「1年生きる」を目標にした時のメモ
肺癌ステージ4告知から
なんと、6年半経過しました!
告知されてから、ずっと、タフィンラーとメキニストという同じ服薬を続けています。
ここまで、全く何の変化もなく元気なので、家族全員、夫が病気である事を忘れています![]()
何もなさすぎて、ブログに書くことがなかったのです。有難いです。
私の事だから、何かがあれば、心のうちを書いてしまうと思います。
最初は1ヶ月に一度だった診察も、2ヶ月に一回になり、CTも3ヶ月に一回だったのが4ヶ月に一回になり、MRは年2回だったのが、年1になりました。
医師も最近では「次は○ヶ月先に延しても良いですか。その方が医療費もかからないのでね!」
と、明るく言われるとのこと![]()
ここまで来ると、夫はいつも医師に
「もう治ったんじゃないですか?」と伺ってしまうようです。そう、切に願っているので・・・。
そして、
「最初から申し上げているとおり、お薬で進行を止めている状態ですのでね、治りません。ここまで長期間お薬が効く人は僕は聞いた事がない、もう奇跡としか言いようがない」
と言われて、
薬のおかげで生きているのだなと、家族全員感謝するという繰り返しです。
夫は受診のたびにノートにメモを残しています。
タフィンラーとメキニストのお薬を3ヶ月ほど続けて劇的に癌がレントゲンから消え、CEAの数値が正常になり、効くと分かった時に書いた6年前の私の先生質問メモがありました。
(経年劣化していて、変色部分があります🙇♀️)
「1年を目標に生きる」と、先生と設定した目標ですが、6年半過ぎて、夫はもらえないはずだった老齢年金を60歳から貰うようになりました。
これからも、当たり前の毎日が続きますように。
当たり前の平凡な毎日にとても幸せを感じています。
拙い私の日記を読んでくださり、本当にありがとうございます。
