116. 帰省して。
ようやく、ようやく帰省した
帰省する際には色々ゴタゴタがあったりした
例えば実家に送る荷物を詰めたダンボール箱をコンビニに持って行こうとしたとき、重すぎてコンビニまで持っていくのが一苦労だったり、持っていったはいいがダンボール箱を載せていった自転車のサドル部分にダンボール箱が自重でめり込んでしまったり、部屋の冷蔵庫になすとじゃがいもを放置してきてしまったり、飛行機に乗り遅れて最終便に何とか振り替えしてもらってなんとか乗ることができたり、手荷物の入ったショルダーバッグを2つとも右肩にかけたお陰で飛行機に乗るときには肩が上がらなくなっていたり、翌日も筋肉痛だったり、筋肉痛を含めた疲れを取る間もなく翌朝から自動車教習所だったり、教習所までタクシーを使ってみたり、教習所では「出会い頭」とかの漢字の振り仮名を書かされたり、初日から車を運転するハメになってみたり、家に帰ってPCを立ち上げてみるとメールが2430通届いていたり、実はそのうち2193通がスパムメールだったり、色々大変だったというワケだ
一つの文にまとめてしまったが、そういうワケだ
つまり、俺自身にもいまだ疲労は蓄積されているわけであり、更に明日はまた朝から実習無しの講習なんで睡眠時間が足りてないと授業中がピンチである
つーことで、そろそろ寝ようかな……
――というか、仕事の鬼のバイト先におしかけたい。
115. ネタがない!
いざ前回フォントサイズを調整した赤字で記入したような内容を吹聴し、あくまでそれに忠実に従ったにもかかわらず、うまくいかないようなことなど茶飯事なのだろう、たぶん。
そうして自分を納得させようと表面上はしてみるのだけれど、真相意識に届くほどの効力はそれが持ち得ているはずもなく、やはりただの独りよがりに終着してしまうのだった……。
…とかなんとか言っている間に、いつの間にやら8月ですね
「~ですね」なんて俺が使うと気持ち悪いだろうが、気分転換に爽やかさを出してみようとして失敗し、そのダメージがちょっと想定外だっただけのことだ、気にしてはならない
閑話休題、8月となると里帰りの季節である
斯くいう俺も、いよいよ明日、いや今夜飛行機に乗る
遂に俺も里帰りを実行するような身分――いや、年齢に達したのかと遅まきながら自覚してみる
帰省に関してこれといった感慨の一つさえロクに浮かばない俺だが、たまの実家生活をゆっくりしようと思う
実家にいた頃は、それこそあの福岡というイチ地方都市が自分にとっての世界であり日常であり生活のすべてだった
が、一人暮らしを始めてからこっち、調布というイチ首都近郊都市が自分の世界と日常と生活の空間となった
とはいっても、懐かしもうとすれば握っている箸を口に運ぶ程度の気軽さで地元での生活や風景などを思い出せるし、ホームシックになるほど自分の中での地元が欠損してしまっているようなことはない
むしろ今の暮らしは、新しい故郷の開拓と言ってしまってもいいのかも知れない
いざこうしてこっちに越してみると、こうした『自分にとっての故郷』というものがいくつもある、例えば所謂転勤族などはどうなのだろうかと気になってしょうがない
自分の中に、すぐにイメージできる日常あるいは日常であった世界が、引っ越す度に脳内増築されていくことになるのではないか?
彼らにとってはいらぬお節介なのだろうが、生まれて19年間福岡市外に住んだことのない自分としては、そんな浮足立ち続けた気持ちのまま生きてるってどうなの?と訊いてみたくなる
そりゃあ、人間的にも人生的にもいろんな土地のことを知っていることになるわけだし、楽しいことこの上ないように客観的には思えるけれども、自分の存在にイマイチ確証が持てなくなったりしないのかなぁ
例えるなら、アメリカ人と日本人のハーフが、日本人からはアメリカ人だと言われ、アメリカ人からは日本人だと言われ、「結局どっちの国に属している人間なんだ?」と思い悩んでいる状態がそれに近いんじゃないかと推測してみるけれども……。
………多分、いらん詮索なのだろう、おそらくは。
…書いていて、こういう話の逸れ方をするとは思いもよらなかった
まったく、その場限りでこういう文章書かせるとダメだなぁと自分で自分を思う
こうした文章から見て分かる通り、アタマの中がこんな状況だから集中力もないんじゃないかとさえ思う
でもそれはデキの悪い責任転嫁であって、結局悪いのは自分なんだ
世の中がつまらなくて、だから自分が憎い。
世の中さえ面白けりゃ、自分は最高なんだろう。
まぁ、仮に塞翁が馬の発想を取り入れれば結論は逆になるんだろうけれど、そう考えると人生をグラフに表したところで2つのsinカーブの位相がπズレた状態で重なっているような図になるのだろう
……と、また話が脇道にそれつつ、こんな調子で、これからもグダグダやっていきます
地元に帰った時はよろしく!
114. 原点回帰
昨日書いた文といい、正直絶望した!!
……と、いうわけで。
本来このブログは日々思ったようなことを書く場所ではなく、ネタ話を載せていくような場所にするつもりだったのだ、当初は。
それ用の文章を、それ用の場所に書く。
当たり前のようで、実は思考があっちこっちに飛散してしまっている俺のような人間にとっては割かし難しいことであったりする
だが、難しいからといって諦めるのではなく、確実に生きていくうえで役に立つ力をサポートする程度のモノの練習になるのではないか、と思って、このブログとHPでの日記との住み分けをすることにしたのである
が、その住み分けの方針すらも、飛散しきってしまっている俺の思考を引き付けておくには十分な指針ではなかったようだ……
しかし!
一度砕け散った方針を、一度程度で諦める俺ではない
つまり、懲りないヤツなのだ
つーわけで、今後はネタを中心に載せていくことにしました、こっちでは。
だからネタがなければ更新しませんし、敢えて更新しないように心がけます
そういうことで、今後ともこのブログを旦那(仕事の鬼)を中心とした読んでくださっている方々には、ときどきご贔屓にして頂けるとありがたく存ず。
113. 思い切り
なんだかぐだぐだな毎日を相も変わらず送っていますが、それもそのはず、テスト期間という理由だけでめがっさ授業がなくて学校に出る機会がない
暇を持て余すのもいい加減にしたいところだが、それより他にやることが色々あるだろと自分に言いたい
まず、部屋の掃除をしなさ過ぎだったり、洗い物をほったらかしておいてみたり、洗濯物もほったらかしておいてみたり、あと勉強だったり、諸々である
だが切羽詰まったとしてもよっぽど追い込まれない限り重い腰が上がらないのが俺であり、つーかあと10日もすれば帰省だろという話であり。
それにしてもなんだか最近早寝早起きの習慣がついてきたよ
だからといって実態は特別時間を有効に使えているわけでもなく、むしろ風呂に入らずに寝てしまったりしていて、一人暮らしの男子大学生のガサツな生活なのですよ、ええ。
つーかもう夜10時を過ぎたら眠いって、今どき小学生でもそんなヤツいねぇよ
……でもなんつーか、半分死んでるよ、俺。
死んでいるはずなのに死ねないというか、水中で溺れ死んでいるはずなのに不死の体の所為で死ねないような、永遠に引き上げられない網にかかってしまった魚のように、息苦しくも見えるものが見えずに焉を待ち続けるイメージ
生きたくても生きられず、死にたくても死ねない、矛盾と不自由と虚無感
ただ、どこかでこの重い霧を破らなければならないのは明確であり命題だ
そしてまた、このブログの主題というか目標を忘れてしまったことに気づき、鬱になるのであったorz
112. オリジナルは世に出た瞬間からオリジナルではなくなる
昨日のあとらとの電話にて:
あとら「あ、そういえばLEVEL4の人さー。あれ生きてたよ」
俺 「………そう……」
…ともかく、ウチの大学は他大学に比べて相当夏休み開始が遅いらしいということが判明してきたわけで、自動車教習所の為に慌てて帰省するのも束の間、帰省した直後に地元のヤツらはいっせいに東京に出てくる(=コミケに行くorz)というすれ違いっぷりを見せる予定。
まぁ、ムリクリ東京ビッグサイトに連れて行かれるよりは幾分もマシであるとは思うが、なんだかなぁというか……
というか、俺が中学高校時代に付き合っていた連中というのはそんなにオタクな連中だったのかと気づいてしまった今日この頃
………割と凹んだ。
おまけに北海道は網走に行った人と、最早暗黙の了解でPSPのキャラゲーを発売日にお互いが買っていたという事実が、既に相当なオタクっぷりを表しているというかなんというか……はぁ。
今、テレビをつけたらおはスタをやってた
NHK並みにノリが分からないこのノリはツラいなぁ……見ていて、イタイ。
つーかレイモンドはどこだ。
111.
http://www12.ocn.ne.jp/~noah-s/post.html
↑これ、すごくない?w
普段トリビアなんて殆ど見ないから知らなかったけど、ハガキが海に流されるっていうのはなかなかないと思う今日この頃。
110. 梅雨
本来なら既に時季外れかも知れないこの梅雨という言葉だが、今年はまだしばらく雨の降る日が続くのだそうだ
俺としても、学校に行くのに自転車が使えなかったりして色々迷惑だが、そもそも雨というモノが嫌いではない俺にとっては気温も下がって過ごしやすかったりする
無論、来月ともなれば猛暑が続くのだろうが、来月に入って早々に帰省する俺としてみれば、とうきょうより福岡の方が若干はマシかも知れない
それから帰省というとアレだ、自動車教習所に通わなくては。
運転免許といっても、ここのところゲーセンでスリルドライブばっかりやってる所為か、安穏としていられない気がしてきている……
まぁ、現実世界ではパトカーに追いかけられるようなシチュエーションに遭遇することさえ珍しいのだろうから、なんとかなるのだろうが。
つーか微妙に試験期間に突入してきたよ
殆ど勉強していないお陰で色々ギリギリだけど、まぁ、いいや。
こないだNが、俺とロリに対して、「お前ら何のために大学に来てるんだよ?」と訊いてきていたが、当の本人は言った直後の授業中に寝ていたという罠。
……以前、酒に酔ってる時に「まだ大丈夫。ラレツは回ってるから…」という名言を遺した男だから、気にするべきでもないのだろうが。
それはともかく、俺が何のために大学に通っているか以前に何のために生きてんの?と訊かれたら持ち合わせの答えがなくて困ってるような現在の精神状況の打開策案をお持ちの方は、是が非でもご一報を。
109. 反転昼夜
やれ、言いたいことは題名そのままなんだけど、その原因となるのは言うまでもなく金曜日のクラス懇親会。
今回は異常なまでに飲み会後のカラオケ参加者が急増して、前回の7人から倍の14人に。
だからというかなんというか、まぁ、アニソン部屋と、割とまとも部屋の2つに別れて、それぞれを人が行ったり来たりというありがちな展開になった
……まぁ、楽しいんだけどね、カラオケも。
というか、こっちに来てから、地元にいたころよりも明らかに裏声使用率の上がりきってしまった俺なんだが、ぶっちゃけ裏声の方が声量があるんで、もしかすると裏声が地声なのかも知れないとか思えてきた
で、普段の地声だと思っている方が実は低い側に裏返した声、みたいな。
裏声の方が声色とかも色々調整しやすかったりして、声色変えながら歌うと長時間歌えることに気づいてみたり色々―――って、こういう話題は避けるべきだよな……見る側からすれば苦痛以外の何物でもないワケだし。
閑話休題――こないだLEVEL4でもついに遣われてしまったこの『閑話休題』だがそんなことはどうでもよくて――そのカラオケを朝までやっちまったお陰で見事なまでに生活リズムが半日ほどズレてしまっている
これはただでさえ遅刻癖のある俺にとっては死活問題以外の何物でもなく、ホント、明日の火曜日からが心配である
で、この連休の間に俺は何をしているかというと、何をするでもなくずっとパソコンに向かっている
自分を客観的に見るのが厭になるから、それすらも放棄しているほどに廃人っぷりをいかんなく発揮。
まさにNHKにようこそ!っていうか、そんなノリだ
ちなみにNHKというのは日本放送協会の略称ではなく、日本ひきこもり協会の略称だ、誤解なきよう。
最後に少しだけカラオケの話題に戻るが、ここのところ『ロリゾクセイ』――いや、『悪魔』……否、ここでは『悪人』と呼ぶことにしよう―――その『悪人』とばかりカラオケに行っていたお陰で、そのレベルに慣れてしまっていたらしい
みんなでカラオケに行くとどうしてもアレなヤツはいるわけで、聞いてて自分で正しい音程を小声でつぶやいていないと原曲のメロディを忘れてしまいそうなほどだ
いやぁ、『悪人』って人間性はぼちぼち最悪だけど歌は結構ウマかったんだということを再認識した
……まぁ、だからこそタチが悪いとも言えるのだが。
108. 『シリーズ物を順番に読まなければならないと言うのは、順番に読んだ人だけだ』
最近、更新頻度がすっかり上がってしまって申し訳ない気持ちでいっぱいだが、そういえばHPの方の日記の更新を忘れていた気がする
7日分ずつに分けて、全8回の更新
残すところ、最終分だけが残った状況だが、これは単なる出し惜しみなどではなく、あまりにも学校に行かなかったり逝かなかったりイかなかったりが積もり積もって思考の外に押し出されてしまっただけなのだった
折角出し惜しみしているんだから、そうだな……今週末まで覚えていたら更新しておきます
ところで、「ちゃんと学校に行く」と宣言したての俺だが、なぜこんな時間に日記を書いているのかというと、やっぱりこうまで生活のリズムが崩れ切っていた場合、翌日から体制を立て直す手段はそう多くないからだ
俺にとっても苦心の策、しかしながら成功すれば御の字。
だから、今俺は起きているということだ
とはいえ、全くやることがないわけでもない
明日――いや、今日は木曜日なわけで、即ち実験のある日だ
実験、つまりレポートと予習が必要になるわけで、当然のことながらそんなものを俺が空いた時間にやっているはずもない
だが、この策のおかげでおあつらえ向きに時間は余っているので、この時間にやらない手はないというわけで。
にもかかわらずここに駄文を書きつづっているのは、たぶんおそらくきっと息抜きなのだろう
そういえば、今日の夜、スーパーに買い出しに行こうとしてアパートの階段を気を付けて降りていると、クワガタはいませんでした
代わりにゴキブリが何故かいたけど。
視力の低い俺にとっては、同じ甲虫で同じくらいのサイズを誇る両者は、止まっていると相当に見分けづらい
昨日のクワガタは、やっぱりクワガタらしく緩慢な動きだったから、だからこそ目に留まったわけだけど。
……………
……さて、そろそろ勉強するか。