先日、2年ぶりに友人に会いました。
久しぶりに連絡が来て以来、
何となく続いているメールで
久しぶりに会おうよと自然と言えました。
彼女は中学からの友人なのですが、
大学が別々になっても、お互い社会人になっても
なんとなく定期的に会っていたのに
この2年、一切会わずにいました。
これまで長くても9ヶ月くらい、しかも
大学に行っている時だったので
会えなくても仕方ない…といった感じだったので
2年間、お互いがお互いの時間を共有することなく
時間が過ぎていきました。
会いたい反面、怖かった。
連絡もほとんど取っていなかったので
現在のことを少しだけ知っているだけ。
けれど2年前は、ちょっとだけでも電話したり
メールしたり、会ったりして
色々なことを共有していた。
今は違う。
コミュニケーションを一切とらずにいて
だから、楽しみだけど怖かった。
ゆっくり話をしたかったし、私のアパートへ
来てもらった。
14:00
早ければ17:00くらいには帰っちゃうかな…と
思っていましたが、
いざ対面して話をしてみると
それまでの2年間を埋めるように話した。
気がつけば18:30
ご飯を食べに出かけました。
一度だけ行った事のあるお店へ。
あと2時間くらいかな…と思いつつ
お酒も入ってさらにお互いのことを話した。
22:30
駅までお見送り
大人になると友達ってなかなか出来ないし、
ある程度の距離を保って付き合うようにもなる。
けれど、学生の頃からの友人ってお互いが
距離感を知らないときから付き合っているから
距離が短い。
数年会わなくても、私たちの「いつも」が
当たり前に蘇るのだと知った。
結局、話したことと言えば
「おいしいお店」の話が中心。
さすがだな…と思いました。