さわとんのブ〜ログ。今。 -19ページ目

さわとんのブ〜ログ。今。

5年半のうつ病、マンション最上階からの飛び降り、大腸全摘出、、、その後カウンセラーとして起業し、気づけば早10年。。「ありがトン(サンマーク出版)」、「人生をやめたいと思ったとき読む本(東洋経済新報社)」等の著者さわとん(澤登和夫)が、今、思うこと。今。

Vol.2148

 

 

先日のライブのMCで 
 
「職業は、カウンセラーです」 
   
と言ったら、失笑が起きた。

この格好でカウンセラーは説得力ないか(笑) 
    

  
カウンセラーといえば
落ち着いてじっくり話を聴く人ってイメージかな。
   
  
「さわとんは、カウンセラーという枠には入らないから、
肩書き変えたほうがいいよ」
   
 
というアドバイスを頂き、2年前に
「自己感謝スキルトレーナー」など
全く違う肩書きだったこともあるが、、
  
でも「カウンセラー」とは9年間のお付き合いで、、
やっぱりカウンセラーという肩書きが

愛着があることがわかった。
          
    
であれば、、発想を転換して、
    
      
「カウンセラーのイメージを変えちゃう」
 
         
くらいに、「カウンセラーさわとん」を
突き抜けてみたくなってきた。
        
 
「カウンセラーがそんなことするの?」 
    
って。
   
「カウンセラーがそんなことするんだ」
「カウンセラーでもこんなことしていいんだ」
「こんなカウンセリングもありなんだ」
   
って。
   
  
じっくり聴くだけが
カウンセリングってだれが決めたんだろう。。 
    
自分の定義でいい。
    
  
世界でひとりだけのカウンセラー。
オンリーワンカウンセラー。
  
  
カウンセリングも
そのとき、そのひとだけの
オンリーワンカウンセリング。
     
カラオケ歌いながらの
カウンセリングだっていい。
     
海で泳ぎながらの
カウンセリングだっていい。
       
    
オンリーワンカウンセラーによる、 
オンリーワンの自分本来の力が発揮できる、
オンリーワンカウンセリング。
  
 
カウンセラーの
枠を外れた姿を見るだけで
自分の枠も外れちゃう(笑)
 
  
カウンセラー、カウンセリングの
イメージを変えちゃおう。

Vol.2147

 

 

来年2018年2月2日、
株式会社ありがトンは9周年を迎えます。
   
来年も2月2日恒例の
「ありがトンのありがトンパーティ」開催します。

 


    
8周年では45名の方にお越し頂き、
2時間半みんなで盛り上がりました。  

 

 

 


毎年さわとん好き放題の内容ですが
参加される皆さんそれぞれが
何かを持ち帰って頂いています。
          

 
9周年の内容は未定ですが
今のところ、 
当日わきあがってきたものを
大事にしたいと思っています。
  

 

 


   
年に一度のありがトン祭り。
かけがえのない仲間達との時間、
どうぞお楽しみください。 
一緒に楽しみましょう。
 
  
創業時から知っている方も
初めての方も
どなたでもウェルカムです。
  
 
【日時】2018年2月2日(金)19時~21時30分
       (受付開始18時45分)
    
【場所】未定(前回は錦糸町)
      
【料金】5,000円(当日払)
         
 ※服装はお好きな格好でお越しください。
   
 
【お申し込み】
こちらからお申し込みください。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=353921
オリジナルのメッセージが届きます。
  
  
キャンセルは数日前までは可能ですので、
お気軽にどうぞ。
  
参加を決めた日から当日までの時間も
このありがトンパーティに含まれていますので
どうぞお楽しみください。
     
ありがトン♪

 

 

  

 

Vol.2146

 

 

今日は、10月に開講した起業塾

 

題して

 

「逆転発想起業塾」

 

について書きます。

 

 

 

って、

この起業塾を

開講してるって

知ってた人、

 

ほとんど

いませんよねにひひ

 

 

実は、、

告知も一回も書いてないし

講座の開講報告も

一回も書いていません。

  

  

 

それでも定員ぴったり、

ご縁があった6名の方が集まり、

6回のグループ講座も

既に5回が終わったところです。

 

 

 

今日は

「逆転発想起業塾」とはなんぞや、

を簡単に書いてみます。

 

 

 

「逆転発想起業塾」

 

の一番の特徴は

 

結果にコミットしないビックリマーク

 

ことなんです。

 

 

結果にコミットする

「◯◯ザップ」系では

ないんですねにひひ

 

 

別名

 

「トンザップ起業塾」

 

なんて呼ぶ人もいますがにひひ

 

 

 

さわとんが通っていたのも含め、

一般的な起業塾は

「3ヶ月後に月何十万の収入」

とか

結果にフォーカスすることが

とても多いです。

 

 

そのために

がんばるわけですが、

 

結果にコミットしすぎて

力が入りすぎたり、

 

結果が出ない自分を

責めたり、、

 

 

結局、大事な力が

身につかないで終わっちゃう人も

多いんです。

 

 

 

逆に、

下記の3つの力を身につければ

結果にコミットしなくても

結果が自然と出ます。

 

 

「自然と結果が出やすくなる

 体質へ改善」

 

って感じでしょうか。

 

 

その3つの力とは

 

 

 

1逆転発想アイディア力

 

2コアメッセージ力

 

3セルフプロデュース力

 

です。

 

 

 

 

簡単にそれぞれを言うと、

 

 

3セルフプロデュース力

 

 

これが起業では一番大事。

土台の部分。

人で言えば「足腰」の部分ですね。

 

 

起業で一番の肝は、

自分で自分にGOサインを

出せるようになるか。

 

 

周りの人は

良くも悪くも

色々と言ってきます。

 

それに左右されずに

自分でOKが出せるか。

 

そのためには

自分への信頼=自信が

とっても大事。

 

 

今そのままの自分を

認める力。

 

 

 

さわとんがずっと言ってきた

自分との関係性

=セルフパートナーズ

のことです。

 

 

起業塾が終わって

講師の支援が減っても

自分で自分をサポートできるか。

 

  

 

そして

 

2コアメッセージ力

 

これは、自分の中心。

人で言えば「ハート」の部分。

 

本当に

心の奥底から

伝えたいことは

何かなぁ。

 

心の奥底から

湧き上がってくるものは

何かなぁ。

 

それは絞り出すというより

自分に素直になると

自然と出てくるもの。

 

実は思ってもいなかった

隠れていたものが

コアメッセージになることも多い。

 

そのためには、

嫉妬や不安なども含めて

今の自分の感情を

素直に出せるようになること

とっても大事なんです。

 

 

 

 

そしてもうひとつは、

 

1逆転発想アイディア力

 

これは「頭、ブレイン」

の部分です。

 

湧き上がってきたものを

どんな形にするか。

 

どうやったら

必要な人に伝わりやすいか。

 

常識とは逆の発想で考えたら

どうなるのか。

 

 

通常の起業塾は

ビジネスモデルやここらへんに

力をいれるんだけど、

   

コアメッセージがしっかりして

自分でGoサインを出せるようになれば

アイディアも湧きやすくなるので、

  

やっぱり

コアメッセージ力、

セルフプロデュース力が

特に大事ビックリマーク

 

 

 

全6回のグループ講座で

この3つを中心に、

ワークをしたり

シェア会をしたりしながら深めます。

 

 

また、、

 

 

 

 

 

さわとんだけでなく、

起業して活躍しているを

講師としてお招きして、

講義があるのも特徴。

 

お金のことや不安など含め

リアルな起業体験談を

語って頂いています。

 

 

 

個別のビジネスモデルについては

回数無制限の個別セッションで

じっくりと。

 

 

 

なぁんて感じな

「逆転発想起業塾」です。

 

 

 

起業したい方、

起業したけど悩んでいる方は

この「3つの力」

意識してみるのはどうでしょうか。

 

 

具体的にどのように

身につけたらいいかや、

受講生の変化についても

また書こうと思っています。

 

 

 

さわとん的には、、

初めての起業塾だけど

とっても楽しい。

 

 

特に力入れず無理なくいるのに

受講生のみんなが変化しているのが

とっても嬉しいです。

 

 

 

 

今後の開講については

もう少し考えてみますが、

 

もし個別に起業について

相談を希望される方がいれば

通常のカウンセリングをご活用くださいパー

 

Vol.2145


今日は書きたくなったので2件目です。

 

 

下記の文章は、昨年11月にぼくと同じ潰瘍性大腸炎という難病から大腸全摘出手術を受けた友人「よっし〜」が、近日同じ病気で同じ手術を受ける予定の方とご家族に向けて、書いてくださった文章です。

 

(ぼくも2007年2月に同じ手術をしました)

 

とっても想いが詰まっていて、同じような方、いや直接病気には関係がない方にも力になれると思い、ご本人の了解を頂いてこちらにも掲載します。必要そうな方がいたら、伝えたいと思ったら、教えてあげください。

 

さわとん個人的には、、色々な意味で泣けちゃいます。

 

 

 


=====

 


初めまして。
よっし〜です。

 
さわとんから手術のことを聞きまして、メッセージを書くことにしました。私も昨年、潰瘍性大腸炎の手術をしました。今、大変なことと思います。参考頂き、少しでも気持ちが和らぎ、少しでも元気に乗り越えてもらえればと祈りを込めてお送り致します。

 

 

私は47歳の男性です。
昨年の11月に潰瘍性大腸炎の大腸全摘手術をしました。私は8年半前から潰瘍性大腸炎を患っておりました。ステロイド注腸剤を使って最初の4年間はなんとか普通の生活を続けられたのですが、4年半前から再発して、それから4年間は、入退院を繰り返す日が続きました。昨年の夏に再度悪化してからは薬も十分に効かず、9月上旬に入院し、11月に手術のために別の病院に転院をして、11月上旬に手術をしました。

 

 
この病気は個人差が多く、私は一度爆発すると手が付けられない位、酷くなるタイプでした。痛みと出血が酷く、入院中も痛み止めもだんだん効かなくなり、恐怖におののいていました。精神的にも限界がきていて、頭がピリピリして、ヤバいのではないかということが何回もありました。

 

 
また、この病気の外科的措置として、大腸全摘出手術があることを4年前に知り、いつか自分もそうなるのではないかと、それも憂鬱の原因でした。手術したら、どうなるのか、怖くて少し調べては大丈夫と思い直し、また調べて落ち込みといった日がずっと続いていました。

  

 

そんなある日、生きるを伝えるというテレビ番組のアーカイブを見て(http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie33.html)、さわとんのことを知りました。大腸を全摘出してから、人生が開けた!と。衝撃と共に、嬉しくなりました。是非実際に会ってみたいと会いました。それがちょうど2年前です。そこで、大腸のことを聞いてみると「僕の場合は、手術して100%良かった」と言われました。

 

 
そこから、いろいろとお付き合いをさせてもらい、私も、だんだん元気が出てきました。希望も持つことができました。
そして、昨年11月、肉体的にも精神的にも限界だったのですが、その姿を思い浮かべ、積極的に手術を受けることができました。

 

 
実は手術の直前は全身状態がかなり悪くどうなるか分からない位だったのですが、きっと良くなるんだと思い、前向きに望めました。

 

  

 

手術前は酷かったのですが、手術後は、順調に回復して、翌日から歩けるようになり、2週間程で退院できました。その後、4ヶ月程、自宅で養生してこの4月から少しずつ社会復帰も叶いました。今は、他の人と同様に働き、国内ですが出張もできるようになりました。最近は食事も特に制限なく食べています。ただ、刺激物やお酒はまだ止めていますが、いずれはトライしようと思っております。

  

 
日常生活では、トイレの回数が多いのがありますが、多少なら我慢できますし、痛みなどもないので、それほど支障は感じてはおりません。

 

 
私の場合は、手術5ヶ月位まではたまに少し血が混じったり、大腸をとったのに同じ所が痛んだりというのがあります。この辺は、医学的にはっきりしないようですが、数ヵ月間は滲みがでたり、それまでの痛みが酷かったので、神経が覚えてしまい、少し残っているせいではと言われました。今は、ほとんど大丈夫になりました。こういう所が人による所が多い所です。

 

 

私も大腸全摘出手術をして良かったと思います。体の悩みも無くなりましたし、地獄のような日々から解放された気がします。

 

 
また、闘病からリハビリ中に自分のメンタルも見直し、第2の人生を歩むことができました。私の考え方に少し無理や偏りがあり、それが体に表れた気がしていたからです。メンタルの修復はさわとんの力を借り、講座を受けることで良い回転が回り始めました。

 

  

 

今思うことは、人間のからだの回復力は凄いなと思うことです。頭で考えている以上に1つ1つの細胞は正常になろう、生きようとしていると感じました。また、メンタル(神経、考え方)は体に繋がっているなと感じました。だから辛い時もなんとか乗り越えようと思うと体にも良い反応が出てくるなと実感しました。

 

 
今、本当に大変で辛いと思います。でも、さわとんや私の例のように、そこからいい人生に転じることもあるのです。ですので、いい手術を迎えられ、これからの人生ももっと良くなることを心より、お祈りしております。

 

よっし〜

 

Vol.2144
      

 
ぼくさわとんが相談を受ける方、

講座を受講する方の約8割の方は、

笑顔が素敵で人当たりがよくて、

周りからの評判もよくて、

人のために頑張ってるタイプの方。
   

 
でも、、長い間なんかモヤモヤして苦しんでる。
人と比較して自分をダメだと思ってしまう。

 


    
 


そのような方と1、2時間お話して
多くの場合共通することは、、
   
    
「自分が、今、何を感じているか」
を感じるアンテナが立っていない。
  
 
あるいは
「自分が、今、何を感じているか」
がわかっていても、無視している。
    
 
  
そして多くの場合、
 
「自分が今、何を感じているか」
 
よりも
 
「人からどう思われるか」
 
が、無意識にかなり優先されている。
   
  
 
「認められたい」
  
が強くて、
 
「認められなければ、自分はダメだ」
  
「がんばらないと、認めてもらえない」
  
「評価されないと、自分はダメだ」
 
っていう考えが
無意識に蓄積されてる。
 
 
親やトラウマの影響など
小さい頃から根付いていることも多いんだけど、、
  
     
 
さわとんの場合、
そんなときどこにアプローチするかというと、
過去を深く見つめることはあまりせず、
   
   
「自分が今、何を感じているか」
    
  
とにかくここにフォーカスする。
  
 
今、
話していて
お茶を飲んでいて
Facebookを見ていて、
  
ここちよいのか、
おだやかなのか、
楽しいのか、
ザワザワするのか、
人と比較するのか、 
自分もがんばらないとと思うのか、
不安を感じるのか、、
 
複数であれば
特にどんな気持ちが強いのか。。
 

これをひとつでもいいから
丁寧にやる。
   
 
一瞬の感情について
1時間以上かけてでもやる。
    
    
一人だと最初は大変だし
一人だと気づかない感情もあるので
最初は一緒にやる。
  
 
慣れてきたら
自分の感情を意識して日々過ごす(のを見守る)。
 
     
 
こうして、
たったひとつのことでも、
たった数秒の瞬間でも、
自分の奥底で思っていることに
近い感情をキャッチできたら、、
それは大きな一歩。 
  
 
そこからは
一気に変わる人もいれば
じわりじわりの人もいるけど
変わっていく。 
行動も変わっていく。
    
自分でも変化を
感じられる。
  
比較してしまう自分を
「今、比較してるんだな」
と素直に受け取ることが
できるようになる。
   
穏やかになっていく。
 
「認められたいから」
じゃくて素直に 
「人のために」って
思えるようになる。
   
 
 
一番効果的な問いかけのひとつは、
   
  
「今、もうひとりの自分が
 こころの奥底にいるとしたら、
 その子は今、何を感じていますか?」

 

 

 

Vol.2143    

 

 

土曜日はアーティストフォーラム2016でした。

 

 

 

 

「よくぞこの姿で舞台に立ったなぁ」    
なんて、今は思ったり(笑)
     

 

 


さわとんメドレーの後に、
半年間自分と向き合って出てきた「叫び」を
披露させてもらいました。 


  


 
サラリーマンの「叫び」の歌なんだけど      
   
違和感の「叫び」
葛藤の「叫び」    
孤立の「叫び」
そして統合の「叫び」。。
     
そして最後は
観客の皆さんと一緒に「叫び」。。。
     
   
衣装としてはアジアンな半袖を脱ぎ捨て、
タンクトップになり、、 
「叫び」ました。 
   
   
聞いてくださった方が
何を感じてくださったかは人それぞれだけど。。。

 

 


   
立ち上がって 
「叫び」をしてくれた人もいて、、、


  
終わってから知らない人が
握手してくれたり、、、 
  
知ってる人が
興奮して話しかけてくれたり、、
   
嬉しかったなぁ。  
     
     
   
感じたこと学んだことは
とても1回では書ききれないけど、、
一つだけ思うことをいうと、、、
 
「今、ここ」でしか、
今回のステージは無い。
 
同じ「叫び」は、二度と無い。 
            
  
2016年12月3日のあの時間、
あのシダックスホールのステージ、
安達充さん、
他の5名のステージに立ったメンバー、
バックバンドの皆さん、
スタッフの皆さん、
そして観客の皆さん、  
支えてくれた皆さん、
見えないご縁、、
 
それがひとつでも存在しなければ
今回のステージは無い。
 

「さわとん、「叫び」聞きたいから歌って〜」

ってもし言われたとしても、、

 

少なくとも今回と同じ「叫び」には

絶対ならない(笑) 

    

  

 

「今、ここ」しか無い。

 

  

歌と呼んでいいかわからないような

「叫び」という曲を

安達さん、皆さんのおかげで

産み出せたことで、 

 

   

「今、ここ」

しかないことを

実感しています。

 

 

Vol.2142
 

 

少しおひさしぶりです。


あさって12月3日、、
100名以上の前でライブなんです。

 

 

ここ数日は

その準備をしていました。
 

      
『アーティストフォーラム2016』ステージまであと2日! 
 ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ 
http://song-letter.jp/artistforum/
        


アーティストフォーラムは今年で3回目ですが、

ぼくは3度とも会場にいます。


過去2年間は観客として。 
   
 
一昨年2014、、、

 


 
ただただ「すっげぇ〜」って感動してました。
  
    
昨年2015、、、

 


 

「自分もあのステージに立ちたいなぁ」
って気持ちがわきあがってきて、
正直頭の半分くらいはそんな妄想してました。
     


そのとき歌いたいと思ったイメージの曲
「自分のために生きろ」は
今年の2月に完成し、

そしてその歌も含めた9曲は
今年の7月にCDになりました。

 


   
   
そして2016、、、
2日後の2016は、

ステージに立ちます。
 
自分自身と向き合ってきたこの半年。
    
人生のテーマソングのタイトルは
「叫び」。
  
 
「叫び」=自分自身。
   
サラリーマン時代、、
うつになった。5年半のどん底。。。
 
自分の奥底の「叫び」に気付けず、
「叫び」を無視してたから。
  
12月3日は
そのままの自分で「叫び」ます。 
 
そして、、
ぼくだけじゃなくって、、
7名それぞれの「叫び」がステージにあります。 
   
ぼく以外は「叫び」という
タイトルではないけどでも、
叫び=自分自身だから。 
  
7名全員が
自分自身の人生を歌います。
 


      
そして、、
アーティストフォーラムは
ステージに立つ人だけが主役、ではありません。
     
アーティストフォーラムは
その場にいる「全員が主役」です。    
      
  
だって、、
ぼくが過去2年間の
アーティストフォーラムで
たっくさん感じたことで、、、
CDをリリースして
ステージに「立つ」きっかけになったから。
 
その場にいるひとりひとりにとって
大きな大きな一歩になる
アーティストフォーラム。
    
 
参加される方、、
一緒に感じられることを
今からとても楽しみにしています。
 


迷っている方、、
2017への大きな一歩
踏み出してみませんか。
 

 

さわとんが出るのは

16時からの1stステージ。
 

2ndステージは

満席で増席だそうで、
1stステージもあと少し。

 

 

『アーティストフォーラム2016』ステージまであと2日! 
 ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ 
http://song-letter.jp/artistforum/

 

 

 

この日しかない、この瞬間。

一緒に感じましょう。
ありがトンっ☆

 

Vol.2141

 
   
カウンセラーになるなんて

これっぽっちも思ってなかった。
     
いい大学に入り、 
いい会社に入り、
出世街道を歩む。
    
それしか
選択肢はない。
そう思っていた。。。
   
   

今日は母校の高校で
先輩OBとしての授業。

 


(写真は撮れなかったので5年前のものです)

 
   

50分間で一番伝えたことは、
   
 
「道はひとつじゃないよ。 
    
今、思い描いている道じゃない道も
何百と何万と可能性があるよ」

  
 
ってこと。
  
  
Aという道にいくはずが
Bという道になっても
生きることができる。
  
むしろBのほうが
幸せに感じることもある。
 
 
 
ぶっちゃけ、、
早稲田政経に行き、
正直もうこれで
人生安泰だと思ってた。 
 
27歳まではだいたい
思い描いた道だった。
     


でも
そこから、、、
 
5年半のうつ、etc。。。
 


道が大きく変わった。
そして5年半を経て、、
カウンセラーという職になった。
そして、今、ほんのり幸せ。。。
    
  
そんなことを
後輩たちに
思いっきりぶっちゃけた。
     
そのときの気持ちと、
今の気持ちを
感じてもらった。
  
   
5年目にして一番
一体感を感じたなぁ。
      
質問も出なかったけど、、
なんか、、一緒だった。
  
みんな
自分なりに
受け取ってくれた、
そう思える。
 


それは、  
自分自身が
自分と前よりも
つながれたからかな。
  
 
それと、、、
 
自分の周りに
変な仕事を楽しんでやってる人も
たくさんいるから。
 
簡単に説明できない
わけのわからない仕事で
楽しんでいる人を
たくさん知ってるから。
 
色々な人が
近くにいてくれるから。
   
 


後輩との貴重な時間を通じ、
周りの人へ過去の自分へ
ありがたみを感じる1日でした。

Vol.2140

 

 

  

 

 

「パソコン苦手〜」

「起きるのが苦手〜」 

  

とあるとき、

 

さてそれは苦手なのか、

 

それとも

 

「やりたくない」のか。
 
 
料理が苦手と言ってた男子が
必要に迫られてやってたら
むしろ得意になった、
という例も結構知ってる。
   
 
機械が苦手という人も
はたからみるとそれなりにやってたり
少なくとも何とかなってたり。 
 
 
先天的なものや
実際不得意はあると思うけど
 
 
「苦手だから、やりたくない」
  
よりも
   
「やりたくないから、やってない」
  


のほうが
自分で選んでる感じ。
自分ごと、のような。
    


  
なんて感じで思ってみると
何か変わるかも、発見があるかも。

Vol.2139

 

 

起業から8年半。。    
「発信」には色々悩んできて
メルマガも都度色々と変わったんですが
    
今回初めて、メルマガの内容をブ〜ログ(ブログ)の
内容と全く一緒にすることにしました。
   


ブ〜ログを投稿したタイミングで
同じ内容をコピーしてメルマガを投稿する。
(ブ〜ログは画像あり、メルマガはテキストのみ)
  
 
「メルマガは見れるけど、
ブ〜ログはネット回線などの影響で見れない」
  
という声を思い出して
シンプルにそうしてみました。
  
メルマガタイトルも色々考え変わってきたが
今回「さわとんメルマガ」。
そのまんま。  
  
略して「とんマガ」(^ ´(oo)`^)ノ☆ 
  

まだ数日だけど
今のところスッキリした感覚があります。 
  
しばらく自分がどう感じるかを
味わってみます。

 

 

「自分でブ〜ログを毎回見に来るよりも

 自動的に送信してほしいパー

 

という方は

メルマガ登録おすすめします。

 

 

 

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https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=318435

  

 

 

 

文章だけで写真が無いですが、

その分じっくりと読むようになった

なぁんてプラスもあるようです。

 

 

 

 

 

最後に、、

 

 

「発信」で、今、大事にしてる7つを書きますね。
    

 

 

 

<「発信」で、今、大事にしていること>

 


1今の自分の「分身」を増やすイメージ。


2今の「もうひとりの自分」へのメッセージを。

 

3”意気込んで”よりも”勢い”で。書きたいときに。


4伝達度はリアルには到底叶わない諦め。


5発信は自由、相手の受け取り方も自由。

 

6どんな投稿だと反応を気にするか、自分を感じる。


7書いている時、穏やかな呼吸をしてるか感じる。

 

 

 

 

発信されている方

起業を目指している方などへ

参考になれれば嬉しいですニコニコ