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湘南美容クリニック 新宿本院主任医長 兼 SBC技術/学術統括医長 村松英俊
日本形成外科学科専門医 日本美容外科学会(JSAS)専門医 医学博士
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本日ご紹介する症例の患者様は以前に他院で鼻筋と鼻先に異物(メッシュ?)を入れていました。
アンジェラベイビーさんのような鼻、お顔になりたい、とのご希望でした。
アンジェラベイビーさんは東洋人としては彫りが深めで鼻筋も綺麗に通っています。
なるべく近づける目的で異物をすべて除去し、鼻先は土台を肋軟骨で形成(鼻中隔延長)しつつ鼻尖形成処理およびオンレイグラフトとして耳珠軟骨移植、鼻筋はシリコンプロテーゼによりお鼻を作りつつ、それに見合う彫りを脂肪注入(コンデンスリッチフェイス法)で行うこととしました。
術前→術後6ヵ月です。
綺麗に鼻筋が通り、鼻先もそれに見合った高さとなり、彫りを深くしたことでこの鼻が不自然にならないお顔の土台が出来たと思います。
患者様にも大変ご満足いただけました。
摘出した異物です。
当該クリニックは以前は鼻先に「オステオポール」なる異物を入れることが多かったようですが、オステオポールの悪名が広がり過ぎたせいか、今は「〇〇〇(←クリニック略称)メッシュ」なるものを入れていることが多いようです。
こんな得体の知れないものを患者様の身体に入れる医師の倫理観はどうなっているのか、甚だ疑問です。
ご参考になりましたら幸いです。













