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食事で愛情を伝えよう

その後、いろいろと本を読んでみると
食事の回数は3回だと思い込んでいましたが、
必ずしも3回ではなくても良いと知りました。



結局、必要なのは自分のリズムって事ですよね。
幼少期に作られたベースをどうやって
アレンジしていくか、と言うことが大切なんだと
気づきました。



私は母親の影響をかなり受けていて
朝型なので、早く起きることには抵抗は
ありませんが、



どちらかと言うと夜遅く起きていると
なんだか不安になってきます。



朝、起きれるだろうか…と。



6時からのパン屋のバイトを
始める時もそれほど抵抗なく始められ
ましたが、



そこで、ペースを作ることが実は
出来ませんでした。



本来ならば、完全に朝型ペースにして、
夜早く眠るペースを作れたら
よかったのですが、



独立をしようと、活動を始めたばかりで、
悠長なペースでは出来ない!と
意気込んでいたので、



初めのうちは22時頃に眠って4時に
起きることをしていましたが、そのうち、
終電で帰ってきて約3時間ほど
睡眠を取る、と言う生活を続けた結果、



もともとの体質もあり、かなり体調を
崩してしまいました。



そこからは、どうやって元の調子に
戻せばいいのか…とパン屋を辞めた今も
試行錯誤をしています。



年齢を重ねるにつれて回復の速度も
変わってきますし、常に変化しているので
決まったリズムを繰り返すと言うよりは



流動的に柔軟にリズムを作ることを
覚えるべきなのだとも思います。