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食事で愛情を伝えよう

大学生としてアメリカにいたので、
貧富の差ってあまり感じることはありませんでした。



何せ、わざわざ着飾って学校へ来る子が
ほとんどいませんでしたから…。



感覚の違いなのだと思うのですが、
たまに日本でも「UCLA」なんて入っている
パーカーやキャップ、Tシャツなんかを
着ている方を見かけると思います。



それをUCLAに通っている人が着ていたら
どう思いますか。



つまり、「東京大学」と書かれたパーカーを
普段着で着ている東大生って
結構面白く見えちゃうよな…と思うのですが…。



実は、多いんです。
私の大学は「SHSU」だったので
バーンと大きく「SHSU」と胸元にかかれた
アイテムを身につけている子が多くいました。



割合なので断言は出来ませんが
白人の子はかなり多くいました。
学校のアイテムを身にまとっている子。



やっぱり黒人の子の方がおしゃれには
気を使っていたように思いますが、



白人の子と黒人の子のファッションって
明らかに違うのでそれも見ていて
面白かったです。



留学する時に「差別」もある程度覚悟して
行きましたが、そんな事もなく、
平穏に日々を過ごしていましたが、



「残留農薬」の話をドイツ人の子と話を
していて、突然「差別」を感じる事になりました。



野菜に残っている農薬で太った、と
言い出した、ドイツからの留学生。



その話を別の学生に話をしたところ、
また別の化学の力についての噂を
教えてくれました。



「鶏肉」についてです。



鶏肉って安いのにボリュームがあって
牛肉や豚肉と比べると消費率ってかなり
多いと思うのですが、



この鶏肉って早く育てるために
成長を促進させると言えば良いですが
つまり肉を大きくさせるホルモンが
餌に混ざっている。



そして、それは人にも影響があるので
鶏肉ばかり食べる人は太っていく、と言う
ものでした。



つまり、所得の低い人はお肉を食べたい時は
鶏肉ばかり食べるので太っていく、と言う話でした。



この噂の実態は知りません。



養鶏場で働いたこともありませんし
ましてや他国の事なんて、全くわかりません。
ですが火の無いところに煙は立たないと言う
言葉もあるくらいですから



なにか関連することはあるのかもしれません。



調べれば調べるほど、食べられるものが
少なくなっていくので、どんな風に受け取るのかは
それぞれです。



けれど、化学の力は人に大きく影響します。
味覚をおかしくしたり、
体調をくずしたり、
臓器の働きに影響を及ぼしたり…



自分の身は自分で守る、と言うのは
ずっと人に対しての言葉だと思っていました。
けれど、食品に対しても考えなくては
いけない時代なんですね。



貧食の時代をさらに感じさせるお話でした。