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HEVとエコハイブリッド

昨日は遠州鉄道舘山寺営業所のHEV(KL-MP37JM改)399に乗りました。
名鉄バス名古屋営業所(長久手)や名古屋中央営業所のエコハイブリッド(BJG-MP37TKF)も最近乗ったので改めて比べると、
やっぱしHEVの方がエンジン起動回数が多いですね。

まぁ岐阜乗合自動車の試作HEVよりは起動回数は少ないですが。

名鉄バスのHEVと函館バスのエコハイブリッド、羽田京急バスのエコハイブリッドは乗れそうで乗れてないので乗ってみたいです。

バス共通カード

川崎市交通局を除き、本日一杯で利用終了です。

名鉄バス

昨日乗った名鉄バスについて。

基幹バスは、名古屋中央営業所所属の2009年式エアロスターエコハイブリッド(BJG-MP37TKF)でした。
エコハイブリッドの一部車輛は、中扉が完全に閉まったときに「ピ」となったり、ランプが付いたりし、また運転席に「中扉開時ブレーキ踏め」と貼ってあります。
以前から、アクセルインターロックとは別で、完全な停車中しか中扉が開かない・中扉が閉まりきらないと(クリープ現象とかを含めても)動かない、と予想していました。
昨日、止まり切る前にドアを操作した所、運転席で「ピリリリ」(遠鉄の車外ドアチャイムと同じパナソニック電工製ホロホロブザー)と鳴り、開きませんでした。その為一回ドアレバーを閉位置に戻し、再度開けていました。
やっぱしその様ですね。
他の会社もこの機能を導入すべきだと思います。
ただ、このタイプ車輛はドアチャイムがドアが開閉しだしてから「ピンポン・ピンポン・ピンポン」と鳴るので少し遅いです。(名古屋市交通局の前扉を開閉した時の様に車外スピーカーでの音声合成がドア先に作動する。)
あと、降車ボタン、一部はメモリ音の「ビンボーン」(遠鉄だと小林駅日赤病院線用のポンチョと同じ音色)と鳴った後に、運賃表示OBCによる音声合成(AGS)で「ピポポン」(函館バスの初期のエアロスターKL-MP37JMを連想させる→後日)と鳴るものが有ります(要するに「ビンボーン  ピポポン」)が、この車輛は運転席でメモリ(ビンボーン)とOBC(ピポポン)を切り替えれる様になっており、OBCしか鳴りませんでした。
ただ、OBCのボタン音、反応が鈍く、押してから1~2秒経ってから画面の遷移と共に音が鳴るので 押した直後は音も鳴らずにランプだけ光って変な感じです。

因みに、昨日は津島営業所のBC~安松~津島系統にて、
KL-MP37JKとKL-MP35JMに乗りました。
同じKLエアロスターなら、個人的にはワンステップバスより超低床バスの方が好きです。

因みに昨日乗った名鉄バスはいずれも初期の運賃箱更新車で、乗車口ICr/wは未設置でした。