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食事で愛情を伝えよう

先日、とても久しぶりに「飲み会」に参加しました。
お酒が飲めないわけでもありませんが
それほど好きでもないので、普段は
一切飲まないのですが、昨日は久しぶりに
飲みました。



なかなか私の好きな味の梅酒があり
とてもおいしかったです。



お料理はもつ鍋だったのですが
「濃い塩味」で本当に濃くあまり食べずに
最後の〆も手をつけずに終わりました。



以前は、夏が過ぎると食欲が増して
バクバク食べていたのですが
なんだか2014年は落ち着いています。



…と言ってもパンを食べる機会は増えています。
以前はマカロンとか凄く好きだと思っていて
初めて行くお店であるとついつい
買っていたのが、今はそれがなくなりました。



食べ物の好みにもブームと言うものがありますよね。



最近はチーズなどの乳製品が無性に
食べたくなるときが多くあります。



ホワイトソースを使ったドリアやグラタンが
何故か頭から離れないほど食べたくなったり…



最近はサンドウィッチが無性に食べたくて、
パン屋へ通っています。



たまになのですが、このように無性に何かを
食べたくなる、物があります。



その時にいつも思うのは、
体からのSOSなんじゃないのか…?と言う事です。



その食べたい!と思っているもの…
例えば、チーズだったら動物性のたんぱく質を
求めている時とか…



サンドウィッチはきっと生野菜を
欲している時だと思います。



以前…と言っても半年前までの事ですが
パン屋との掛け持ちをしていた頃は
とにかく体の披露が抜け切らなくて



一体、何を食べたいのかも分からないほど、
「お腹が空いた」と言う事以外は良く
分かっていませんでした。



「ちょっとお腹空いたな…」と思えば、
目の前にパンがあるわけですし、
パンのための食材も沢山あります。



試作品の味見をさせてもらったり、
新商品の味見をさせてもらったり…と
「食べる事」も仕事の内だったので
その時はお腹が空いていなくても食べます。



そうすると常にお腹の中に何かが
入っているのが当たり前になってきて、
どんどんと「体に必要なもの」に対する
感度が鈍ってきます。



それがようやく、戻ってきたのです。
嬉しい限りです!



パン屋をやめてからは圧倒的に
食べる量が減りましたので
体調が段々と戻ってきました。



体質によって変わってきますが
私の場合は食べ過ぎは厳禁なんだと
今になって改めて思います。