公共交通 -20ページ目

りゅーと(RYUTO)

新潟交通が2011年3月末から順次導入予定のICカード「りゅーと」について。
まず、名称はりゅーとが正式で、RYUTOも使用される。
券面には、
RYUTO
   ̄  
の表記が入り、


の部分を横から読んでICを強調する。

そんなりゅーとだが、名称決定以来、(少なくともインターネット上では)全然情報が入って来ない。
検索掛けてもトップに出て来すらしないし...
取り敢えず新潟市公式サイト内の記事に情報が出ている。
因みに以前はSuicaと共通タイプのICカードを入れると言っていたがどうなったのだろう。将来的にSuicaと相互利用するとか?

因みにプレミア式かポイント式かも不明。

公共交通-IC-design1.jpg
カードデザイン

公共交通-IC-design2.jpg
定期券タイプ

新幹線浜松

浜松駅の新幹線ホームに於けるソラリーの利用が終了しました。
LEDを約20日間も試験中として、ソラリー・LEDを併用していましたが、後はソラリーを撤去するのみとなってしまいました(豊橋は即座に切り替えてた様な...?)。
又、豊橋同様、これを機に音声合成が新型合成音声に変更されています(併用時は旧型合成音声)。

新幹線のダイヤが乱れた昨日はまだソラリー併用で旧型合成音声でした。
尚、昨日はダイヤが乱れておりホームとコンコースで同時に音声合成の接近放送が流れる(通常はコンコース→ホーム)等、終焉に相応しい演出(?)となりました(決してダイヤ乱れを喜んでいる訳では有りません)。

因みに、新型合成音声になった際に(ホームは知りませんが)コンコースに於ける「ピンポンパンポン」の音質が下がり、チャイムのみ音割れ状態ですので一発で判別がつきます。

姫街道系統の上りバス

40番台の上りバス(もしかしたら細江営業所主管の40・43・44・45のみ?)の市役所南出発後の音声合成が変わりました。
少なくともゆりの木通り経由は二週間程前には既に変更されています。

ゆりの木通り経由は
次は(作動音)、元城町、元城町です。ピンポンパンポン このバスは、ゆりの木経由、浜松駅ゆきです。
尾張町経由は
ピンポンパンポン(作動音) 次は、尾張町、尾張町です。巻き爪や、魚の目、...(スポンサー広告)

どちらもお知らせ放送用のチャイム(ピンポンパンポン)を御乗防止の案内のチャイムとして用いている点が特筆出来ます。(尾張町経由は初めはお知らせ放送を流しはじめた直後に送りボタンを押したのかと思いました。)
磐田営業所・福田営業所管内では終点の「ピンポーン」をゆりの木通り経由の例に近い形で御乗防止のチャイムとして使用するなど、チャイムの意味も変化してきていますね。