誰のためのルールなのか? | ■ビジネスの軍師® 新納昭秀 公式ブログ 〜ニッポンツクリナヲシツアー〜■

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クライアントが名付けた呼び名は、“ビジネスの軍師®”
道路工事現場からのタタキアゲで、修羅場と成功の体験を土台に、
たった7円で起業し、中小企業改革再生のプロフェッショナル
として全国を駆け回る。18年で250社超の業績改善を実現

東京は、23度…って、寒い!

のですが、北京は熱い!熱すぎる!


なでしこジャパン、ベスト4!

女子ソフト世界一!


いやはや、まさに逞しき大和撫子ですね。

やってくれました!最高!


つーことで、、、


後半戦の仕事始めにめでたいニュースばかり。

うっしゃぁー!業務再開の日に縁起が良いです。

さあ、気持よく、スタートを…


そういえば…


この夏休みに心残りが1点ありました。

それは、お土産です。

九州のお土産で最も期待していた、


マンゴーが無いんです! カゼ


というのも昨日、某空港にて、凄まじい接客に遭遇したためなんです。


売り場に積まれた高級マンゴー。

赤々と熟して、今や食べごろです。

彼ら(彼女ら?)は、さっきから私の方に視線を送り、

「買ってくれ~買ってくれ~」

と言葉を発するかの如きたたずまい。

私も一念発起で、この高級マンゴーを5個注文しました。


いえぇー!贅沢!


ただこの数量では、スタッフやクライアント様に

行き渡ることが難しいので、その他のお土産も購入したい!

店員さんにそのことを伝え、マンゴーたちをキープしてもらうことに。

同じフロアのお店をまわり、地鶏パックなど…を購入し、

キープしてもらっていたレジに帰ってきました。


私:すいませーん!じゃ、これも一緒に東京まで送ってください。


すると…


店員:それはできません!


私:あ、はぁ~?


店員:当店の商品でしたらかまいませんが、

他店の商品を一緒に送ることはできません!


私:はぁー、同じフロアじゃない。それに、送料は、私が負担しますよ。


店員:そうじゃないんです。


私:じゃ、どうすりゃいいの?


店員:1Fに降りていただき、一番奥のクロネコヤマトがありますので、

他店で購入されたものは、そこからお送りください。


私:なんで、同じ空港のショッピングモールから2箇所に分けて、

発送すんの!?しかもそんな遥か彼方まで行かされて。


店員:それが、ルールですので。


私:あへぇ~、、、、じゃ、いらない! プンプン  他にもマンゴー売ってんでしょ!?


店員:……。


あぁ~恐ろしい!!!

そのルールとやら、誰のためにつくられたルールなのか?

誰の都合のルールなのか?

毅然として、客側に徹底させる接客の意味は何なのか?


まさか、、、、

このマンゴーは、よほどの危険物禁止なのではないか?

もしかするとマンゴー型爆弾爆弾か!?


そんなことが私の脳裏を過ぎった。。。。(←これは、うそ。ただちょっとキレただけ。)


やむなく、1Fの売り場に移動。

残されたマンゴーを取り扱う店舗は、1箇所。

ということは、ここで購入できない場合は…しょぼん


お!残り3個か!?


店頭に陳列されたマンゴーたちは、

またもや私に視線を送ってくれているじゃないか!


私:すいませーん!このマンゴーください!

それと、東京までの宅急便で、こっちの荷物も一緒にお願いしま~す。


店員B:あぁ~これねぇ…。ちょっと虫食いが多くて売り物になんないんだよね~。


私:はぁ~


あのー、、、ここの方々は、売る気があるのでしょうか?


いや、私がすでに2Fでプチギレ気味だった情報が1Fまで浸透し、

ブラックリスト化してしまったのか!?

もしかすると、モンスターなんやら扱いに…


完全断念!


マンゴーを断念したことを東京のオフィスにメールで送信。


すると、、、反応無し。


カゼ


最後は、やむなくお菓子を購入。


私:これ東京まで送れますか?


店員C:送れますが、一番奥のクロネコヤマトの…


( 私の心の中:あぁー聞き飽きた!)


ですが、私がお持ちしますので、どうぞこちらへ~


私の荷物を両手に持って、誘導してくれた店員Cさんは、

すばらしい対応!


なんか、最後の最後にやっと…ホッとできました。


職場、お店、接客、、、、

それぞれの持ち場で、ルールなるものを定めることがある。

がしかし、そのルールは、誰のために定めたものなのか?

まさか、お客様を不機嫌にしたり、違和感を与えたり、

不快な気持にしたり…ということが目的ではなかろう。


その商売、何が目的ですか?

誰を喜ばせたくてやっているのですか?


ご自分(売り手側)の都合のみで営業するのならば、

とっととお店を閉めましょう。

どうせそのマンゴー、陳列されているだけで買うことすらできないのですから。




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