さわとんのブ〜ログ。今。 -20ページ目

さわとんのブ〜ログ。今。

5年半のうつ病、マンション最上階からの飛び降り、大腸全摘出、、、その後カウンセラーとして起業し、気づけば早10年。。「ありがトン(サンマーク出版)」、「人生をやめたいと思ったとき読む本(東洋経済新報社)」等の著者さわとん(澤登和夫)が、今、思うこと。今。

Vol.2138


    
「2016さわとん流行語大賞」
最優秀候補は・・「叫び」

 

 

 


      
「叫び」なんて昨年まで考えたことなかったけど、
ここ数年「自分との関係性」ばかり考えていたら
「叫び」に行き着いた。 
   


 
なぜなら、
「叫び」って自分自身だから。
 


「叫び」って
自分の分身だから。
  
 
自分の中の自分は
これまでの人生で
たくさん叫びたいことがあった。
 
 
特にサラリーマン時代、
叫びたいことが
本当はたくさんあった。
    
でも自分の叫びに
耳を傾けられなかった。
 
叫びを
押し殺していた。
  
 
結果として、、
 
5年半のうつ、、
難病で大腸全摘出につながり、
 
そして挙句には
マンション最上階からの飛び降り。。
 
 
何にも後悔はないけど
自分の「叫び」に気づいて
叫ぶことができて
自分自身が聞いてあげられたら
人生はまた変わっていた。。
  
  
叫びは
自分自身。
 
 
叫びって
発狂するような声にだすこと
だけじゃない。
 
 
悲しみの叫び、
喜びの叫び、
違和感の叫び、
葛藤の叫び、
孤独の叫び、
統合の叫び、、
  
 
叫びっていっぱいある。
どれも自分なんだ。
 
 
 
叫びとは自分自身。
素の自分。。。
 
  
 
 
 
実は
こんなことをこの半年
ずっと考えて
自分の素の「叫び」と
向き合ってきた。

  
 
その理由のひとつは、
2週間後、
12月3日(土)の
「アーティストフォーラムライブ2016」

http://song-letter.jp/artistforum/
 

で、 
「人生のテーマソング」として
「叫び」という歌を披露するから。

 

 


 
 
主催のソングレターアーティスト安達充さんと
半年かけて作ってきた曲。
この曲のイメージを膨らませるためだけに
バリまで行った曲。
    
 
それをこのライブで出す。
すべてを出す。
  
  
このライブは

叫び=自分を感じる場。
 
叫び=自分とつながる場。
 
 
自分ともっともっと
つながることができる場。
  
 
そのヒント、
というかそのまんまが
たくさんそこにある場。
 
 
さわとんの「叫び」と同じように
7名のアーティストが
「人生のテーマソング」を歌う場。
  
 
一般的に考えるライブとは
全く異なるライブ。
 
自分を知って
自分を感じて
自分ととつながることができる
ライブ。
  
 
自分とつながりたい人、
ぜひ自分のために。

http://song-letter.jp/artistforum/
  
 
 
自分の中の叫び=自分は
何なのか。

 

Vol.2137
  

 

 


  
「あれっ、なんでシャワーからお湯が出るの?」
  

     

 

 


11月6日、ジープ島(無人島)での5日間を終え、
ジープ島から近くの島のリゾートホテルに戻り
シャワーを浴びようとした。
    
シャワーの蛇口をひねったら、水が出た。
数十秒後、お湯に変わった。
  
このとき、実はとても変な感覚があった。
 
    
  
「あれっ、なんでシャワーからお湯が出るの?」
   
 
という「違和感」。
 
 
 
しごく当たり前のことに違和感を感じた理由は、
5日間のジープ島での生活の直後だったから。

 

 

  
 

 


「ここが、シャワーです〜」
 
と案内された場所は
トイレより若干広い位の小スペース。

 

 


 
シャワーなんて無い。
 
あるのは
脱いだ服を置く小棚と
「バケツ一杯の水」
だけ。 

 

 
 
 
ジープ島では、、
一般に言うシャワーが無い。
シャワーらしきものも、無い。
  
電気を使えるのは発電機をまわす
18時〜22時くらいだけ。
 
飲み水は近くの島から
ミネラルウォーターを手配するので
困ることはないが、
それ以外の水は、雨水。
  
   
「シャワー」をどうするかといえば、、
 
一人につき「バケツ一杯」の雨水が
割り当てられる。
   

 


 
このことは
行く前に
聞いてはいたのだが、
 
実際に初日に
「シャワールーム」で
そのバケツを見たときには
 
「本当に、これだけの水?」
  
 
と感じた。
 
体を洗う、
頭を洗う、
 
だけでなく
 
服など「洗濯」も
一緒にこの水でやる、しかない。

 

 

 

 


 
さて初日、
バケツから水をすくって
頭からかぶったが、、
 
「冷たい〜」
  
  
水が足りるか問題については、
  
さわとんは頭に使う水が
少ない分お得なのがわかったが(笑)
それでも。。
    
初日は
おそるおそるやりすぎて
結果的に水が半分くらい余った^^
 
2日目は
逆に使いすぎて
洗濯に苦労した。 
 
 
って2日もやると、、
3日目、4日目は
適度な分量が身につくもので
特に問題なくなった。
   
 
女性陣は髪も長いから
同じではないと思うけど
 
「使う分量もわかるようになってくね〜」 
   
なんて話してた。 
 
  
水の冷たさも初日は感じたが
慣れもあると思うのと、
 
水温が高いので
海で泳いでからすぐシャワーに入れば
そんなに冷たくない、
 
なんて「知恵」も
自然と身についた。
  
    
 
冒頭に書いた通り、
ジープ島直後のホテルで
シャワーのお湯が出ることに
「違和感」を感じた。

 

 

 


これは
ジープ島での
 
「バケツ一杯のシャワー」
 
が、
少なくともあの瞬間に
自分の中で
「普通」になってたから。
  
「当たり前」に
近かったから、かな。
 

 


  
 
あのとき感じた
「違和感」は、
  
数秒後に
「ありがたみ」に変わり、
  
そして
あっという間に
「当たり前」へと変わり、、  
  
 
あれから約2週間経ち、
今シャワーからお湯が出ることは
「当たり前」であって
 
「違和感」を感じることは
もう無いのだけど、、、
 
 
 
でも
あのホテルで
 
「シャワーからお湯が出た違和感」
   
を感じたことは事実。
  
 
完全に忘れてしまったとしても
それはどこかに残って
また縁を作っていく。

 

 

 

Vol.2136

 

 

 

 


「自分を人生最強のパートナーに!」

をスローガンに
日本セルフパートナーズ(SP)協会

をたちあげ1年半、
その前の「自己感謝」から2年以上
「自分」ばかり意識してきた。
      
  

・今の自分に素直に
    
・やりたいことをやる
 やりたくないことをやらない
  
・自分のために生きろ
     
・「他人の人生」ではなく
 「自分の人生」を生きよう 
  
・自分実験
  
   
   
これを2年半以上、
自分自身がやってきた。 
  
他者の言う事を無視してまで
自分の声を聞いてきた。
  
そして
同じように悩んでいた人の
サポートをしてきた。
 
 
そうしたら
随分と
「自分の人生」を
生きている感覚が増えた。
 
 
「自分への信頼=自信」
が着実に増えた。
 
 
 
さらに続けてみた。
 
 
  
で、、、
    
この頃日々わかってきたのは、、
   
「自分自身の幸せ欲は
思ったより少なかった」
    
ということ。
 
  
 
満たされたからか
よくわからないが、
自分への欲をあまり感じなくなった。
   
物欲も金欲も、
認められたい欲も、
もっとここちよくいたい欲も、
全くゼロではないが
随分少なくなった。
   
 
自分の場合、
家でゴロゴロしたり
ナンプレでもやってれば
それでまぁ満たされる、 
  
ということがわかってきた。
  
自分のため、、、が
思ったより少ないことがわかった。
 
 
・どっちでもいい 
・まぁなんとかなる(生きられる)
  
が、ここ数ヶ月と無人島暮らしなどで
染み込まれたのも大きいかもしれない。
  
 
自分のために、、
が思ったより少なかった。
  
これは自分にとって
結構、衝撃。 
 
 
で、
じわじわと浮かんできたのが
  
「他者の幸せ、への欲」
「他人のために、、」
  
   
・妻の幸せ、への欲
    
・クライアントさん、受講生の幸せ、への欲
 
・大切な人の幸せ、への欲  
 
 
近頃無性に、
妻や受講生と話していると楽しい。
 
ただ一緒にいること
なんとなく話していることが楽しい。
    
悩みを聞いていること
一緒に悩んでる、
考えている時間が楽しい。
  
   
  
サラリーマン時代、
(起業した頃も)、
どう思われたいか
どう評価されるかが気になって
自分を置いてけぼりにして
「他人のために」を生きてた。
  
  
それからこの数年
「自分のために」期間を経て
    
また違う意味で 
「他人のために」が
出没してきた気がする。

以前とは全く違う
「他人のために」。
  
    
 
分けられるものじゃないんだけど
なんかそんな感覚。
  

 

「自分のために」を経て
また
「他人のために」人生が
出没してきた感覚。

Vol.2135


一気に冬到来の日本ですが、、


ミクロネシアのジープ島という

無人島(&グアム)に8日間行って戻ってきました。 
    
成田→グアム→ミクロネシアのチューク→ジープ島

 

 

 

 

 


そこにあったのは、、
まさに、
たった2、3分で一周できる島。 
思っていた以上にコンパクト。
  

 

 


    
あっちを見てもこっちをみても海か空。
でも、、
5日間いて
同じ景色は一度もない。
        


  

 


時計がない。
でも
太陽の場所が
大体の時刻を教えてくれる。
最初は落ち着かない自分もいたけど
時間に縛られていた自分と
心地よい自分を感じる。
   

 

 


宿泊用のコテージふたつ。
でも
雨が降った時以外は
ビーチベッドで星空を見ながら寝た。
日本ではすぐわかるオリオン座なのに
その近くの他の星まで見えすぎて
認識するまで時間がかかった。  
    


 
シャワーもないから
シャワー代わりの割り当てはバケツ一杯。
でも 
たったバケツ一杯の水で
頭も体も、そして洗濯物まで
洗えることを知った。
 


  
一緒にいた仲間は11名。
ぼ〜っと海を眺める人、
本を読む人、
夜中まで語り合う人、
マッサージをする人、
シュノーケルをする人、
写真をたくさん撮る人、
ヤドカリと戯れる人、
ライブをしだした人。。
 

 

 

 

 

 

 

 


何も決まってない。
すべてが許させる。
すべてが自分時間。
  

「みんなつながっている」
 
よく言われる言葉が
少し深く感じることができた。
 
海も
水も
星も
空気も
虹も
人も
犬も
ヤドカリも
コテージも
食事の肉も
みんな一緒。。。
  
少しだけど、、
そんな感覚を感じられたジープ島。
         

 

 


  
無邪気に
「やば〜い」
を連発しあったジープ島。

   

 

 

 

 


すべてに
ありがトン。
じんわり感じる朝です。

 

Vol.2134


成田から飛行機で
3時間半、、


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{C8BA9F54-9F68-4834-90D9-EB3753A28913}

人生初の
グアム到着〜ニコニコ


{3E092FFE-9EF7-479E-8E67-96107F385700}

第一印象は
蒸し暑いっえっ

バリよりも
たぶんハワイよりも
モンモンとした暑さ。


{7522EE0C-7384-4CE9-8E0F-DCED95AD136B}

タクシーで
ダウンタウンへ。


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少し歩いて感じたのは、、
なんか、、
思っていたより
落ち着いてる。

人が少ない。

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{8411B452-B3C0-4B00-A0D7-344EA9198A71}

なぜ人が少ないか、、

わかったのは、
ハワイとかと比べて
大通りとビーチの
距離が遠いんだな。


宿泊する人には
海が目の前だけど、
そうでない人は
ちとビーチに行きにくい。

だから
大通りでも人が少ない、
のかな。


で、
日没間際に
ようやくビーチに
たどり着きました。

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{EFE27451-6243-4C43-BCDB-5D4251FE7ECF}


{314D6EA6-687B-44D1-948D-E798B3BA18D9}

上矢印
サンセットをバックに
ボートを漕ぐ人たち。


{51201616-8E74-4F8A-9CAD-69B2CA8B9D35}


{350A1E5D-F4FF-4062-BD11-7253181BD62A}

でもやっぱ、、
人が思ってたより
少ないなぁ。

日没過ぎたからかなぁ。
11月だからかなぁ。
観光客減ってるのかな。


グアム、
思ってたより
落ち着いてるなぁ
 

と思いつつ、、
チェックイン


{8F1040BE-4163-4E93-B6BA-639FA8ADACDC}

ひとりだけどふたつ。




ホテルからの眺め

{2D080F48-1F9E-42BC-8FA1-A6134DE4C27B}

これが夜になると、、、

{83BA05A3-8952-447A-B56C-6898FF9111DC}

なかなかきれいな
夜景です。



ちと夜の探索。

{14BCF2B2-D7E8-4224-B7E6-968DA2939AE4}


{4A27BC1B-8EDE-4148-81FC-A043D2B09063}


{3DF812BF-61B9-4C0B-B183-E34D931B24F1}

日本語の看板が
ハワイよりも
多い気がするな。


ハワイより
バリよりも
静かなイメージの
初グアムでした。


明朝
グアム空港に戻り、
そこから
飛行機とボートで
ジープ島に向かいます。


月曜日に
またグアムに
戻ってきます。


それまで、、
しばし
ご無沙汰かもです。


いってきま〜すパー

{0B792C72-8711-4817-825F-CC290A70742C}


Vol.2133


成田空港です。

昨日書いた通り、
グアム経由で
ジープ島という無人島に
約1週間行ってきます。


{25A39EF2-FEEE-4748-BEEA-15F05C27F100}
上矢印
はははにひひ

さわとん、
もう11月とは思えない
格好で、
南国気分。

成田までの電車の中
浮いてたなにひひ


隣にいる方は
一緒に行く人、、
ではなくて、

バッタリ
成田空港で出くわした
お友達、大太さんニコニコ


大太さんは
某有名会社の方ですが、
中国へ営業出張だそうです。

{354CEBF2-3238-416B-BA75-C8CA7732CDAB}

しかし、
偉く格好違うなにひひ


でもどちらも
自分なりに
自分とともに
生きている同士。


人生はほんと
色々な形が
あるんだよなぁ。

どれが
正解でもない。

いや
どれも正解パー


さわとんも
サラリーマンで
船会社のとき
アメリカに出張したのを
思い出しました。



そんな大太さんを

{E577A93E-43A7-4283-ABDA-FE65EE40D472}

お見送りして


両替、
チェックイン、
出国審査、
そして

いざ出発ゲートへ!



そしたら、、、

{88659DC7-6255-492B-AE63-0E0641A13D08}

誰もいなかったえっ


11時出発のところ
9時に着きまして。。

早すぎたにひひ

楽しみすぎたな。


{1E83A9F9-C153-4EB0-A3A0-8F7A3FDB3D84}

ということで
妻トンが
作ってくれた
おにぎりを食べつつおにぎ

のんびり
このブ〜ログ
書いてます。



と、

{76E0B797-D769-4AA4-B4E0-68F7A8A889FF}


到着飛行機

グアム行です。


このあと
約3時間半のフライト。
近いんだなぁ。


9月のバリは
7時間半だったもんな。


今日は
ひとりでグアムの
ダウンタウンやビーチを
散策し、


明日の朝、
ジープ島に行く
せんちゃん一行と
グアム空港で落ち合い、

そこから
1時間半で
チュークという
ミクロネシアの島に行き、

そこから
30分位ボートに乗り
ジープ島に
到着予定ですパー


人生初の体験、
楽しんできます。
感じてきます。


いってきま〜す飛行機

Vol.2132

 

 

島を一周するのにわずか3分。
 

直径34メートル、

外周110メートル。

 

 

Photo by Miyachi Iwane

 

 

   

 

 

島、 

というか

サンゴ礁のような上に

ヤシの実と

小さな小屋だけがある島。

 

 

場所は

ミクロネシア諸島。

  

 

 

その島の名は、、

 

ジープ島

 

 

 

 

突然ですが

このジープ島を中心に

明日11月1日〜8日まで

海外行ってきますパー

 

 

 

ジープ島のことは

まだほとんどわからないんだけど

もう少しだけ

聞いた情報を書くと、、、

 

 

 

サンゴ礁で作られた

ジープ島にはヤシの木約20本と

小さなコテージが二つ。

  
もちろんwi-fiも繋がらず、

電気は夕方のみの自家発電、
深夜になると明かりは月の光のみ。

 
海上がりには、

一人バケツ一杯の水を使って

シャワーを浴び、


夜は無数の星に圧倒されながら、

ビーチで寝ることも。

 

 

って感じだそうですにひひ

 

 

 

 

Photo by Miyachi Iwane

 

 

 

さすがに

明日にせまってきて

ワクワクドキドキしてます。

 

 

 

 

実はこのジープ島は

ツアーで行きます。

 

 

 

主催者は

千田利幸さんこと

せんちゃん。

 

 

 

職業としては

コンサルなどされていますが、

コンサルなんて言葉に

とても集約できない方で、

 

まさに

「今ありのままに」

を生き様で教えてくれている

せんちゃん。

 

 

せんちゃんとは

2008ドリームプランプレゼンテーションの同期で

8年来のお付き合いなんですが、

 

その生き様にあこがれて

ぼくが人生初めて

「師匠」と呼ばせて頂いた方ですニコニコ

 

 

(2008年の名古屋でのせんちゃんセミナーにて)

 

 

常にさわとんの一歩先を歩んで

くださっている方です。

 

 

そんなせんちゃんとも

ここ数年はそんなに

会う機会はなかったんですが、

 

 

 

昨年の今頃に

Facebook経由で、

せんちゃんの

ジープ島報告記と写真と

下記の告知文を読んで

 

瞬間的に

申し込んじゃったにひひ

 

 

↓↓

 

時計がない、スケジュールがない日々…
見たことのない絶景の中…
 
大いなるものとつながり、
今ここにある自分自身の心を感じる。
 
そんな7日間。
 
1周110mの島、ジープ島。
360度に広がる海、空。
 

Photo by Miyachi Iwane

 


身体全身で温かな朝日を感じ、

エメラルドグリーンの海と、

優雅に泳ぐイルカ達。
そして、満天の星空、幻想的な月夜。
 
何かに駆り立てられて

生きている私たちが、
大事なものに気づく瞬間が

そこにあるかもしれません。
 
我々以外誰もいない

貸し切りの島の上で、

地球の大きさを感じながら、
あるがままの自分をシェアし、

ダイアログ(対話)

をする7日間。
 
自分の生き方を、

自分の心を見つめる時間。
 
そんな体験を、

皆で分かち合ってみませんか?

 

 

↑

これを読み、、

 

きっとこれは

自分と深く

つながれるだろうビックリマーク

 

たくさんのことを

感じるだろうビックリマーク

 

そのヒントが

間違いなくあるだろうビックリマーク

 

ここでしか感じられないものが

間違いなくあるだろうビックリマーク

 

 

そう思い、、

 

なんだかんだ35万位する

ツアーなんだけど

 

お金のこともほぼ考えず、

ジープ島がどこにあるかも

わからないまま、

 

すぐに申し込んじゃったにひひ

 

 

告知文のリンクはこちら(来年版の告知です))

 

 

 

というのが

昨年の11月なので

申し込みから約1年経ってます。

  

この1年で

随分と自分に素直になって

裸になって

繋がった気もするし、

 

環境的にも

スマホをやめたり、

プチ郊外に引っ越したりと

 

 

「何もない」

「素」

 

 

に近い生活にはなったなぁ。

 

 

 

でも

まただからこそ

きっと色々なことを

感じるんだろうな。

 

 

 

 

セミナーなども何もなく、

基本的にただぼーっとする、

話したければ話す、

泳ぎたければ泳ぐ。

 

 

 

 

 

仲間11名位だけの

ジープ島。

 

 

ご縁がある仲間との空間、

何が起きるか、

何を感じるか、

とっても楽しみですニコニコ

 

 

 

 

ジープ島への行き方は、、

 

    

成田から

 

↓(約3時間半✈️)

 

グアム(米国)

 

↓(約2時間✈️)

 

チューク・モエン島(ミクロネシア諸島)

 

↓(約30分:ボート)

 

ジープ島 

 

(参照:http://www.adventure-is.co.jp/jeep/info.html

 

 

 

 

 

ジープ島には4泊、 

 

それ以外に

モエン島に1泊。

 

そして、

グアムが経由地ということで

せっかくなので、

 

ジープ島の前後に

ひとりでグアムにも

1泊ずつしてきます。

 

 

 

 

ジープ島

フジテレビの番組で

「世界の絶景100選 第1位」

にも選ばれているようです。

 

関心持った方は

ぜひ調べてみてくださいニコニコ

 

 

 

 

明日成田かグアムから

ブ〜ログ書くかもですが、

  

帰ってきたら

また何を感じたか

ゆっくり書く予定です。

 

 


(参考:ジープ島公式サイト

Vol.2131

 

 

迷うこと、

ありますよね?

 

 

例えば、、

降水確率微妙な時

傘を持っていくか、

持っていかないか。

 

 

喫茶店で

コーヒーにするか

紅茶にするか。

   

 

そんな日々のこともあれば

人生の選択についても。

 

 

仕事のこと

パートナーとのこと

治療のこと、などなど。

 

 

 

さわとんも

日々迷ってきました。

 

 

迷って迷って、、

5年半

うつだったことも。

 

 

そして

うつから解放されてからは

迷う人たちの声を

聴いてきました。。。

 

 

 

 

昨日は、

安達充作詞作曲&ボーカル講座

発表会。

 

 

 

さわとん、

6月から作詞作曲講座の再受講してました。

 

この講座を通じて

さわとん3曲目の

作詞作曲の歌が

完成しました。

 

 

そして昨日発表しました。

歌いました。

↓

 

 

 

タイトルは

「どっちにしようかな」

 

 

 

どっちにしようか

悩んでいる人への

ひとつのアンサーソング、

こんな歌です。

 

 

 

 

 

どっちにしようかな

 

作詞・作曲 さわとん

 

 

久しぶりの食べ放題     サラダにかけるドレッシング

う〜悩むぜ和風か      それともごまだれか?

 どっちでもいい!

 

誕生日のFacebook      メッセージたくさん嬉しいけど

返信まとめてしちゃう?   それともひとりひとり? 

 どっちでもいい!

 

誰かのためにやることって  喜ばれると嬉しいけど

それ本当に人のため?    自分が満たされたいだけ?

 どっちでもいい!

 

いぇーいやばいぜ好きな子が 一気に二人もできちゃった

あっちのかわいい子?    それともこっちのキレイな子?

 どっちでもいい!

  

どっちでもいい どっちでもいい 悩むのはわかるけど

どっちでもいい どっちでもいい 小さな違いかもさ

どっちでもいい どっちでもいい どっちを選んだとしても

どっちでもいい どっちでもいい どっちも自分なのさ

 

 

俺さわとんイケメンさ   髪型をみてごらん     

へいこれってボウズ?   それとも ハゲ?

 どっちでもいい!

  

もうこの会社も飽きたなぁ やりたいことがあるんだぜ 

起業しちゃう?それとも  もう少しだけ修行する?

 どっちでもいい!

 

悩んでいる友達に     何をしたらいいんだろう

思い切って声かける?   もう少し見守ってみる?

 どっちでもいい!

 

我らが安達充       ソングレターアーティスト

好きなのはプリン?    それともヨーグルト? 

 どっちでもいい!

 

 

どっちでもいい どっちでもいい 根拠なんていらないさ

どっちでもいい どっちでもいい 失敗も経験さ

どっちでもいい どっちでもいい 違和感があったならば

どっちでもいい どっちでもいい また変えればいいさ

 

 

どっちでもいい どっちでもいい 迷える道があるって

どっちでもいい どっちでもいい ありがたいことかも

どっちでもいい どっちでもいい 道が決まってるよりも

どっちでもいい どっちでもいい 悩める幸せ

 

 

どっちでもいい どっちでもいい 今しっくり来なくても

どっちでもいい どっちでもいい それが今のベスト

どっちでもいい どっちでもいい いつかその時が来れば

どっちでもいい どっちでもいい 自然と選べるのさ

 

  

どっちでもいい どっちでもいい どっちに行ったとしても

どっちでもいい どっちでもいい いつかは終わる人生

どっちでもいい どっちでもいい どっちに行ったとしても

どっちでもいい どっちでもいい それが自分の人生

 

 

どっちでもいい どっちでもいい ラララララララララララ

どっちでもいい どっちでもいい ラララララララララララ

どっちでもいい どっちでもいい ラララララララララララ

どっちでもいい どっちでもいい ラララララララララララ

 

 

 

 

「どっちにしようかな」

でした。

 

 

歌詞だけでは

そんなに伝わらないと思うけど

でも伝わるかなぁ。

 

 

 

(ちなみに安達さんが好きなのは

プリンでそれはどっちでもよくないそうです^^

プリンを持つ安達さん)
↓

  

 

その場にいたみんなのおかげ様で

手拍子あり、ハモりあり、笑いあり、、、

 

とっても盛り上がりました。

歌ってて楽しかったなぁニコニコ

 

 

 

 

さわとんが特に

自分で好きなところは、、

 

どっちでもいい どっちでもいい 迷える道があるって

どっちでもいい どっちでもいい ありがたいことかも

どっちでもいい どっちでもいい 道が決まってるよりも

どっちでもいい どっちでもいい 悩める幸せ

 

です。

 

 

このまんまなんだけど、、

迷えるってすごいことだと

思うのです。

 

 

どっちでもいい。

 

悩んでいても

どっちでも実は幸せ。

 

悩んでいること自体が

実は幸せ。

 

なのかも。

 

 

 

 

この作詞作曲講座、

2年ぶりの再受講だったんだけど

本当によかったなぁ。

 

 

他の受講生の皆さんの

音楽の進化、深化から

人生の進化、進化を感じさせてもらって、、

 

そして昨日の発表会での

(ほぼ)人生初の作詞作曲の曲が、

その人の人生を物語っていた。

 

 

 

近頃

生きている喜びを

かみしめています。

 

 

 

 

 

どっちでも

よくないこともあると思うし

こだわりも大事だと思うけど、

 

 

迷っている人が

この歌から

何かを感じてもらえたら

嬉しいなぁニコニコ

Vol.2130

 

 

今日は

本当にやりたいことが何なのか、

ヒントが欲しい人向けに

書きます。

 

 

おとといのブ〜ログでは 

本当にやりたいことを

見つけたいならば

 

その前に  

「ホントの欲」

を知って認めて

味わう必要があるのでは、

 

ということを

体験的にお伝えしました。

 

 

 

今日は

もうひとつ思ったので

書いてみます。

 

 

本当にやりたいことを

見つけたいならば、、、

 

発信をしばらくの間

極力やめてみる。

制限してみる。

 

という「自分実験」を

してみること、

おすすめしますパー

 

 

ブログや

Facebookなどで

ある程度発信している人

向けの話です。

 

 

理由は

発信を続けていることで、

 

発信に対する”反応”に

無意識に左右されて、

 

自分がどう思うかよりも

”読む人に受けがいいか”を

重要視するようになり、

  

 

それが影響し、

本当にやりたいことも

深いレベルで

考えることが

難しい脳になっているから。

 

 

反応とは

コメントやいいね!

の多さ(&内容)です。

 

例えば

Facebookでの

いいね!や

コメント。

 

その数が

いつもより多ければ

嬉しいし、

いつもより少なければ

気になる。

  

 

ほとんどの人は

”認められたい”欲が

少なからずあるので

当然のことでもあります。

 

 

しかしそうなると、

自分の頭の中も、

”どうしたら受けがいいか”

が大きく支配することに

なります。

 

 

頭の表層部分でこの

”どうしたら受けがいいか”

がはびこるので、

  

深く考えようとしても

なっかなかいけない。

考えているようでも

実は深い部分に

到達していないことが多い。

 

 

深い部分で考えることを

ストップしているのが

発信(による脳の変化)、

ってことです。

 

 

 

それと、、、

発信というのは

他者との対話。

    

しかし

本当にやりたいことを

見つけるために

大事なのは

  

「自分との対話」

 

 

↑

このような自分と自分との対話が

とっても大事。

 

それも

深い次元で。

 

 

 

しかし

発信によって

他者との対話(の意識)

が増えて、

 

深いレベルの

自分との対話を

奪っている、

ってことです。

 

 

 

それは脳が

人の反応を気にする脳に

変化しているから。

 

それも無意識に。

 

 

 

 

これ、、

数日でも発信をやめてみると

わかります。

 

 

最初の数日は、

発信したくなることが多い。

  

 

でもそこで

「自分実験」だと思って

発信を引き続き止めてみる。

 

 

ひとりを

味わってみる。

 

 

そうするとじわじわと

  

”発信とその反応に

左右されていた自分”

に気づきます。

 

 

数日ぶりに

Facebookを見ていると

違和感を感じたり、

中に入りにくくなっている自分に

気づいたり。

 

(でも発信したい

 自分にも気づいたり。)

 

 

 

そして、

自分のやりたいことが

人や環境にかなり

左右されていたことに

気づきます。

 

 

そしてそして、

深いレベルで

自分と対話しはじめた自分

に気づきます。

 

 

 

そうすると

やりたいと思っていたことが

実はそんなでもなかったり、

 

思ってもいなかったことが

やりたいことだったり。

 

 

もちろん、

やっぱりやりたいことは一緒だった、

ということもあって

それはそれでヨシ。

 

 

 

自分が本当にやりたいことを

見つけたり自信を持つには、

 

自分との対話の中で

ジンワリでてきたことを

自分の中でジンワリと味わうこと。

  

発信や人との対話は

もちろんヒントに

なることはあるけれど

そのまま突っ走っては

ホントの自分が行きたい方向じゃ

無いことはとっても多い。

 

 

ちょっと話の枝葉が

ずれそうなので

今日はここまでにしますね。

 

 

 

 

 

 

信じるも信じないも自由。

 

 

 

 

さわとんが実際にやってみて

本当によかったと思った

「自分実験」のシェアでした。


 

 

 

明日はこのセミナー開催。

 

 

↓↓↓

 

第2回さわとんブログセミナー

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成果が出るブログの書き方」

 

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第1回ブログセミナーの告知ブ〜ログ

第1回ブログセミナーの様子  

 

 

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今日のブログの内容ともリンクします。

気にすべきはアクセス数ではなくて、

まずは、自分自身。

そして、どこに力をいれるのか。

さらに、その上で効果的なスキル。

   

受講予定の方には

ブログ上級者の方もいれば、

ブログ書いてない方もいます。

 

無料個別セッション付き。

 

関心がある方は

どうぞお越しくださいパー

 

 

 

 

〜まとめ〜

 

深いレベルで自分と対話するために

発信を一度やめてみる。制限する。

   

それによって

自分との対話レベルが深まり、
本当にやりたいことが

出てくる。かも。

Vol.2129

  

 

 

本当にやりたいこと、

見つけたいですか?

 

 

 

であれば、

参考になるかもしれません。

いや、どうかなぁ。

 

 

 

さわとん、

起業してから8年半以上、

ずっとやりたいことが

「ある」と思ってました。

 

 

 

カウンセリングだったり

講演だったり、

セルフパートナーズだったり、、、

 

 

それが、、、

つい数週間前に

そ〜んなに強い思いで

「やりたい」では

ないかもと感じました。

 

 

やりたいことではあるんだけど

超積極的にやりたいではない。

 

 

 

しばらく発信をやめたりしてたら、

やりたいどうこうや欲が

どんどん無くなっていって、

 

結局行き着いたのは、

 

 

「自分(+家族)の

 それなりの幸せが一番大事」

 

ってこと。

 

 

(もう少し詳しく知りたい方は、1週間前のこちらの記事を)

こちらミッション、使命が特に無いことに気づいちゃった。。

 

 

 

「自分(+家族)の

 それなりの幸せが一番大事」

 

 

これが

「ホントの欲」

 

 

当たり前かな。

 

自分勝手かな。

 

 

当たり前かもだけど、

自分勝手かもだけど、

改めて感じて

はっとした。

 

 

当たり前だけど

当たり前じゃなかった。

 

 

やりたいことや

使命に隠れて、  

この感覚をちゃんと

味わっていなかった。

 

 

頭ではわかっていても

後回しだった。

 

 

 

思うに、、、

本当にやりたいことって、、

 

この「ホントの欲」、

っていうところを

もう少し味わうと、、、

 

つまりさわとんだと

「自分(+家族)の

 それなりの幸せが一番大事」

っていうところを

もう少し味わうと、、、

 

 

 

本当にやりたいことが

また浮かんでくる気がする。

 

 

 

 

 

↑

この「ホントの欲」

っていう部分を

味わい切ると、、、

 

 

 

 

 

↑

本当にやりたいことや

ミッション使命なるものが

また出てくる気がする。

 

もしかしたら

以前とは形を変えて。

 

 

 

土台の部分、

ホントの欲の部分。

 

 

ここが

とっても大事だと

思う今日この頃です。

 

 

 

そんなこと

当たり前かなにひひ

 

 

 

さわとん、

またもう一度

新たなステージ。

 

というか

下がる感じかも。

 

出世街道は

なかなか進めない。

   

ゼロに近づくのかもだけど

自分の人生、

味わってみます。

 

 

 

 

 

本当にやりたいことを

探そうとできるなんて

とってもありがたいこと。

 

 

土台があるから

できることなんだよねぇ。