小沢健二の「犬は吠えるがキャラバンは進む」で実は一番嫌いな曲は、「天使たちのシーン」でした。13分超えて繰り返されるこの曲はこのアルバムではちょっと冗長で(そのためPCにダウンロードしていなかったため、すずたく文庫オリジナルCDでも入れ忘れた)。。
でも昨日のNHKでスカパラの青木さんに捧げる歌として歌った「天使たちのシーン」は会場を涙に誘ういい演奏で、家に(東京の八丁堀!!)帰ってから、久々に聴いてみました。
いいねー。
この良さわかんなかったな、15年前は。
さっそく「すずたく文庫オリジナル小沢健二CD」3作目には入れようと思ってます。
さて、YOU TUBEにとっておきのいいアコースティックな演奏がありました。
天使たちのシーン~向日葵はゆれるまま~地上の夜~ラララ
素敵です。今の小沢健二に通じてる気がします。