2013年の夏に「手作りスキンケア」の本を買って
それからずっと基礎化粧品は自分で作るようにしています。
3つの基材だけで防腐剤も入っていないので
しばらく使っているとちょっと心配になる程ですが、
化粧水にも気を使っています。
なるべく早く使い切るように…や
冷蔵庫での保存もしています。
夏場は特に劣化が早いので気をつけています。
少し気温が高くなるとクリームなどは
溶けてしまって、固体の状態をキープしません。
なので、必然的に室温が締め切った状態で
30度以上を越すようだとクリームは使用できませんし、
冷蔵庫に入れておくと冷えすぎて
使用するまでに時間がかかるほどです。
気温が下がると冷蔵庫に入れていなくても
固まりすぎてなかなか使えない…と言うことも
あります。
配合を変えれば良いのかもしれませんが
そこまでの知識はまだ持ち合わせていないので
そのまま使用しています。
実は手作りの化粧水を作るようになった
最大の理由は「コスト」でした。
いい香りの化粧水が使いたいな…と思っても
200mlで5000円…となるとどうしても
手が出せずにいました。
どうにか出来ないかなー?と考えているときに
出会ったのが「手作り化粧水」。
確かに始める時には基材代のほかに
遮光ガラスボトル代やビーカー代などが
必要になってきます。
ですがそれをあわせても5000円は1度だけです。
その後は100円もしない精製水を買い足すだけ。
それも3ヶ月に1度くらい。
だったら一度出して、その後は100円…か
たまに製油代が必要になりますが、それも
頻繁に必要になるわけではありません。
手作り化粧水にし1年以上経ちますが
かなり調子が良いです。
特に、自分でストレスを感じているな…、
リラックスがしたいな…など用途に合わせて
製油を変えられるのが魅力的です。
これがきっかけで食事にも自然なものを
取り入れたいな…と思うようになりました。
例えば風邪を引いたときに薬を飲むのも
即効性があって良いと思いますが、
体にはかなり負担がかかっている事も事実です。
即効性は無くても、予防としての
日々の食事に取り入れる事が出来れば
1年後や5年後にかなり変化が起こっているかも
知れないな…と思います。
外側からのケアばかりに気を使っても
取り繕えるには限度がありますが、
内側からのケアもしっかりとしておけば
今ある悩みはかなり解決できるのだろうな…と
思います。