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食事で愛情を伝えよう

血液型って何のために存在してるのか。



医療の現場ではその違いは大きく影響
していると思いますが、
それ以外には何故、あるのだろうか…、と
疑問に思っていました。



同じ血液型だとなんとなく親近感があったり、
違う血液型だとなんとなく距離を感じたり…



不思議だな、と思っていました。



2013年だったと思うのですが、
血液型別のダイエット本が出版されていました。



なんでそんな本が出るんだろう?と思いましたが
全身をめぐる血液ですから、それが違えば
必要な栄養素や相性の悪い栄養素があっても
なんら不思議ではない、と気がつかせてくれました。



そもそも血液型の違いは人類の進歩によって
派生した進歩のようです。



A型は農耕民族、
B型は遊牧民族、
O型は狩猟民族、
AB型はミックス



と言う起源の違いがあるそうです。
つまり、その民族に馴染みのある食材が
体にとって負担のないもので、
特定の食材は相性が悪い事がわかっているそうです。



私はB型ですが、母がA型なので
食事はA型向けの内容が多かったと
思います。



なので、B型の私やAB型の父には
必要な栄養が他にもあった、と言うことですね。



もちろん、共通して合う物、合わない物と
ありますし、AB型の父はA型も入っているので
5割がたは体に合った食事をしていた、と言う
事になるのではないか、と思います。



B型の私ですと、どうしても体に合わなくて
食べたくないものも食べられないものも
ありました。



血液型の発祥の由縁から考えると
全く違う起源を持っているのですが
受け継いできた遺伝子は家族と一緒なので



それほどまで体質的な違いは感じませんが、
やはりたまにこんなところは違うんだ…と
気付く事もあります。



私の家族はA型、B型、AB型と3つの血液型が
存在しているのですが、全員の
胃腸が弱いと言うとても強い共通点以外は
結構違いがあります。



A型の母はお野菜やお豆腐などの植物性の
たんぱく質でも充分なのですが、
B型の私は乳製品などが必要です。



AB型の父はA型とB型のミックスなので
やはり乳製品も必要としています。



O型はお肉との相性が良い、なども
言われています。



家族だから体質が似ている…と言うのも
間違ってはいないと思いますが、
血液型によっても違いがあるので



得意なもの不得意なものがある事も
考慮してご飯を作ってあげると
一番良いですよね。