宮古島の雪塩ミュージアムから見える池間島
大橋が気になって池間島に潜入調査しました
池間島大橋
*雪塩ミュージアムからみた池間大橋
宮古島から渡る手前に駐車場があって見学
するとかなり凄い橋です
池間島大橋
全長1,425mで真中が船が通れるように高く
なっています
池間大橋断面図
平成4年(1992年)に開通した橋ですが
平成7年(1995年)来間大橋(宮古島と
宮古島を結ぶ橋)ができるまで沖縄県
最長の橋でした![]()
池間島側にも駐車場がありこの橋を
見ることができますが海に映える良い
橋ですね!
池間島から見る池間大橋
池間島にわたると駐車場があり、30〜40台
は停められる駐車場です
池間大橋の池間島側の駐車場
売店もあり海見来(かいみ-る)というお店で
名物紅芋餅をいただきました
海見来(かいみ-る)の屋上
海見来は屋上からの景色が最高です!
ゴマのかかった紅芋餅を食べながら見て
ください
ここ駐車場の近くに綺麗なビーチがあります
お浜ビーチ
白い砂浜でなかなか良いですね!
池間島にはカニ注意の看板があります
![]()
カニ注意の看板
ヤシガニが生息していて、ヤシガニが夜行性
で夜道を渡ったりするのでそのための警告
のようです
ヤシガニは絶滅危惧種Ⅱ類に分類されて
絶滅の危険が増大している種であるそうで
保護区域が設けてあります![]()
宮古島司ヤシガニ保護区域
こんなグロテスクな奴ですが美味しいらしく
乱獲によって個体数が減ったらしい
ヤシガニ標本
*宮古島海中公園の標本より
こんなところに灯台があるのですが
無人の灯台です![]()
池間島灯台
昭和15年(1940年)に点灯されました
昭和20年(1945年)米軍によって破壊され
米国占領中の琉球政府によって再興された
そうです
この灯台のすぐ近くにガギンミビーチが
あります
ガギンミビーチ
ゲゲゲェ〜!!
縄一本あるだけという山伏修行のような
入口です
ガギンミビーチ入口
崖を綱降りるような気分です
もっとも崖ですけど!
しかも大きな大木に結ばれているわけでは
なく、この辺りの低木に括られていて
とっても不安
綱入口の全景
ようよう降りるとビーチがずっと広がります
長い綺麗なビーチが続きます
ガンギミビーチ
こんなことわざわざくる奴おらんやろ!
と思ったがサンゴ礁が綺麗でシュノーケ
リングに良いらしい
冬なので見るだけですね!
ガンギミビーチから300m東にフナクス海岸
駐車場がありました
フナクス海岸駐車場の横のマリーンクラブ
冬なのか、コロナ中なのかお休み中でした
また、綱があるのかと思ったら
フナクス海岸入口
綺麗な自然を守る立札と板にマジックの
注意書があります
板にマジックの注意書
オフシーズンなので海を眺めるだけで
シュノーケリングをすると綺麗なサンゴ礁が
みえるようです
フナクス海岸
池間島は全周10㎞ぐらいの小さな島で
人口は359世帯567人だけです
漁業が主な産業です![]()
池間漁港
池間島の沖合にはカツオが取れますが
昔はカツオが神の使いと崇められ捕ら
なかったそうです
しかし
それでもカツオをあしらった公園が
あるのです![]()
池間カツオ公園
鹿児島から来た人が明治39年(1906年)カツオ
の一本釣りと鰹節製造業を始め
明治40年(1907年)池間島で組合方式で
始めた鰹節製造業は大正10年代
(1921〜1924年)戦前の最盛期にを迎えます
池間行進曲碑
この池間行進曲は池間昌増が池間小学校の
教員をしているときに作ったものです
ちょうど大正10年代の最盛期のころです
池間行進曲
*赤い線は筆者によるものです
池間行進曲七番に鰹製造を始めたこと
が書いてあり十三番には258世帯1600人
の島民がいたから今より倍以上の住民
がいたようです
島民は鰹節で大いに儲かったそうです
池間行進曲の一番冒頭にある「大主の社」
を見に行きました
大主神社(別名:ウハルズウタキ)
宮古島の神聖な場所は御嶽(ウタキ)と呼ばれ
そこに鳥居があるのです
年に1度3日の御神事期間以外男性禁制
しかも地元の方の許可なく入れません
池間自治会の注意書
セメントの道は人は端を通り真中は
神様が通るらしい
目にはみえないけど霊験あらたかな
凄い霊地らしい!
目には見えないインビザライン矯正
はこちら
たかぼん
宮古島海中公園
https://ameblo.jp/sbi39/entry-12663345236.html
宮古島雪塩ミュージアムブログ
https://ameblo.jp/sbi39/entry-12662549836.html
宮古そば 大和食堂ブログ
池間島 マップ
























