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甘いお饅頭で「おめざ」をした後、20個余りのプランターの土づくりに奮闘する。
気付いてみるとブランチどころかランチタイムになっている。

滅多にしない大空の下で土いじりした後のランチはゆったりと頂きましょう。
バナナ入りカスピ海ヨーグルト
胡麻ペーストをたっぷりつけたトースト
野菜サラダにベーコンエッグ
ロイヤルドルトンの紅茶
フルーツはりんごとみかん
リチャードジノリのポットで輪転を楽しみ、モーニングカップにタップリ注いで……………
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「樹海の上の木の揺り篭に住んでんの」
この言葉に皆「エッ」と興味をしめす。
北側も南側の樹海もほんのり紅葉して、常緑樹に映えて居ながらの紅葉狩り。 窓辺を囲む緑の植え込みと重なり、自称「木の揺り篭」なのだ。

ご近所のご夫妻をティータイムにご招待。
ご挨拶を交わし、いつかば……と 互いに思いつの今日、タイミングよくお揃いでみえた。
五島「もなか」とお抹茶で まずご接待。 お茶とお菓子メドレーに会話が入り、美しいハーモニーの雰囲気が温かく広がる。ルーフバルコニーへ出て夕焼けの空を見ながら、フイナーレはおにぎりと濃い緑茶で夕焼けピクニック。
ゆっくりゆっくり少しづつ、ご近所の方々と親睦を重ねていく喜び、いいなぁ。

半年近く、大工事の為 足場が組まれて、ルーフバルコニーが使えず大好きな朝日や夕焼けの空を楽しめなかっただけに、木々も生き生きとして庭らしくなったバルコニーでの楽しみが嬉しい。

この数ヶ月、猫の「ジジ」はお庭が楽しめず、人の出入りなどでストレス溜まり、円形脱毛したほど、人間だってしかり、大変な圧迫だっただけに美しい空の広がりが格別に嬉しい夕暮れ。
歯科検診の日、急に冷え込み冷たくなった風を切って地下鉄へ急ぐ清々しさ。
幸いなことに歯のトラブルはなく、現状維持の為の一つの大切な行動でもある。 生命に繋がる歯なのだから、甘く見ないで努力していこう。


生まれる確率は一億円の宝くじが百万回連続で当選するようなもので、それが今の私達一人ひとりの存在であり、一刻一刻が縁である。 と村上和雄氏はいう。

宇宙のリズムで生きる(自然体)ことが核心であると思う。
天地は一刻も休むことなく運行してつつがない。地球はその一部であり、人間もまた小さな地球だ。休むことなく粛々と動くのが自然だ。宇宙のリズムで生きる。自然体で生きるとはそういうこと。 まず動いてみる。
神様が与えた役割なのだと受け止める、するとその度に縁に恵まれる。
天地のリズムで自然体で暮らしてるとその縁が生きる。
己に与えられた命を充実させ、生き切る方法。


「音もなく香もなく常に天地は書かざる経を繰り返しつつ」 二宮尊徳