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弥生団地西どまり

大平台から回送して来て浜松駅ゆきとなる上りは22時台に以前から有りましたが、今年の4月のダイヤ改正で平日開校日のみ浜松駅17:49発の下りが誕生しました。
今日は夏休みダイヤ(閉校日ダイヤ)に入る前の最終運行日でしたが、乗車する機会が有りました。
上りは通常の幕(回転幕・LEDどちらも充当)を使用したオムニ(因みに初乗車の時はその年に入ったばかりの577号車[PJ-MP37JM])ですが、下りはLEDのコムニでした。
幕(LED行先表示)は後程画像でUPします。

鮫島大原線[磐田市バス]

昨日磐田市バスについて書きましたが、今日、初乗車しました。

乗ったのは、鮫島大原線という路線で、磐田市役所経由総合健康福祉会館ゆきでした。
公共交通-P1200425.jpg
車輛は、チョロQ(日野レインボーHRの小型であるKK-HR1JEEE)の215号車でした。
運賃体系・運賃表示器・名札表示器・エコドライブステッカー・車内のカーテン・ドアチャイム・降車ボタン・運賃箱は遠鉄と同仕様で、車体には「磐田市自主運行バス 遠州鉄道」と書かれていました。

遠鉄と仕様が異なるのは、
座席背もたれの金属板がむき出し
一部を除きハイバックシートじゃない
ハイバックシートの座席も名鉄バスと同形状のショボい座席(背もたれの厚さが薄い・背もたれが2人分セットで独立していな2etc)
横向き座席が有る
音声合成の声が違う
アイドリングストップ時の音楽が無い
整理券発券器が右にしかない
2002年式ながら方向幕がLEDではなく回転幕
回転幕ながら後部幕が有る(交通バリアフリー法の絡みも有りそう)
などです。
公共交通-ML_P1200424.jpg
(左が上)

因みに2段LED表示器は有ったか無かったか忘れてしまいました。

降車ボタンは、納入当時の遠鉄の標準タイプのボタンに、そのタイプの標準チャイム、音声は古い声(e-wingやe-LineR等と同一)の「つぎ とまります」でした。

古い声の当時は遠鉄では基本的に「つぎ とまります。お忘れものが無いように御注意下さい。」だった為、そちらは新しい声への置き換えやセリフ変更が為されましたが、このタイプはまだ古い声で残存しています。

因みに乗った区間は磐田駅~東町の1区間、100円です。

磐田市バス

磐田市バスは、磐田市の運行する自主運行バス群の総称です。(飽くまでも「磐田市バス」であり、「磐田市営バス」とは言いません。)

豊岡西循環線、豊岡東循環線、磐田線以外では遠州鉄道のナイスパスやETカードが使用出来ます。
磐田線では秋葉バスサービスが販売しているパサールカードが使用出来ます。