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天気を気にしながら、恐る恐る干した洗濯物。

ちょっぴり、淋しげで、可愛そうなきがする。

どんよりと重たい空には「洗濯物のあなた」は似合わないものね。
しばし、様子を見てと思ってる間に、大粒の雨。

濡れたままの洗濯物を、一気に走り行き、抱きしめながら取り入れる。

こんな時思い出すことがある。
初秋の夕暮れ、水色のワンピースを干したままにしていたのを見た幼い子、
「ママ、おようふくが、さびしいって、いってるよ。
かわいそうだから、はやくいれてあげて。」


降ったり止んだりの中、NPO理事会へ出かける。
一年間を振り返りながら、事を起こさなければ、
何事も始まらない大切さを、しみじみ思う。
行動する、勇気と情熱を忘れないようにしよう。


外国のお土産か、東京銀座か、表参道のお洒落な店のお菓子かと思った!

なんと友の手作りだった!
アイビーのリーフで止めているチャームポイントが高級感を生み出す!

感性の高い友の手にかかると特上の品となり、
更に、この上なく「愛」もほのぼのと香り立つ。

華やかなロイヤルアルバートのお皿によく似合う。 ありがとう。