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穏やかな快晴。

幸いに洗濯、掃除の予定の一日。

快晴の今日は、お洗濯もご機嫌に、
庭の草花に語りかけるように、フルリと揺れる。

小鳥のさえづりも絶え間無く、
宇宙全ては友達だというように、さえづり飛び交う。

心のおもむくままに、隅々まで掃除を楽しむ。
清々しい家の中を、光と風が気ままに戯れあそぶ。

クリスマスグッズの入ったダンボールを取り出し、
コンソールの上に、華やかにクリスマスのリスプレイをする。

二階階段踊場の大きな植木にも、
銀と緑のモールを巻き付け、鈴を付ける。
カーテンを透して、午後の日差しに眩しく映える。


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天気を気にしながら、恐る恐る干した洗濯物。

ちょっぴり、淋しげで、可愛そうなきがする。

どんよりと重たい空には「洗濯物のあなた」は似合わないものね。
しばし、様子を見てと思ってる間に、大粒の雨。

濡れたままの洗濯物を、一気に走り行き、抱きしめながら取り入れる。

こんな時思い出すことがある。
初秋の夕暮れ、水色のワンピースを干したままにしていたのを見た幼い子、
「ママ、おようふくが、さびしいって、いってるよ。
かわいそうだから、はやくいれてあげて。」


降ったり止んだりの中、NPO理事会へ出かける。
一年間を振り返りながら、事を起こさなければ、
何事も始まらない大切さを、しみじみ思う。
行動する、勇気と情熱を忘れないようにしよう。


外国のお土産か、東京銀座か、表参道のお洒落な店のお菓子かと思った!

なんと友の手作りだった!
アイビーのリーフで止めているチャームポイントが高級感を生み出す!

感性の高い友の手にかかると特上の品となり、
更に、この上なく「愛」もほのぼのと香り立つ。

華やかなロイヤルアルバートのお皿によく似合う。 ありがとう。


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書斎に一日篭り、80枚近くの年賀状を書き終わる。
筆先もきれいに整え、心静かに墨をする。
墨の臭いが部屋に広がり、心落ち着く。

初春の華やぐ心を筆の運びに入れて、一枚一枚に心をこめる。

とても穏やかな、心地よい時間がながれる。

必ず手書きでだすことにしている年賀状。
毎年、イメージが湧くと、一気に書き上げることにしている。

合間に二階で気分転換。
お気に入りの二階の机で、しばし寛ぐ喜びは、
ローラアシュレイのバラのプリントがらのスタン。
ほのかな明かりの優しさに癒される。