今日(すでに昨日になってしまいましたが)、小沢健二ひふみよ NHKホール2日目に行ってきましたー。
席が3Fであったため、今回は小沢健二様との物理的な距離感には期待していませんでしたが、よく考えたら、NHKホールって「渋谷」~「原宿」、「公演通り」!!
まさに王子の街だったねー。
開演時間が早いので、がんばって定時にあがりホールへ行きました。
NHKホールの看板にちゃんと出てました!(広島にはなかった。。)
会場に入ると、物販のサンプルが飾ってありました。
。。。。青T???3日前の広島では言ってなかったじゃん!でも時間がないので買わずに席へ。
広島と地元東京渋谷ではどう違うんだろう??と思っていましたが、最初に暗くなり「流れ星ビバップ」が聴こえてきたとき。。。この感情の盛り上がりは、広島とは違い王子!!の勢いを感じました。
そして、電気がついて本人が見えた時の会場の雰囲気!!これは圧倒的に「夢が現実!王子登場!」の雰囲気につつまれ、広島よりもよかったと思いました。
そして、スカパラの青木さんの話や、なんとなく東京だからか芸能人のコンサートという感じがしました。(広島は初めてだったので、真っ白になった)。
そして、多分今日のビッグボーナス!ブギーバックでのラップを観客にふるかと思いきや?あれ?歌ってる?しかもめちゃ上手い。。。
なんと、うさぎ青Tシャツを着たスチャダラパーが登場し、その時代に生で観ることができなかったライブを初めてきくことができました。
でも物理的な距離が遠かったのと2回目ということもあり、非常にオザケンを客観視してしまい、「どーしてこんな素敵な人がこの世にいるんだろう???」という思いと、なぜか「ああ、とっても身近な自分と同じ一人の人間なんだー」と初めて思いました。
なんか、とっても、今日は普通の人に見えた。
LIFEの替え歌、今日も言っていた。
「感じたかった僕らが待つ」。。。これはすでに広島でも思っていたこと。みんな(ファン)が待ってたんじゃなくて、一番待っていたのは僕、すなわち小沢君本人だ、っていうとても彼にしてはまっすぐな気持ちを感じていた。
けどもう一つ。
「完璧な絵に似た」。。。これは、なんか英語を日本語でいったら~のタモリ的なギャグと思っていましたが、公演後の友達の発言にとってもびっくりしました。
「オザケンが強調したかったのは『感じたかった僕(ら)が待っていた』今このLIVEがまさに『完璧な絵』に似ている、ということでは??」
なるー。そこまで読めなかった。本人の心は知らないけど、なんかそんな気がする。
とてもそういう気持ちがストレートに伝わった、「王子オザケン」ではなく「小沢健二」という一人の天才と一部のファンに思われている(いた)人の10年以上かけて本当にしたかったこと
All For me(=KO)
やっぱ、ダメ!わがままだから!かわんないなー
今度は、オペラグラスなしで表情が見える席であれば、行きたいと思います。
BGM:天使たちのシーン



