
寸前のところで俺は頭を振り自分自身にこう言いました。
つづく
抜きあし差しあしで階段の踊り場からそのドアの前まで音をたてずに歩いて行きました。
なぜかというとそのマッサージ屋さんはとっても怪しかったからです![]()
先月の妻の誕生日に夜勤明けで神戸の元町をウロウロ夜まで遊んでいるとさすがに疲れ果てました。前から一度行きたいと思っていた街のオシャレなマッサージ屋に行きたいと妻を誘うと、「ええよ」と言ったのでその辺で良さそうな店を探して入ろうとしました。
しかし、その店は営業終了50分前ぐらいで今からやれるのは一人だけと言われてしまったので、しかたなく隣に看板が出ていたマッサージ屋に行ってみようと二人で雑居ビルの細い階段を上って行ったところが上の写真です。
足音がたたないように店の前に行くとすき焼きのような良い匂いがしてきました。
正直笑ってしまうぐらい怪しかったですがオモロそうやなという好奇心には抗えず妻と一緒に入室しました。
真っ暗な中、一つの鍋焼きうどんを一人の男と二人の女がすすっていました![]()
「いらしゃいまーせー」と威勢良く少しぎこちない日本語で3人に迎えられた俺達は比較的若めの女性二人にカーテンで仕切られただけの個室へ連れられていきました。
後で聞いたのですが、入った瞬間妻はここはメンズの来る所じゃ…と思ったそうです。
なぜかパンツも脱がされて全裸にされました。服と荷物もかごに入れてどっかに持って行かれたので俺は一応財布だけは顔の横に置いて穴に顔を埋めてうつ伏せになりました。後は45分間ひたすら背中や腕や足をマッサージされました。相当力が強くて痛かったです。最後の最後までなぜ全裸になる必要があったのか分かりませんでした。
終了の時「お兄さん延長は?」と聞かれましたがあそこでオプションありますか?と聞いていたらどうなっていたのでしょうか?
実は抜きありだったのではないでしょうか。
真実は今も闇の鍋焼きうどんの中です。
この道をいけばどうなるものか…
と一休和尚がいつか言った道を
自分には自分に与えられた道がある…
と松下幸之助がいつか言った道を
歩いた俺はいつか何と言うのだろうか。
俺の好きな漢字ランキング堂々の第一位。
『道』
未だ知らないみち。
このコーナーは俺の持っているイミダス2006をその辺に放り投げて、開いたページに書かれている単語について思ったことや、感じた事を書く苦し紛れのコーナーです。
第五回目はとっつきにくい経済用語ですが周りに同じようなことを個人レベルでやっている人も居るではないでしょうか。
【借換債/refunding bond】
→国債の償還財源を調達するための新たに発行される国債。
俺の悪い頭でイメージすると、これはVISAカード買い物をした代金が返済出来ないので、一部だけを返済して残金をより高い金利で借り直して返済に充てるという状況です。
日本という国は経済的に破綻しているというのはよく耳にする話です。
国債には建設国債と赤字国債の2種類がありますが、元々は借換債の発行が認められていなかったはずの赤字国債が償還できず1985年に法律を改正し借換債の発行を可能としました。最初の取り決めをその時々の状況で変更するならそもそも何の為の取り決めでしょうか?
また建設国債の償還期間は60年ですが、平均的な社会資本の平均耐用年数は35年、道路においても45年。その建設資本の償還が60年とはいったいどういう見解でしょうか?
まとめ
・たまたま広げたimidasの1ページからも、もうダメだと日本経済の溜息が聞こえてくるようです。
・多重債務に陥った人もご飯を食べなければならないし、子供がいるなら学校へも行かしてあげなければならないように、国家も破産したから経済活動やめますという訳にはいきません。
このコーナーは俺の持っているイミダス2006をその辺に放り投げて、開いたページに書かれている単語について思ったことや、感じた事を書く苦し紛れのコーナーです。
第四回目はひょっとしたら知り合いに体験者が居る人もいるかもしれません。
【近視レーザー手術/レーシック手術】
→レーザーによって角膜を削り角膜の屈折率を変えて近視を矯正する治療法。
タイガーウッズがこの手術を受けていたとは知りませんでした。
この手術について考えるときいつも俺の心に浮かぶのは、なぜアメリカや韓国では着実に普及してきているのに日本だけは普及速度が遅いのかという疑問です。
『親からもらった大切な身体に~』というような儒教的な見地から理由を見つけようとするなら、韓国は日本以上に今も儒教的思想が色濃く文化の中に残っているので難しいでしょう。
俺が思う理由は、この手術はアメリカでも1995年にアメリカ食品医薬品局の、日本では2000年に厚生省の認可を受けたばかりで長期的な安全性が保証されていないからではないでしょうか。また、まれに失明したり、反対に視力が下がったりする失敗例が報告されているそうで、日本人は自分がその失敗にあたったらどうしようと臆病になっているのではないでしょうか。
まとめ
・日本人はアメリカ人、韓国人と比較すると慎重でリスクを恐れる非ギャンブラー体質である。






