貧食の時代を生きる私たち。
その危機をいち早く回避しようと
努力している人たちも大勢います。
例えば、身近なところで言えば
有機野菜や有機果物などの有機食品が
そうですよね。
ここで、「有機野菜」と「無農薬野菜」についての
違いをお話したいと思います。
「有機野菜」は農林水産省が規定した
「有機JAS規格」に則して栽培しているものです。
一方で無農薬野菜と言うのは
その野菜を栽培している間だけ
農薬を一切使用しないで栽培した
野菜のことをさします。
今年度から、無農薬栽培をしたら
それは無農薬野菜と言うことになります。
どちらが良いかは個人の判断ですが、
似ているようで、全く違うので
詳しく知りたい方は、ぜひ調べてみてくださいね!
ここ数年は、簡単に有機野菜などが
手に入るようになりましたが、
私が高校生くらいの頃はまだまだ
「有機野菜」なんて近所のスーパーでは
見かけなかったように思います。
それが10年でかなり変化しましたし、
有機野菜ってやっぱり味が違う。
何よりおいしい。
栄養価の面で考えても有機野菜は
高いそうなので、積極的に取りたいな、と
思います。
大学の頃なんですが…
この「食材」についてちょっと怖い事を
聞いたことがあります。
ドイツから留学している子とお話を
していた時、「太った」と言う話題になりました。
私自身も留学中にかなり体重が増量してしまい
他人事ではなく話を聞いていたのですが、
その子曰く、
「野菜だけしか食べていなくても太るのよ…」
との事。
野菜だけ、と言いながらでんぷん質の野菜ばかり
食べてるのかな…、と一瞬考えてしまいましたが、
どうやらそれは考えすぎだったよう。
「サラダばっかりなのに、太ったの…」と
かなりお怒りモード。
そこで彼女がたどり着いた答えが
「野菜を育てる際の農薬が原因なのではないか」
と言うこと。
「それって本当?」とかなり疑問に思いましたが、
残留農薬について調べてみるとなかなか
びっくりするような記事も出てきました。
この話を他の子に話をしたらまた別のお話を
聞かせてくれました…。