113. 思い切り | シャンプーハット

113. 思い切り

なんだかぐだぐだな毎日を相も変わらず送っていますが、それもそのはず、テスト期間という理由だけでめがっさ授業がなくて学校に出る機会がない

暇を持て余すのもいい加減にしたいところだが、それより他にやることが色々あるだろと自分に言いたい

まず、部屋の掃除をしなさ過ぎだったり、洗い物をほったらかしておいてみたり、洗濯物もほったらかしておいてみたり、あと勉強だったり、諸々である

だが切羽詰まったとしてもよっぽど追い込まれない限り重い腰が上がらないのが俺であり、つーかあと10日もすれば帰省だろという話であり。


それにしてもなんだか最近早寝早起きの習慣がついてきたよ

だからといって実態は特別時間を有効に使えているわけでもなく、むしろ風呂に入らずに寝てしまったりしていて、一人暮らしの男子大学生のガサツな生活なのですよ、ええ。

つーかもう夜10時を過ぎたら眠いって、今どき小学生でもそんなヤツいねぇよ



……でもなんつーか、半分死んでるよ、俺。

死んでいるはずなのに死ねないというか、水中で溺れ死んでいるはずなのに不死の体の所為で死ねないような、永遠に引き上げられない網にかかってしまった魚のように、息苦しくも見えるものが見えずに焉を待ち続けるイメージ

生きたくても生きられず、死にたくても死ねない、矛盾と不自由と虚無感

ただ、どこかでこの重い霧を破らなければならないのは明確であり命題だ


そしてまた、このブログの主題というか目標を忘れてしまったことに気づき、鬱になるのであったorz