Last but not least, I’d like to mention my wife’s younger brother.
In those days, when I got to know my wife, he was still a cute and honest boy. He grew up to an intelligent student and started to work for a company run by his elder sister’s husband.
He was the one who promoted its international trading business.
最後になりましたが私は妻の弟について触れたいと思います。
私が妻と知り合った頃は彼はまだあどけない素直な少年でした。やがて彼は優秀な学生に成長して彼の姉のご主人が経営する会社で仕事を始めました。
彼はその国際貿易の事業を担う人材でした。
To tell the truth, they let me join in the business too but he was much better sales staff than me.
実は私もその事業に参加させてもらったのですが彼は私よりずっと優秀な営業スタッフでした。

In those days, I had a chance to participated in the Guangzho International Trade Fair with him.
Seeing thousands of buyers from all over the world gathering surprised me because the trade fair in Osaka was shrinking in those days.
その当時、私は彼と共に広州交易会に参加する機会がありました。 世界中から集まる何千ものバイヤーの数に圧倒されました。というのも大阪で開催されていた国際見本市は衰退し始めていたからです。

But now it is a good memory with my brother-in-law.
Unfortunately he passed away a few years ago. It was too early.
しかし今となっては彼とのよい思い出です。彼は数年前に天国に行ってしまった。 早すぎる旅立ちです。

Yuriwaka’s wife didn’t believe that and asked Midorimaru to fly to the island to look for Yuriwaka.
Although the island was very far, Midorimaru flew over the sea desperately to the island and chirped, “Pee, Pee!”
Yuriwaka soon noticed Midorimaru and called “Midorimaru! I am here.”
He was very happy and hugged it with delight. (to be continued)
百合若の妻はそれを信じなかったので緑丸に百合若を探しに島に飛んで行ってと頼みました。

その島は遠い遠い島だったが緑丸は必死に島まで飛んで行き「ピイーピイー」と鳴きました。百合若はすぐに緑丸に気付き「緑丸、私はここだ!」と叫びました。百合若は緑丸を抱きしめて喜びました。(つづく)

私世代の人なら覚えているかもしれませんが、「お座敷小唄」という歌がありました。その歌詞は「富士の高嶺に降る雪も京都先斗町に降る雪も、雪に変わりはないじゃなし溶けて流ればみな同じ」だったのです。

文意は「どちらに降る雪も変わりがない、つまり同じだ」いうことなら、「変わりがない」を「じゃなし」をつけて否定したら二重否定になって「変わりがある、つまり違う」という意味になるという主張で、どこかの大学の先生がクレームをつけて以後「雪に変わりがあるじゃなし」と訂正されて歌われた。

私は当時は子どもだったので大学の先生が言うなら正しいとと思っていましたが
「雪に変わりがあるじゃなし」という表現に何か違和感を感じていました。

「変わりがないじゃなし」は「変わりがないんじゃない」という表現と同主旨で相手に同意を求める英語の付加疑問に近く元の歌詞の方が正しいと思うようになりました。
「奈良に行ったんじゃない?」には行ったを否定するのではなく「行ったんでしょ」と確認する表現として使われると思います。
「彼は奈良に行かなかったんじゃない」もいわゆる二重否定ではなく「行かなかったんでしょう」と同意もしくは確認を求める表現だと思います。

英語の文法の付加疑問と似てますね。