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食事で愛情を伝えよう

「家族」と言えば、やはり両親と兄弟が
真っ先に思い浮かびます。


既に友人の中には結婚をしてる子もいるし、
子供が生まれた人もいます。


20代最後の年を迎えて感じること。


そのうち結婚するだろうな…と思いますが、
子供を育てると言う事を考えると
まだまだ自分は未熟者だとも思います。


昨年、父が定年を迎え、そのお祝いに
家族でハワイ旅行へ行きました。


その旅行へ行く前に「親」や「家族」に
ついて少し考えていました。


「結婚」をするだけならば、
今すぐにでも出来そうな気がするけれど、
子供を育てると考えると「怖い」と思いました。


それは、結婚生活が続いていっても
たとえ途中で終わったとしても
「夫婦」と言う関係性は解消出来ても
「親子」と言う関係性は解消できないと
感じました。


血を分けていようが、いまいがそれも
関係ないのだろうとも思いました。


それを率直に両親に伝えてみました。


ふたりとも若干ぽかん…と言った感じでしたが、
すぐに「別に身構える必要はないだろう…」と
小さな声で言ってくれました。


きっと女性は特に「子供を育てる」事を
本能的に意識している部分があると思います。


その気持ちを無視せずに自然と「母親」に
なる準備を進めていくのに必要なことは
決してお料理だけではないだろうけれど、
それも大きな役割を担っているだろう…とも
感じています。