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■ビジネスの軍師® 新納昭秀 公式ブログ 〜ニッポンツクリナヲシツアー〜■

クライアントが名付けた呼び名は、“ビジネスの軍師®”
道路工事現場からのタタキアゲで、修羅場と成功の体験を土台に、
たった7円で起業し、中小企業改革再生のプロフェッショナル
として全国を駆け回る。18年で250社超の業績改善を実現

4年に1度しか来ない日、2月29日。

ということは、私が独立してから2度目の閏日。

あれから、ちょうど8年が経過したということです。


2000年2月29日。


この日、未来の幸運を願い、ラッキー7を!と、

わずか7円で、個人事務所の口座を開設し営業をスタートしました。

また、この日を選んだのも4年に1度しか出現しない特別な日に

このスパンで、振り返る節目の時をつくりたい…そんな思いでもありました。


というのも、この独立の前月、前職からの流れで、共同経営によって

起業した仲間と方向性の違いから袂を分け、

また、プライベートにおいても同様の別れがあったため、

心の支えを失い、同時に人間そのものに対する不振なども渦巻く中、

すべての軍資金さえも失っていました。


資金7円(借金を換算すればもちろんマイナス)と先輩にいただいた

骨董品のようなFAX1台からのスタート。今考えれば、

むちゃくちゃな状況でした。


さらに、最初の月の売上は、なんと10,500円(税込み)。

それも…なんの仕事も取れず、土木工事のアルバイトで

稼いだ日当に消費税をつけてもらい、

ささやかなプライドと共に売上計上させていただいてのこと。


電気、ガス…の支払いも出来ず、供給の停止が成され、

真冬なのに息を止めてシャワーを浴びたことも。

近所の畑に大根を引っこ抜きに…。

いよいよ水道も止まり、もはやこれまでか…

もう死んでもしまおう…などと考えたこともありました。


JCでは、専務理事の真っ最中。

まわりからは、「金も無いのにJCをやるんじゃねぇー!」などと

罵られたことや除名の動議が挙がったことも…。

(もちろん、JCそのものには何の問題も無いですから。)


今だから笑い話のようになっていますが、

当時は、生死の分かれ目を彷徨うような気分でした。


あれから8年。。。


まだまだ夢の途中ですが、

お蔭様で、なんとかなんとかここまで来れています。

前回の閏年(4年前:2004年)には、会社として法人化し、

来る4月には、第5期に突入するに至っています。


若手のスタッフも成長を続けてくれています。

いよいよ個人が中心のコンサルタント会社から、

本格的に組織として対応できる領域へと近づいていると思います。


節目の今年、いつもの閏年のように新たなチャレンジに

向かいたいと思います。


あのとき、諦めずに続けていて良かった。。。

ただただ、、、そう思うばかり。


ここまでの道筋で出会ったすべての人・出来事に感謝。

その関わり合いがあったからこそ、今があります。


初心忘れるべからず―。


さあ、この節目を越え、次なる次元を目指すこととします。



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2/23に開催した「うっちぃと行こう♪自分探しの旅」スタッフとの反省会です。


http://ameblo.jp/sbm2004/entry-10075228844.html




終了後、それぞれがプチ燃え尽き症候群…でしょうか。




反省についてもなかなか出てこなかったりします。


やはり、自分のことはなかなか見えない!というのは、


ここでも。他者からの指摘があって、初めて気がついたり。


それでも初挑戦の若いメンバーたちは、大きな経験という宝を


手に入れています。




年間数本のプログラムを用意している中の1本目ではありましたが、


1年間の壮大なストーリーへ向けて、大きく船出をしています。


そして、この航海は、出発時でありながら、


すでに50%を越える段階まできています。




なぜなら、どんなことがあってもやり抜こう!


と決断したならば、あらゆる障害は、問題でなくなります。


せいぜい、課題という程度でしょう。




“決断”した時、その道程の50%は越えられている。





実は、時間とエネルギーを山ほど使いながらも、


乗り越えられない壁にしてしまっているのは、


自分自身の内側に存在する迷い”以外の何ものでもない。


まずは、ここから脱出することにどれだけの人が躊躇うのか。。。。





人は、リーダーになろう!と決めた時から


リーダーシップを身につけ始めます。





それを越えた(決断した)彼らは、


出発の時点でゴールまで50%の位置にまで


押し上げられているのは間違いありません。





お疲れさまでした。


そして、次なるステージへ!




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脳●塞の疑いで、救急に担ぎ込まれたH君も元気って…


そんなの飲んでたら、危ないでしょ!

町田にてアミューズメント系クライアント様と人事考課についての

コンサルティング終了後、近くの居酒屋にて打ち上げ。


■秋田料理:なまはげやさん■


今期最後となるきりたんぽ鍋を堪能。

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おっと、そこで目にとまったのは…


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魂の男!MAⅡDA先生プロデュースのあのTシャツ!

んー映えますねぇ~♪かっちょいい!


MAⅡDA先生とは、そろそろ3年ほどのお付き合いでしょうか。

yahoo!ブログ草創期の頃から仲良くしていただいており、

西宮では、ラーメンをご馳走になったりもしました。

ほんと、素敵な方です。


もちろん、アメブロでも大人気になっています!

http://ameblo.jp/ma2beat/


店長さんいわく、

秋田で見つけたこのTシャツが一番いけてる!

ということで、スタッフのユニフォームとして使っているそうです。

いつも秋田で購入して郵送で送ってもらっているとのことでしたので、

楽天のサイトもご案内しておきました。

http://www.rakuten.co.jp/yakyu-da/


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スタッフの皆さん、決まってますね~♪


ということで、魂の男の作品は、全国に広がるのだ!



夕方より、恵比寿にて飲食クライアント様とのコンサルティング。

今後の戦略と人材募集について協議。


23:30 終了後、調布へ立ち寄る。


超遅い、夕食。

久しぶりに足を運んだのは、台北飯店さん。

あの一世を風靡した、ウルトラセブン@アンヌ隊員 こと

ひし美ゆり子さんの経営されているお店でもある。

http://www.yuriko777.com/hanten.htm

http://blog.goo.ne.jp/anneinfi/

思い返せば、20年近くも足を運んでいることになるが、

ここの本格的な台湾料理は、ほんとうにうまい!

ということで、お好みの3品を頼みました。


まずは、青菜炒め。にんにくの香りが効いています!


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本格的な腸詰め!脂身もまたうまいんだなぁ~


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フィニッシュは、イチオシの砂肝チャーハン!


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たまには、肉体管理云々を無視して精神衛生上必要な食事も必要!

んんん…ここのところ、ストレス発散型が続いているのは、

確かにやばい…。


明日は、なんとかジムへと行きます。

小春日和が一転、春の嵐?凄まじい強風と砂煙。

春一番(猪木のモノマネじゃない!)のようでした。


南国では、プロ野球のキャンプもスタートし、

注目の中田翔選手の一挙手一投足が伝えられます。

オープン戦では、プロの洗礼を受け、三振を連発。

8打席連続ヒット無し!


そりゃそうでしょ!


あの長嶋茂雄でさえ、デビュー戦では、4打席4三振でした。

別の世界で言えば、アントニオ猪木だって、デビュー戦は、

大木金太郎にボッコボコにやられて、手も足も出なかったそうです。



自分探しの旅


さて、清瀬JCにて、例会@講師。

とはいえ、担当のメンバーがパートを持ち合い、

セミナーを実施。私は、監修または、トレーナーのトレーナー…

という言い方が適切か…。(丹下段平の気分~♪)


いよいよ!彼らにとっても、デビュー戦!!


これまで、連日連夜、膨大な時間をかけて、

準備を進め、出番を持った4名を中心にレッスンを重ねてきた。


もちろん、準備は完璧では無い。

完璧を目指したものの初挑戦の彼らにとっては、

どこまでやれば、準備万端なのか?

それさえも分からない。


多くのギャラリーの前で、何らかのメッセージを

伝達しようとする…それをやろうとすること自体、

彼らの日常には存在しない、または経験の無いこと。


今回の研修のテーマは、人間力。JCI(青年会議所)において、

この人間力の定義は、『大事な何かを気づく力+気づいた

何かを伝達する力』とされている。

よって、この日は、前段の大事な何かを気づくための時間となった。

そこで、コンセプトは、自分探しの旅!


『人生とは自分探しの旅である―。』


2006ワールドカップで引退した中田英寿の言葉でもある。


今回は、自分自身の内面を深く掘り下げることで、

自己の再発見:気づきを促すものであった。


セミナーのラインナップ以下の通り。


①遺言ゲーム

②キャリアプランニング(ORIGINAL)

③ライフプランニング:改

④ジョハリの窓

⑤交流分析

⑥ライフクリード

⑦自分への手紙


ポイントは、、、

・成功の秘訣でもある、逆算にて人生設計を行う。

・目的(ライフクリード)を見出すため、感情移入のし易い順番でラインナップ。

・講師は、初挑戦のメンバーが行う。


これまでのレッスンの成果を出せたメンバー、

出せなかったメンバー、、、、

それぞれの姿と感情が交錯しています。


やはり、最高の練習が出来たにしろ、

本番では、ズルズルと…ということもあります。

逆に練習ではイマイチだが、本番では…なんてないんです!

やはり、練習で出せたMAXが上限化します。


練習以上の結果なんぞ出やしない!


納得のいく練習(準備)が出来、

出番という機会を掴み、

神様がつくってくれたタイミングに乗れた時、

幸運は訪れる。。。


  幸運=準備+機会+タイミング


初挑戦の彼らは、今頃、抜け殻のような時間に入っているでしょう。

明日以降、徐々に冷静さを取り戻し、自らを客観的に分析する。


やはり、自分に対して、頑張ればなんとかなりそうな

ちょっと高めの目標を設定し、繰り返し…、チャレンジすることが大切です。


初体験…そして、“洗礼”は受けました。


ここからが、自分探しの旅の始まりです。


勝利者のすべては、強い人・すばしっこい人・頭の良い人…ではない
「私はできる!」と信じて、諦めなかった人が勝利者である。


青年たちよ!勇気を振り絞って旅立とう!!


もちろん、私がうまく誘導できなかったため、

無用なプレッシャーをかけてしまい、反省しきりです。。。


事業の本来の目的にも通じる、、、


参加者の皆様にどれだけの気づきが起きたのか?


という本質に繋げられたのか?

またまた、愛すべき自己嫌悪か…。


そこに参加者の方から、1通のメールが…


昨日、参加させていただき、青年会議所というものの
雰囲気をとても感じることができました。


これまでの私の勝手なイメージでは、お金持ちの社長さんや
その御子息の方々の飲み会(すみません・・・)だった
のですが、それはずいぶん間違った認識だったようです。

入会については昨日、お話ししたとおり、自分自身の仕事に
繋がるかもしれないという不純な動機で入会することはOK
なのか?とこれまで疑問に思っていたのですが、一日考えた結果、
その不純な考えを入会によって払拭することにしようと思います。

交流分析の結果でも出たとおり(予想どおりでしたが・・・)、
基本的に私は自分以外の人のことはなにも考えていません。
そんな私に必要な他人や社会を思いやる気持ちを、
JCの活動を通じて養っていくことができればと思っています。

ということで、こんな私ですが入会させていただいても
宜しいでしょうか?


素晴らしい!彼女の決断に感動です!


この3時間で、一人の方の心が変わり、行動が変わる!

やはり、大事なことは、舞台に立った側(講師/コーチ/プレゼンター)

の達成感より、受講者に巻き起こるChangeです!


もちろん、デビュー戦となった4名の純粋さだけでなく、

参加者全員の姿勢や態度、人間的な魅力が伝わったんだと思います!


彼女にもいよいよ、『自分探しの旅』が始まります!


あらためて、私自身も再認識:気づきをたくさんいただき、

同じく、自分探しの旅を続けることとします。


   なりたい自分になろう!

   そして、自分らしく生きよう!


この機会をつくってくれたたくさんの皆様に感謝―。




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奈良県は、斑鳩の里にある宮大工の専門学校。

そこに入学できる子たちは、ある共通の特性を

必要とされる。それは…


不器用であること―。


確かに器用な子たちは、覚えも早く、

簡単に何でもできてしまう。がしかし、

真剣さに欠けてしまう傾向があり、

なかなか大成しない。


逆に不器用な子は、初歩的な作業であっても

なかなかうまくできないため、熱心に

やり続ける。諦めずに、諦めずに…

すると、そんな習慣の中から、

名工や国宝級の職人が育っていくのだと。


2月22日、東京は小春日和―。


スタッフの面接も無事終了。

モチベーションも高く、経験もある素敵な女性にめぐりあえる!

うっしゃぁー!


移動。


いよいよ明日に迫った180分セミナーの最終通し稽古。

アシスタントの若い衆たちは、自らのパートを最後の反復レッスン。

前日まで、ダメ出しをくらいまくっていたM君。

私と担当者の過激なプレッシャーに対抗できるのか!?


「金曜日の最後の通し稽古で結論を出す。

 もし、ダメ出しを喰らった場合は、出番を大幅削減。

 それと、私にフランクミューラー&担当者にケリーバックを

 プレゼントすること! 」


バレバレのジョーク?


逆ニンジン戦法!(笑)


いやいや、、、ただのムチか…。


すると!




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見違えるようなプレゼンテーション!


おぉーーー!


やればできんじゃん!


すっげー!


全スタッフが感動!


尋ねてみれば、自分自身がつくった原稿を10回以上も復唱したとのこと。


人前でしゃべるのが苦手で…

そんな彼が、開会まで24時間を切って、

大きく覚醒しています!


人間、腹を括れば大抵のことはできる!


彼の純粋な気持ちが一気の成長を生み出しています。


さあ、行こう!明日は、世界を驚かせよう!


不器用な者が新たな時代をつくるんだ!



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あることで、悩んでいたりする。


ほんのちょっとした言動で、

相手を傷つけてしまったんじゃないか…?

と不安になったり。


あのとき、、、

もっと、あ~言えば良かった。

こう言えば良かったと…。


悩み、苦しみ、後悔、そして反省する。


そうできていれば、結果は違っていた。


このいたたまれない気持ちも無かった。


次回からは、気をつけよう。

これは身から出た錆なんだから、

自分自身の行動を変えよう。


あぁ~もう一度やり直せるならば、、、、


自己嫌悪―。


しかし、それが取り越し苦労であったとわかった瞬間、

スカァーーーーッ!と心が晴れる。


助かったぁ~


忘れないでいよう、この自己嫌悪を。

自らの行動を修正できる実り多き反省は、

神様がつくってくれた最上のプレゼント。


ありがとう自己嫌悪!



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春の昇給シーズンが近づいてきました。

特に今年は、消費者物価も上昇傾向ということもあり、

かなりの昇給が見込まれています。


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今日は、都内アミューズメント系クライアント様とのミーティング。

組織強化の流れの中で、ここ数ヶ月をかけて、就業規則&

賃金規定の再構築を実施中。



ここで、ポイントにしているのは、その中身を法令遵守のために

整備するのではなく、(すでにこの部分はクリア済み)

社員のモチベーションに繋げるために再構築しているということ。



では、ニンジンさえぶら下げれば、モチベーションが上がるのか?


一概にそうとも言えない。もちろん、働く側にすれば、

1円でも報酬は、多いほうが良いと考えているだろう。

しかし、それが自らの働きっぷりに対する何の評価も無く、

毎春ごとに昇給していく or 据え置き…という流れでは、

仕事に対するやりがいなども感じることもできず、

共産主義者の如き振舞いの人員を増加させてしまう。


まず働く側から見て、昇給&昇格の基準が曖昧なままで、

経営側の感情的昇給(好き嫌い・損得も含む)を続けている

と思われてしまっている企業の場合、


「何故、あいつは、

オレより動かないのに給料が高いんだ!」


といった比較論法(主張者基軸だが)で、自らの昇給を主張

されてしまう。そこにあるバックボーンは、“認められたい”と

いった欲求が存在しているのは、言うまでもない。経営サイド

としては、そういった感情を振り払う、できる限りフェアな評価

制度を整備すべきである。



そこで、必要となってくるのは、各役職ごとの基準とも言える、職能

ガイドライン。法の定めがある、就業規則や賃金規定はあっても

役職ごとの定義=細分化された人間性・スキルの基準項目を網羅

したガイドラインを整備していないケースはほとんど。



部長とは何なのか?

課長とはどんな仕事ができる人なのか?



その定義も無いまま、「●●部長!」などと呼ばれているケースは、

非常に多く、感情の経営は結果、感覚の役職=組織を生み出してし

まう。まずは、社員全員で徹底的に話し合いながら、これらの基準

づくりを行う必要がある。もちろんこの話し合いの時間が、役職の

意味を再度理解してもらう研修的な意味合いにもなる。



さらには、達成感である。

自分自身が納得の仕事をやり抜き、それを経営側が諸手を

挙げて評価する。この動きが連動すれば、労使ともの至福の

瞬間が訪れることになる。


なかなかそうはうまくいかない…


と言ってしまえば、そこまで。

この瞬間をつくりあげるためにも、“達成感”に繋がるシステム

をつくる必要がある。


では、そのシステムとは…




長文化してきたので、今夜はこんなところで。

また、近いうちにこのネタにも触れることとします。



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深夜に及ぶレッスン。。。


体調不良を起したH君も無事に復活しています!(ご安心を!)

本番まで1週間を切って、、、、

全メンバーが追い込まれてきました。



lesson1


本気になれ!


やっとやっと…点火したようです。

もちろん、2週間前…

いや、1週間前にこのペースだったら、

もう少し、余裕があったのかもしれません。



lesson2



lesson3


ゴールから逆算したスケジュールをつくる。


これは、成功の秘訣ですが、それだけでは成功しません。

やりぬく強い意思と行動が必要です。


いよいよ、毎晩がレッスンデー。

何時になろうと若い彼らのレッスン現場に合流です。


さあ!ラストスパート!!!


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お近くの方(遠くても!)は、遊びに来てください!


清瀬青年会議所2月度第2例会(L&E委員会担当)


うっちぃと行こう♪自分探しの旅


心理学をベースに個人の可能性をたかめる研修を実施します。

あなたは、いったいどんな人なのか?そして、どこに行こうとしているのか?

内なる人間力が覚醒される…


日時:2008.02.23 土曜日 18:00~(約180分を予定)

場所:清瀬駅北口 清瀬市民センター

講師:新納昭秀 / アシスタント:L&E委員会メンバー


参加希望の方は、ご連絡ください。

shinnoh@biz-masters.com



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昼間だけですが、久々の予約なし。

ということで、リフレッシュタイムです。

武蔵野温泉:湯らくにて 、アカスリ⇒岩盤浴へ。

お姉さんから、


「モノスゴクデルネェ~ナンカゲツブリ?」


とかツッコまれたりして…。




夜は、予約が1本。

CL系クライアント様。年間の戦略を練りこみ、

4月の新規顧客獲得イベントへの企画がはじまりました。


エンドユーザー向けのビジネスの場合、

どうしても年度切り替えの春先:4月あたりが勝負の季節。

ここで新規会員様をゲットできなければ、、、

恐ろしい1年間になってしまいます。



昨年の企画が大きな成果を上げていますので、

基本路線は、ほぼ前回同様と踏んでいます。



対抗企業もこちらの戦略を分析してくるでしょうが、

それでも、大きな作戦変更は、行わないでしょう。



思い返せば、2002年ワールドカップ。日本代表は、

白い呪術師@トルシエに率いられ、決勝リーグを突破。

地元開催というアドバンテージも手伝ってか、絶好調に。

しかし、勝ち上がったトーナメント初戦のトルコ戦にて、

先発陣の入れ替え、戦術の変更を行い、

木っ端微塵の敗戦と相成った。



ここで言われたのが、セオリー無視の戦略。

勝ち続けて波に乗っていたにも関わらず、

大幅に陣容を変えたトルシエ。

以後の報道の中で、


「自身の内なる恐怖心に負けて変えてしまった…」と。



勝ち続けている時は、継続。

情勢が傾き始めたならば、(←確かにここのタイミングは難しい!)

手を変え、品を変え…



お客様の心を感じようとしながら、

敵の心も感じなければならない。

しかし、最も恐ろしい敵こそが、己のメンタリティ。



冷静・客観的な判断を要求されるが、

当事者であるクライアント様自身は、

自分の姿が見えにくくなる。

そんな時にこそ、我々の腕の見せ所となる。


ミーティング場所は、、、

東京生活@国分寺&国立特集号を紹介した流れで、

ラヂオキッチンさん でした。


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スローな感じで、塩豚チーズカレーを食す。

がっちりと煮込んで、身体に優しいメニューでした。




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