大学の頃、コレステロール値を検査しました。
日本で言う「保健体育」のようなクラスで
簡易検査をしたのですが、その時の数値は221。
微妙に平均値を越している…と言われましたが
私は結構低いほうでした。
同じクラスをとっていた1つ上の日本人の方は
確か400を越していたように思います。
そのクラスは必修クラスだったので
他の方にも聞いてみましたが、結構皆さん
数値が高かったことを覚えています。
まだまだ20歳や21歳くらいなのに、
すでに大幅に正常値を超えていて
これからどうするのだろう…と少し不安に
思いました。
確かに、食生活がこれまでと全く違う
海外での生活でコレステロール値が高く
なってしまうこともあるかもしれませんが、
必修クラスなので大体海外での生活が
1年から2年ほどの間に取っていました。
そうなってくると、食生活が変わったから…
と言うのは理由にはなっても直接的に
大きくかかわっているとは考えにくいのでは
無いだろうか、と思います。
私も1年以上経ってからそのクラスを取り
検査をしたので、高校までの
食生活から考えるとかなり適当で乱れていたと
思います。
夜更かしもしていましたし、テスト勉強のために
徹夜をすることもありました。
クッキーやアイス、チョコレートなどのお菓子も
食べたいだけ食べていましたが、
コレステロール値が300や400、600などの数字には
到底届いてはいませんでした。
つまり「若いから」を理由に食生活を乱すと
ただただ体内環境はかなり乱れてしまう。
生活習慣も同じことが言えると思います。
自分の体は自分で守る、それは仕事のペースや
会社を理由にしてはいけないのだと
思います。