毎月3回のヒーリングをお届けします。
日々の中で、気づけば自分を後回しにしていたり、
頭や感情ばかりが忙しくなってしまったり。
そんなとき、
ふっと立ち止まって、
月のリズムに合わせて自分を「整える」時間があると、どこか深い部分から息がしやすくなります。
これは、毎月の「新月と満月」に合わせて、
あなたの本来のリズムと感覚に戻るための遠隔ヒーリングをお届けする半年コースです。
🌟このヒーリングで得られること
・思考や感情に巻き込まれず「本来の自分」に戻る時間。
・願いを「祈る」よりも、叶う方向に調律されるような体感。
・魂の声を聴きやすくなる。
・見えない影響(他人の思考・集合意識など)からの離脱。
・現実が不思議とスムーズに整い始める。
💫こんな方に
・自分のペースや感覚を取り戻したい方。
・ひとりで頑張りすぎる癖をやさしく手放したい方。
・願いが叶わないのは「自分がダメだから」だと思いがちな方。
・スピリチュアルに詳しくなくても、感覚は信じている方。
・もっと軽やかに変化を迎えたい方。
・願いや目標を自然な流れで実現したい方。
・無理な行動より“エネルギーの流れ”を整えたい方。
・毎月少しずつでも整えていきたい方。
・忙しい中でも「受け取るだけでOK」のヒーリングが良い方。
💫【半年/一年コース】では…
☆通常は受けられない「吉日ヒーリング」も追加されます!(新月満月+吉日の月3回)
☆期間中、半年コースは1回、一年コースは3回の個別ヒーリングをプレゼント!
☆さらに、「追加個別ヒーリング」が期間中は特別価格で何度でも受けられます!
※ひと月ごとのご参加もできますが、特典がつくのはこの半年/一年コースのみとなります。
※個別ヒーリングは、このコースのみで行う限定メニューです。
✅お申込み~当日の流れ
・申し込みフォームよりお申込み。
・7月新月(7月14日)より、新月・満月、吉日にヒーリング。
・各回ごとに振り返りメールをお送りします。
🔒安心して受け取っていただくために~
ヒーリング中も普段通りに過ごしてOK。
読書・就寝・仕事中でもヒーリングは受け取れます。
(ただ、出来ればリラックスした環境でお受け取りになることをお勧めしています)
翌日に、ヒーリングのフィードバックをメールでお届け。
実は、振り返りメールはかなり好評で、
「振り返りメールにまた癒される」
「いろいろ教えてくれるので嬉しい」
「自分の感覚を再確認できる感じがして安心する」
など、たくさんのお喜びの声をいただいてます。
(毎回、「長すぎて読むの大変じゃないかな」と思いつつ書いてますが、むしろ楽しみにしてくださっているみたいで私も嬉しいです☺️)
毎月の「新月」と「満月」。
実はこのタイミングって、ただ宇宙のエネルギーが動くというだけではなく、
自分自身の「方向性」や「願いの通り道」に自然とアクセスしやすくなるときでもあるんです。
そして、実際にご感想をいただいている中でも
「なぜか流れが良くなった」
「いつのまにか悩みがスッと抜けていた」
「仕事がスムーズになった」
「叶わなかったことが急に動き出した」
などなど、実感されている方が多いのが、このヒーリングです。
【新月満月開運ヒーリング半年/一年コース】では、
毎月新月・満月に加えて、
その月にエネルギー的に「流れを後押ししてくれる吉日」を選び、
合計月3回のヒーリングをお届けします。
完全遠隔・自由時間で受け取っていただけるスタイルです。
日常の中で無理なく「整う」時間を、ぜひ味わってみてくださいね。
【期間限定募集】特典もりだくさん!お得なコース♪
新月満月開運ヒーリング・半年/一年コース
中高年以降の体調不良の原因は。
>今年は年明けから身体の調子がだだ下がりにもかかわらず
>とにかく毎日乗り切る(最低身体がなんとか動けば◯)が目標になってしまっています。
お客様から、こういうメールをいただきました。
私も、50歳過ぎてから、体調が、それまでになかったような種類の不調が次々です。
身体のあちこちにガタが来てるような。
更年期の症状も結構ひどいし、ほんと、その年になってみないとわからないことってあるんだなとつくづく思います。
誰でもですが、体は年とともにどんどん衰えるのに、暮らし方や日々のさまざまな生活ルーチン(仕事や家事や趣味その他の活動量や強度)は若いころのままいこうとすれば、無理が来ます。
数年前に当たり前にできたことが、いつの間にかできなくなってて、できることが減っていく、それが老化で、
でも、私たちの心はなぜかずっと若いころの感覚が続いていて、そのレベルの活動量を「いける」って思っちゃってるんですよ。
食事内容もそうかも。
体の老いとそれに対する認識って、多くの人は、気づかぬうちにずれてるものなんです。
心身の老化に対する認識ギャップのせいで無自覚に体を酷使してしまうことで、様々な体調不良が起きてるんだと、私は思います。

中高年以降の体調不調は、
「もう、前と同じ体力はないよ。
前と同じことをするのは今の体には酷なんだよ。
無理してるって気づいて」
という、身体からのメッセージなんだと思います。
「不調が出ない範囲の行動量」が、「今の自分の身体にとって丁度いい」
なんですよきっと。
だから、そのお客様にとっても、
「最低限」じゃなく、
「”今の自分の精一杯”がその活動量」なんです。
「自分をいたわる」
「自分を愛する」
「自分を大事にする」
「自分を思いやる」
「自分に優しくする」
「自分の体の声を聴く」
私たちは、加齢、それによる体調不良から、そういうのを、学んでいるんだと思います。
思考タイプと直感タイプ。
「思考が強い人」
理屈っぽい、
頭でっかち、
考えすぎる、
何でも頭で理解しないと気が済まない、
みたいな人。
そういう人って、自分自身がとても柔らかく、どんなものにも染まりやすかったり、流されやすいことを知っているから、「思考」というバリアで守ろうとしているのだと思います。
だから、そういう人は、なるべく一人の時間をもって、
「自分だけ」の心や感覚の状態を把握しておく必要があるんですね。
純粋に自分だけのときの心や感覚と、
誰か、何かに影響された時のそれの違いを知っておく、みたいなこと。
そのためには、自分自身の心、感情をちゃんと感じる、ができるように、日々自分と向き合う練習を続けることも大事です。
自分で自分を理解できるようになっていくほどに、自分の「スタンダード」、「素の状態」が分かるので、
自分の中心からズレたり、
グラウンディングが甘くなっていたり、
他人や、霊や宇宙人や、その他見えない存在からの干渉があったり、
そういう何らかの「異常」にも、気づくことができるようになってきます。
ヒーリングも実は、「自分を知る」がとても大きな目的で、その手段のひとつでもあるんです。
心理学、カウンセリングもそれが目的とも言えますし、そういうことです。
自分のことを自分で理解できている深さ、純度、繊細さのレベルと、
人や社会や、スピリチュアルな世界を見るレベルは、イコールです。
また、あるジャンルではよく見れていても、あるジャンルでは苦手、があるとしたら、人や社会に対してもそうなります。
例えば、「不倫許せない!」って思っていたとしたら、その部分の自分のブロック、過去の心の傷や古い感情など、そういうものが未解決だと、そのフィルターを通してしか見れないので、そういう出来事や人に対してもそのフィルターで反応してしまいます。
カウンセラーやヒーラーだったら、お客様がそれをやっている人だった場合、正しい(中庸中立、客観的)対応が難しくなります。
思考派も、感覚派も、どちらが良いとか悪いとかではなく、単にそういう個性というだけです。
思考派は、過去や前例からじっくり考えて一番良いだろう手段を選ぶので失敗しない可能性が高く、ゆっくりながら着実に目標に近づいていくタイプ。
予想を超えることを望まないからそうするので、想像の範囲内の成果が手に入ることが多いです。
ただし、思考で内からの直感を抑え込み過ぎて、生まれた目的をあまりにも逸脱したり、達成が遅れすぎると、
「考えてもどうしようもない状態」に追い込まれ、思考停止させられ、正しい方向への矯正と、到達するべき地点へ一気に進まされる、
という「イベント」が起こります。
対して、感覚派は直感的に行動しがちなので、時にとんでもない状況になったりもしますが、なぜか最終的には「なるようになる」、結果オーライが多いです。
行動することで身をもって体験しながら学ぶので、学びのスピードは速いはずなのですが、思考と分析があまりにも足りないと、経験から学べず何度も同じことを繰り返してしまいがちです。
なので、
ある所で「なぜ?」と立ち止まらされ、「自身の行動と結果の理由を考える」ことが必要なタイミングが必ず来ます。
思考も感覚もどっちも大事で、
バランス、
優先順位、
使い方、
結局私たちは、自分自身の操作方法を上達させないとうまくいかないようになってるんです。
どっちみち私たちは、「自分を知る」ことからは逃げられなくて、人生で起こることは全部、そのために起きてます。
「自分を知る」ことは「人を知る」ことで
「自分を知る」ことは「世界を知る」ことで、
「自分を知る」ことは「宇宙を知る」こと。
「自分の中にすべてがある」というのはそういうことで、
そういう学びをしに、私たちは、今世は人間として地球に生まれたのです。
以前は、「痛み」「苦しみ」「苦労」「欠乏」「不幸」みたいな逆境から幸せや豊かさや喜びや感謝を学ぶ、というやり方がメジャーでしたが、
ちょっと前から、
「幸せ」から幸せを学び、
「豊かさ」から豊かさを学び、
「愛」から愛を学ぶ、みたいに、
「そのものから素直に学べる」スタイルが生まれてきています。
なので、「学ぶ」=「苦労の末に」でなくてもいいんです。
「愛から愛を学ぶ」
「幸せから幸せを学ぶ」
「豊かさから豊かさを学ぶ」と決めたらいい。
って書くと、
「今はひとりぼっちだけど、そう決めたらたくさん愛されるようになる」みたいに、
「今の状況が夢のように変わる」みたいに思う人がきっと多いと思います。
まあ、そういうのもあるかもしれないです。
ただ、そうならないと、
「なーんだ」とか、
「やっぱり(そううまくいかないよね…)」みたいに失望しちゃう人がいるかと思うんですが、
「愛されていたことに気づく」ことで、
「愛から愛を学ぶ」かもしれないのですよ。
「愛されることを受け取れるようになった」から
「より愛されるようになる」もあるだろうし、
「すでに愛されていた」と気付いたことが
「愛されることを受け取れるようになる」のパターンもあるんです。
「すでに豊かだったと気づく」ことが
「豊かさを受け取れるようになる」だったり、
「豊かさを受け取れるようになった」から
「より豊かさがやってくる」もある。
セロトニンとかエンドルフィンという「幸せ物質」が出ていても、受け取る「受容体」がなければ感じられないし、
「受容体」があっても「幸せ物質」が少なければやっぱりあまり感じられない、ので、
「気づく」=「受容体が増える」で、
「幸せになっていいと決める」=「セロトニンやエンドルフィンが増える」で、
ということを書いていて気付いたのですが、
ヒーリング中って、頭を一番触るんですね。
最初もだし、途中も触るし、最後も仕上げにトータルをチェックするために触ります。
(性格も感情も脳で、その神経の先に全部の臓器が繋がっていて、脳と臓器や細胞は双方向で影響しあっているし、脳はCPUみたいなもので、とても重要なんです)
その時に、「ぐにゃーん」と溶ける感覚になり、しばらくすると「収束」する、というのが何度も起こります。
ヒーリングが終わると、「自分を好き」とか「自分を許せる」とか「なんかウキウキする」「理由なく幸せ」という心になっているのだけど、
それは、
脳細胞が変わることで
「反応の癖」(記憶や性格)が変化し、
受容体と脳内物質の量が増えることで
「理由なく幸せ」「なんかウキウキ」と感じるようになっている、んじゃないかなと思いました。
遺伝的に受け継いだ脳の質、反応癖、
そこからこれまでの経験で「癖」が強化されたり、または弱められたり、新たな「癖」が出来たり、が「今の脳」で、その認知の仕方で「記憶」は作られていて、
それらが変わることで脳全体の「反応癖」も変わり、
すると「認知」の仕方も変わり、今の現実に対する見え方感じ方が変わっているし、同じように過去の記憶のそれも変わってる
→今の悩み、過去の記憶を思い出しても辛くない、嫌じゃない、よく覚えてない、ぴんと来ない、
になる。
更に、
「幸せ物質」が出やすくなり、
「受容体」も増えたので、
「なんか幸せ」だと感じたり、
これまでの日常と同じなのに「しみじみ幸せ」を感じたり、になる。
科学的に調べたわけではないので、あくまで私の予測にすぎないけれど、仕組み的にはたぶんそういうことだろうなと、思います。




