プラスチックモデルスタイル -79ページ目

Sd.Kfz.173EARLY(1)

同時進行第2弾です。

普通なら素直にタミヤの後期型を作るところですが、ドラゴンの初期型です。

最近のキットと違い足回りが車体と一体だったり、モールドもそれなりでシャープさは無いですが、パーツ数は抑えられていてすぐに形になりそうではあります。



まず手を加えたところはマフラーです。

画像のように開口部が浅くダルイのでピンバイスで深く掘り込みました。



そして0.3ミリのピンバイスで両サイドに穴を開けて、異物混入防止用の棒を伸ばしランナーでつくり、穴に通して接着。


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38(t)偵察戦車その15




38(t)偵察戦車とりあえず完成です。

チッピングを一切せず、パステルとかで軽く汚したりして終わりにしちゃいました。

まーいつでも追加で汚せる!ってことで・・・。

コレに関してはもはや何も言うまいって感じですが、修正版でたら再チャレンジするんだろうなー。




38(t)偵察戦車その14


前回塗った色が気に入らなかったので、ダークイエローに橙色などを少量入れて塗りなおしました。

今回の色は概ね満足です。

現在迷彩塗装が終わり、ウォッシングしてちょこちょこ細かいところを塗装しています。

迷彩はまだまだダメですねー。



38(t)偵察戦車その13


グンゼ産業パッケージのダークイエローを発掘してしまったので、分離してたのを撹拌して吹きました。

ふたを開けたら緑色でなんぢゃこりゃーでしたが、混ぜるとちゃんとダークイエロー。

下地はハルレッド吹いていますが、グラデーションなんかはかけずにベタでぬってます。

でも、もうちょっと黄色っぽいほうが・・・・・・・・。

上から吹こうかな・・・・。



38(t)偵察戦車その12


サフを吹きました。

いつもエッチングをメタルプライマー筆塗りした後、Mr.サーフェイサー1000を溶剤で薄めてエアブラシしています。

内部のマスキングはティッシュつっこんでガード。

しかし、サフ吹いたあとのエアブラシの洗浄が面倒(´・ω:;.:...



38(t)偵察戦車その11


OVMとつけわすれてたパーツを取り付けて組立が完了しました。

キットの感想ですが、シャープなモールドや一部内部再現などいい部分もある反面、サイズの合わないエッチングや排気管の長さ、前面装甲板の段差などもったいないミスが多く、とても惜しいキットだと思いました。

また、最初のほうは組みやすかったんですが、工程を進めていくうちに収まりがきつくなっていった感じがします。

しかしながら、不完全ではありますが前面装甲板に手を入れたり苦労した分、愛着が湧いてきました。



38(t)偵察戦車その10


履帯の取り付けが終わりました。

作業自体はぜんぜん苦ではないのですが、自然な垂れ下がり具合にもっていくのがなかなか難しい。

水で濡らしたティッシュをはさんで調整したりしましたが、こんなものでしょうか。



38(t)偵察戦車その9



車体上部の内部を塗装し、下部と接着しました。

弾薬ケースと無線機(かな?)を塗り分けましたが、覗き込んでやっと見えるかなという感じです。

砲塔のメッシュは左側がパーツ接着の際に歪んだみたいで収まりが悪くなったので調整。

マジックトラックは指定の個数で分けておきました。


38(t)偵察戦車その8


内部塗らないことには進まないので、塗装。

車体上部、砲塔を載せてしまうとほとんど見えることは無いので、それなりに適当です。

100円均で買ってきてあったアイシャドウとか試してみましたが、そこそこつかえそうです。


38(t)偵察戦車その7


マジックトラックとOVMの取り付け以外は終了。

あ、クリアパーツ類もまだでした。



内部を塗装しやすいように、上側は接着してません。

砲塔上のメッシュはあけっぱのほうがいいのかなー。

埃対策もしないとね。