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食事で愛情を伝えよう

最近は今までお会いしていなかったような方たちと
お話をする事が多くあります。



常識って環境が変わると変わるものなのだと
実感するときでもありますね。



長く同じところにいることもしていますが、
どんどんと自分でも自分に驚いてしまうような
環境に身をおくことをするって
大切なんだと思います。



自分が知っていることなんて本当に世間の端、くらい。
何を知っているからすごい、と言うよりは
どんなことに役立てられるのか、に目を向けて
入られることのほうがすごい。



なるべく安定した方が良い、と言う常識も
どんどんと崩れているのが今。



ある程度の危険は冒す事も常識になりつつ
あるのではな

いかな、と思います。



昨日、新聞を読んでいて「給食」について
書かれている記事を読みました。



京都府の小学校では地野菜を使って
おばんざいの給食を提供している、と言う
事でした。



小学校は年間200日程の登校日数×6なので、
1200日は学校の給食でお昼ご飯を
食べているのですね。



そこで、積極的に食育に力を入れてもらえると
かなり良いですよね。



食事って家庭で学ぶ部分と学校の家庭科の
クラスで学ぶ部分とあると思いますが、
せっかくの給食の時間があるので、



幼い頃から食事の大切さと食べる意味、
感謝にも触れてもらいたいな、と思いました。



感受性って子供の頃のほうが強いと思うし、
知っていることが、年齢を重ねるごとに
増えていくので、心で感じることよりも
頭で考えることに重点を置きがちです。



なので、小さい頃に感じていたのと
全く同じように感じる事って実はできないと
思うのです。



感受性が豊かな人は大人でもいますが、
それも子供の頃と全く同じなのか、と言う点は
違うと思います。



頭で考えられる事もとても大切ですが、
幼い頃の知識量では頭で考えるよりは
心で感じる事の方が早いのでは無いか、と
思います。



郷土のあじで育つ。
家庭でも学校でも。



うーーーん、素敵ですね!