おはようございます。
即決太郎です。
” 商売って素晴らしい ” というブログテーマにもなっている
” 商売 ” について少しお話したいと思います。
『 ” 商い ” とは、永く多く儲け続けること。 』(伊藤忠商事創業者:伊藤忠兵衛氏)
という有名な言葉があります。
では、肝心の ” 売る ” とはどういうことなのでしょう?
考え方は、二通りあります。
1, 素晴らしい商品がある。 ⇒ 売れるマーケットを探す。
2, 巨大マーケットを見つけた。 ⇒ 売れる商品を探す。
理想は、2, ですね。
マーケットに対して、的確な商品を提案して、適正な利益を得るのが理想的な商売だと思います。
適正な価格とは?
価格はどうやって決めるのが正しいのでしょうか?
安ければいいなんて私は思いません。
” 値段も商品のうち ” だと思うからです。
1万円の物を手に入れたお客様と、100万円の物を手に入れたお客様。
どちらが満足しているか?と言えば100万円の物を手に入れたお客様です。
努力して手に入れた喜びがあるから高価である方が喜びが大きい。
無理をしてでも欲しいと思う物を手に入れた時の喜びは格別です。
そういった意味でも ” 値段も商品のうち ” だと思います。
話は少し変わりますが、お金の遣い方には3通りしかありません。
1, 消費 ⇒ 高い安いで判断する
2, 浪費 ⇒ お金の価値を忘れる
3, 投資 ⇒ 今とこの先の満足を求める
お客様に夢と満足を提供するのが商売だと私は考えます。
大切なのは、せっかく努力して ” 買う ” と判断してくれたお客様の期待を裏切らない事です。
お客様に大きな満足を感じていただく = 心と情熱 = 商売
商売ってやっぱり素晴らしい
さぁ、今日も頑張りましょう!