大学1年途中までは大学の寮に
いたのですが、全く生活サイクルの
違う人と一緒の部屋に寝泊りする、
と言うのはかなり辛いものがあり、
私は朝型でルームメイトは夜型だった。
なので、途中で出てしまったのですが、
その寮生活の時、食事は勿論学食。
アメリカにいたので、学食、と言っても
ボリュームのすごいものばかりでしたね。
シリアルや果物もありましたし、
ワッフルやパンもあり、ハッシュドポテトや
パンケーキ、ソーセージ…と言う「ザ・アメリカン」な
朝食でした。
大体、シリアルかワッフルかパンケーキと
果物と言う組み合わせが多かったのです。
もともと、朝はパン食派だったので
それほど辛くなかったのですが、
18歳までの経験でもソーセージや
ハッシュドポテトに手を出すと
胃が痛くなる、と言う事は分かっていたので
滅多に食べる事はありませんでした。
それからアパートに移りひとり暮らしを
始めると、だんだんと朝食を摂らずに
クラスへ行く事が増えました。
一番初めのクラスが8時からなので、
次のクラスが始まるまで、9時過ぎくらいに
ミルクティーとスコーンなどを買いに
行っていました。
ここから察するに起きてすぐ食べるよりは
2時間ほど時間を空けてから食べれば
良いらしい、と言う事ですね。
でも、今考えると10代だからそんな食事を
していても良かったんじゃないのか、とも
思います。