買い置きしていた我が魂の一品が、
ほんとうに一品となってしまっていました。

刻みねぎ、ハム、玉子を入れて…。
忘れられない味です!
例え、インスタントラーメンでも子供の頃から食した味は、
忘れられないもんです。いわゆるソウルフードというヤツです。
飲食ビジネスなどの立ち上げでも
ターゲットとなる世代のソウルフードは、何だったのか?
というのは、大きなポイントとなります。
玉子かけご飯が最高だった時代。
ファミレスのハンバーグがご馳走となった時代。
マックのハンバーガーが思い出の味になった時代。
それぞれの時代に味わった過去体験は、
ヒット商品を生み出すバックボーンになります。
↓私のソウルフードの中の1品がこちら。
このCM自体が思い出のような勘違いもされそうですが…
九州限定の「うまかっちゃん」ですが、
たま~に…都内のスーパーにも入荷されたりもします。
残念ですが、今日は、あっちこっちに足を伸ばしましたが、
補充不能。ということで、ネットショッピングでがっちりと補充。

便利な時代ですね。
【ソウルフード】
一般にその地域や集団に属するの人々のアイデンティティーに直結し、
強い郷愁を喚起させる食材・あるいは食物を指す言葉である。
原義:アメリカ・マンハッタンのハーレム地区は、いわゆる黒人居住区
として知られているが、そこでは黒人が主として食する食材が広く扱わ
れている。かつてアメリカの南部地域において、まだ黒人が奴隷として
扱われていた時代、多くの白人が食材としては使わなかった・いわば
『余りもの』の部分(鶏の内臓・豚の足や牛の腸など)を、料理する
方法を見つけて食材の地位に高めたのである。こうした食材を彼ら黒人
たちは、ソウルフード (Soul Food=魂の食べ物) と呼んだ。
同様の例は各国にみられ、日本においては被差別部落に伝えられる
さいぼしやあぶらかすなどがこの意味におけるソウルフードに該当する。
派生:ここから、ある民族や地域・個人単位で、幼少の頃から慣れ親しん
できた食べ物のことを転用して「ソウルフード」と呼ぶことがある。
一種のスラングとしては、その人たちにとっては欠かせない食事を指す
(例: いわゆるギークにおける、ファストフード類やスナック菓子など)。
アジア日本:主食としてのコメ、おにぎり、お茶漬けなどをあげる人は多い。
うどんやそばといった麺類も候補に挙げられる。沖縄人にとっての沖縄
そばや、香川の讃岐うどんなどはまさしくソウルフードの代表格である。
梅干しや納豆、漬物、味噌などは日本国外で手に入りにくく、これらを
海外旅行に携帯していく人は少なくないため、一種のソウルフードと呼
べるかもしれない。
実際には日本国外でも、最近は健康ブームの影響で醤油や豆腐など和食
の食材が手に入りやすくはなってきている。
また、他の国に比べて伝統的に魚介類を多く食する傾向にあるため、
各種の海産物
や寿司、さらに地域によっては鯨料理に対して強い郷愁を感じる人もいる。
他、日本料理を参照。諸説はあるが、日本人に親しまれているソウルフー
ドにラーメンやカレーを挙げる意見もある。
■リンク元■
ウィキペディア ソウルフード
人気ブログランキング 応援ありがとうございます!