Vol.2138
「2016さわとん流行語大賞」
最優秀候補は・・「叫び」
「叫び」なんて昨年まで考えたことなかったけど、
ここ数年「自分との関係性」ばかり考えていたら
「叫び」に行き着いた。
なぜなら、
「叫び」って自分自身だから。
「叫び」って
自分の分身だから。
自分の中の自分は
これまでの人生で
たくさん叫びたいことがあった。
特にサラリーマン時代、
叫びたいことが
本当はたくさんあった。
でも自分の叫びに
耳を傾けられなかった。
叫びを
押し殺していた。
結果として、、
5年半のうつ、、
難病で大腸全摘出につながり、
そして挙句には
マンション最上階からの飛び降り。。
何にも後悔はないけど
自分の「叫び」に気づいて
叫ぶことができて
自分自身が聞いてあげられたら
人生はまた変わっていた。。
叫びは
自分自身。
叫びって
発狂するような声にだすこと
だけじゃない。
悲しみの叫び、
喜びの叫び、
違和感の叫び、
葛藤の叫び、
孤独の叫び、
統合の叫び、、
叫びっていっぱいある。
どれも自分なんだ。
叫びとは自分自身。
素の自分。。。
実は
こんなことをこの半年
ずっと考えて
自分の素の「叫び」と
向き合ってきた。
その理由のひとつは、
2週間後、
12月3日(土)の
「アーティストフォーラムライブ2016」
http://song-letter.jp/artistforum/
で、
「人生のテーマソング」として
「叫び」という歌を披露するから。

主催のソングレターアーティスト安達充さんと
半年かけて作ってきた曲。
この曲のイメージを膨らませるためだけに
バリまで行った曲。
それをこのライブで出す。
すべてを出す。
このライブは
叫び=自分を感じる場。
叫び=自分とつながる場。
自分ともっともっと
つながることができる場。
そのヒント、
というかそのまんまが
たくさんそこにある場。
さわとんの「叫び」と同じように
7名のアーティストが
「人生のテーマソング」を歌う場。
一般的に考えるライブとは
全く異なるライブ。
自分を知って
自分を感じて
自分ととつながることができる
ライブ。
自分とつながりたい人、
ぜひ自分のために。
http://song-letter.jp/artistforum/
自分の中の叫び=自分は
何なのか。
















































































