おはようございます。
即決太郎です。
昨日本屋へ足を運びました。
目的は、雑誌の棚を見る事と本屋全体の構成を見る事でした。
雑誌の棚には、いつも面白い発見があります。
一般書籍と違い、全ての雑誌は、広告によって成り立っています。
つまり、広告を出してくれる企業がなければ成り立たないのが雑誌なんです。
広告を出してくれる企業(利益の上がってる企業)があるから雑誌が出版される。
その時々の ” 利益の上がる商品はコレですよ ” と教えてくれてるようなものです。
焦点としては、そのジャンルで三誌以上あるかないかです。
三誌以上あれば、十分にその業界が潤ってると考えていいと思います。
次に見るのが、本屋全体の構成です。
今の売れ筋は何なのか?
どういった書籍を前面に打ち出してるか?
また、どのコーナーに人が多くいるか?
これを見てるだけでも十分に楽しめます。
本屋へ出向く人は何を求めているのでしょうか?
一部の娯楽を除けば、情報収集に尽きると思います。
教科書探ししてるわけです。
・ 全く解らない
・ 多少なりと知識はあるが自信がない
・ 単に興味がある
そんな理由で教科書を探します。
本屋は、人の興味を絵的に把握するにはとてもいい場所です。
どんな事でも、少し違う視点で観てみると新しい発見があります。
さぁ、今日も頑張りましょう!