今日もクライアント様とまずは、挨拶代わりにこの話でした。(笑)
「山本モナってどうよ?」
夕食を摂った居酒屋さんでも
左右のテーブルから、同じ話題が聞こえてきます。
我が日本は、平和です!
さて、本題です―。
「 最近は、企業理念って流行ってないからなぁ~ 」
「 最近の流行は、従業員満足でしょ! 」
そんな声を聞くことがありました。
まずは、企業理念に流行り・廃りというものがあるのか?
答えは、NOだと思います。
その会社の企業理念たる目的・使命・価値などの存在意義を
表現した“魂”(精神)、自らが決断し社会と交わした約束を
トレンド扱いなんぞににしてはならない。
コロコロと気分で変えてはならない。
迷いの中で経営を行ってはならない。
だからこそ、企業理念は必要となってくる。
物事を判断する基軸として。
何が一番大切なモノで、
何が二番目なのか?
金なのか?
人なのか?
それとも…?
世の中は、
変えてはならないモノ・変えなければならないモノ・変えることのできないモノ…
が混在して成立している。
あるモノは、どんなに心が揺らごうが、絶対に変えてはならない。
がしかし、あるモノは、適時に変化させなければならない。
そして、どんなに力を加えても変えることのできないモノもある。
会社経営は、難しい。(もちろん、楽しさが裏側にある。)
そこで、、、、
もし、星の王子様が現われたとしたら、
こんなことを告げてくれるかもしれません。
「大事なモノほど、目に見えないんだよ。」
PS:従業員満足については、また改めて…。