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食事で愛情を伝えよう

女性の社会進出で世間の常識も
大きな変化があり、今では当たり前にも
なりつつある中でそれでも、まだ。と
感じる事もあるのも事実ですよね。



公立の小学校で食育の観念から
地野菜を使った食事や昔から食べられている
郷土料理のメニューを給食で
提供している、という話を聞いて



和食が無形文化遺産に登録された事もあり、
日本人がようやく、和食に意識を向ける事が
増えてきたように思います。



世界が広がる時って、自分が思っていた
以上の選択肢がある、と気付いた時。



だからこそ、diversityの重要性を
感じているわけなのですが、
食事ってどうしても偏ってしまう傾向が
在りますよね。



特に、20代最後の今年は和食が
凄く美味しい。



今までも美味しいと思っていたのですが
なじみのある美味しさ、とでも表現すれば
良いのかな…。



懐石料理もここへ来てやっと
美味しさに辿り着いた…、みたいな
気持ちです。



大学の頃は年に2回ほどしか
懐石料理を食べる機会なんて
在りませんでしたが、卒業後に
帰国してからは、ほとんど毎月食べに
行っています。



ここ2年位は、あまりフレンチや
イタリアンと言った食事をとる機会も
減ってきたというのも大きな理由かも
しれません。



大学の頃は、イタリアン、中華、メキシカンを
食べる機会が圧倒的に多くあったのですが、
それも日本だとなかなか少なく



卒業後はイタリアン、フレンチ、和食の
選択肢ばかりでした。



和食の美味しさってやっぱり
積み重なったものがあるからなのでしょうか。



社会には提供する側と受け取る側が存在
すると思うのですが、
受け取る側は受け取れば良いわけではなくて
きちんと受け取る準備が出来ていなければ
ならない、と和食の美味しさ、から
気付いたように思います。