東京は、23度…って、寒い!
のですが、北京は熱い!熱すぎる!
なでしこジャパン、ベスト4!
女子ソフト世界一!
いやはや、まさに逞しき大和撫子ですね。
やってくれました!最高!
つーことで、、、
後半戦の仕事始めにめでたいニュースばかり。
うっしゃぁー!業務再開の日に縁起が良いです。
さあ、気持よく、スタートを…
そういえば…
この夏休みに心残りが1点ありました。
それは、お土産です。
九州のお土産で最も期待していた、
マンゴーが無いんです! 
というのも昨日、某空港にて、凄まじい接客に遭遇したためなんです。
売り場に積まれた高級マンゴー。
赤々と熟して、今や食べごろです。
彼ら(彼女ら?)は、さっきから私の方に視線を送り、
「買ってくれ~買ってくれ~」
と言葉を発するかの如きたたずまい。
私も一念発起で、この高級マンゴーを5個注文しました。
いえぇー!贅沢!
ただこの数量では、スタッフやクライアント様に
行き渡ることが難しいので、その他のお土産も購入したい!
店員さんにそのことを伝え、マンゴーたちをキープしてもらうことに。
同じフロアのお店をまわり、地鶏パックなど…を購入し、
キープしてもらっていたレジに帰ってきました。
私:すいませーん!じゃ、これも一緒に東京まで送ってください。
すると…
店員:それはできません!
私:あ、はぁ~?
店員:当店の商品でしたらかまいませんが、
他店の商品を一緒に送ることはできません!
私:はぁー、同じフロアじゃない。それに、送料は、私が負担しますよ。
店員:そうじゃないんです。
私:じゃ、どうすりゃいいの?
店員:1Fに降りていただき、一番奥のクロネコヤマトがありますので、
他店で購入されたものは、そこからお送りください。
私:なんで、同じ空港のショッピングモールから2箇所に分けて、
発送すんの!?しかもそんな遥か彼方まで行かされて。
店員:それが、ルールですので。
私:あへぇ~、、、、じゃ、いらない!
他にもマンゴー売ってんでしょ!?
店員:……。
あぁ~恐ろしい!!!
そのルールとやら、誰のためにつくられたルールなのか?
誰の都合のルールなのか?
毅然として、客側に徹底させる接客の意味は何なのか?
まさか、、、、
このマンゴーは、よほどの危険物
なのではないか?
もしかするとマンゴー型爆弾
か!?
そんなことが私の脳裏を過ぎった。。。。(←これは、うそ。ただちょっとキレただけ。)
やむなく、1Fの売り場に移動。
残されたマンゴーを取り扱う店舗は、1箇所。
ということは、ここで購入できない場合は…
お!残り3個か!?
店頭に陳列されたマンゴーたちは、
またもや私に視線を送ってくれているじゃないか!
私:すいませーん!このマンゴーください!
それと、東京までの宅急便で、こっちの荷物も一緒にお願いしま~す。
店員B:あぁ~これねぇ…。ちょっと虫食いが多くて売り物になんないんだよね~。
私:はぁ~
あのー、、、ここの方々は、売る気があるのでしょうか?
いや、私がすでに2Fでプチギレ気味だった情報が1Fまで浸透し、
ブラックリスト化してしまったのか!?
もしかすると、モンスターなんやら扱いに…
完全断念!
マンゴーを断念したことを東京のオフィスにメールで送信。
すると、、、反応無し。

最後は、やむなくお菓子を購入。
私:これ東京まで送れますか?
店員C:送れますが、一番奥のクロネコヤマトの…
( 私の心の中:あぁー聞き飽きた!)
ですが、私がお持ちしますので、どうぞこちらへ~
私の荷物を両手に持って、誘導してくれた店員Cさんは、
すばらしい対応!
なんか、最後の最後にやっと…ホッとできました。
職場、お店、接客、、、、
それぞれの持ち場で、ルールなるものを定めることがある。
がしかし、そのルールは、誰のために定めたものなのか?
まさか、お客様を不機嫌にしたり、違和感を与えたり、
不快な気持にしたり…ということが目的ではなかろう。
その商売、何が目的ですか?
誰を喜ばせたくてやっているのですか?
ご自分(売り手側)の都合のみで営業するのならば、
とっととお店を閉めましょう。
どうせそのマンゴー、陳列されているだけで買うことすらできないのですから。
