「樹海の上の木の揺り篭に住んでんの」
この言葉に皆「エッ」と興味をしめす。
北側も南側の樹海もほんのり紅葉して、常緑樹に映えて居ながらの紅葉狩り。 窓辺を囲む緑の植え込みと重なり、自称「木の揺り篭」なのだ。
ご近所のご夫妻をティータイムにご招待。
ご挨拶を交わし、いつかば……と 互いに思いつの今日、タイミングよくお揃いでみえた。
五島「もなか」とお抹茶で まずご接待。 お茶とお菓子メドレーに会話が入り、美しいハーモニーの雰囲気が温かく広がる。ルーフバルコニーへ出て夕焼けの空を見ながら、フイナーレはおにぎりと濃い緑茶で夕焼けピクニック。
ゆっくりゆっくり少しづつ、ご近所の方々と親睦を重ねていく喜び、いいなぁ。
半年近く、大工事の為 足場が組まれて、ルーフバルコニーが使えず大好きな朝日や夕焼けの空を楽しめなかっただけに、木々も生き生きとして庭らしくなったバルコニーでの楽しみが嬉しい。
この数ヶ月、猫の「ジジ」はお庭が楽しめず、人の出入りなどでストレス溜まり、円形脱毛したほど、人間だってしかり、大変な圧迫だっただけに美しい空の広がりが格別に嬉しい夕暮れ。
