湘南美容クリニック 村松英俊@大阪梅田院の診療録

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湘南美容クリニック大阪梅田院副院長、技術指導医Dr.村松が日々の症例や美容外科に関することを分かりやすく解説します。

美容外科医 村松 英俊( Hidetoshi Muramatsu M.D., Ph. D)
湘南美容クリニック 大阪梅田院副院長、技術指導医
医学博士
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会(JSAS)専門医

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本日ご紹介する症例の患者様は目元をぱっちりとさせしっかりとした幅のある二重を切開法で取れないように形成したい、まぶたの厚ぼったさも改善したい、とのご希望でした。

 

全切開法でたるみ切除を行いつつ眼瞼下垂手術を行い、その手技では通常まぶたはやや厚ぼったくなるのでROOF切除を行い若干でも薄くなるように行いました。(同時にお鼻の手術も行っているのでプロテーゼが入っています)

 

術前→術後6ヵ月です。

 

おおむねご要望通りに仕上がりました。

 

まぶたの厚みもむしろ改善されています。

 

切開線もあまり目立ちませんが更になじみます。

 


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本日ご紹介する症例の患者様は以前にプロテーゼによる隆鼻術をお受けになられていましたが、ここのところ鼻先が赤く痛みを伴うようになった、とのことでした。

 

鼻尖部に発赤がありましたが以前に受けられたプロテーゼの先端が直下に触れたため、これを放置すると今後いつか皮膚が菲薄化しプロテーゼが飛び出てくる可能性も考えられたため、入替をお勧めしました。

 

異物であるプロテーゼを鼻尖部まで挿入するのはやはり危険であり、私は鼻尖部の手前までしか入れません。

 

安全な鼻尖部の手前までの形状のプロテーゼに入れ替えるとなると必然的に鼻尖部は現状よりも低く丸くなってしまいます。

 

患者様は現状よりもさらに美しい形状のお鼻になることをご希望されたため、プロテーゼ入替と鼻尖形成、鼻中隔延長、耳介軟骨移植を行いました。

 

術前→術後4ヵ月弱です。

 

 

 

 

鼻尖部の発赤は解消され、より美しい形状のお鼻になられたと思います。

 

 


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本日ご紹介する症例の患者様は40歳代後半の女性で目の下のたるみ、クマを改善したいとご希望されました。

 

 

いわゆる影クマの治療としての下眼瞼脱脂(当院では「切らない目の下のたるみ取り」)+中顔面上部への脂肪注入(当院では「コンデンスリッチフェイス」)は非常に結果も良く私もよくお勧めする治療です。

 

しかし脱脂を行うと下まぶたの皮膚自体は出産後の女性の腹部と同様に皮膚に余りが生じてしまうため、基本的に下まぶたのちりめんジワなどは悪化してしまうという問題があります。

 

このため、基本的には40歳代以降の患者様には下眼瞼脱脂はお勧めしておりません。

 

影クマも気になるがまぶたの皺も改善したいとご希望される場合にはこれまで切開によるたるみ取りをお勧めするしかなかったのですが、今回『ナノリッチ』という手技が当グループに導入されました。

 

コンデンスリッチ脂肪注入が組織ボリュームを増大して立体的に構造を改善する治療であることに対し、ナノリッチ脂肪注入はそれ自体が定着するというよりも抽出された幹細胞等の作用による皮膚の再生効果を期待する治療です。

 

脱脂後のまぶたの皮下にナノリッチを併用することでちりめんジワの悪化を防ぐことが期待でき、さらにナノリッチでは今まで治療の難しかった茶クマや青クマにも改善が期待できます。

 

ちりめんジワの改善を希望される場合はやはり切開手術が最も良い適応となりますが、ダウンタイムや抵抗感などの問題で切開が難しいケースではナノリッチを併用した脱脂も一つの選択肢となります。

 

今回は下眼瞼脱脂とナノリッチを併用した治療を行いました。

 

 

術前→術後1ヵ月です。

 

さすがに皺が良くなったとは言えませんが脱脂を行えば本来悪化するはずの皺が悪化していません。

 

もちろん影クマ自体は改善されています。

 

色調によるクマも改善傾向で皮膚の再生効果により時間経過とともにもう少し改善が期待できるものと思われます。

 

 

ナノリッチのリスク:

皮下出血、しこり形成(但しその可能性は極めて低くなります)

 

 

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