なぜ、「自己感謝スキル」を創ったかー1 | さわとんのブ〜ログ。今。

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5年半のうつ病、マンション最上階からの飛び降り、大腸全摘出、、、その後カウンセラーとして起業し、気づけば早10年。。「ありがトン(サンマーク出版)」、「人生をやめたいと思ったとき読む本(東洋経済新報社)」等の著者さわとん(澤登和夫)が、今、思うこと。今。

おはようございます



決めました


何を



今後少なくとも1年ほど、
「自己感謝スキル」をメインテーマに
研究し、活動し、発信していくことをです。



今日と明日で
なぜぼくが「自己感謝スキル」
という言葉を創り、
これに特化していくかお伝えします。




この8月でぼくは
「うつ専門カウンセラー」として
6年が経ちます。


6年間、たくさんのうつの人と接し、
切実な悩みをお聞きしてきました。


お一人お一人悩みは違いますが、
根本的な原因が見えてきました。


それは、

「とてもがんばっているのに 
 自分を認められない」


「自己肯定感が低い」


人が多いということです。



●「どうしても自信が持てない」

●「人の目が気になって、
 なかなか自分が出せない」

●「結果を出し続けないと、取り
 残されてしまう気がする」




このようなことは、
自己肯定感の低さ、
自分を認められないことと連動します。



うつがそれを助長させている
ところはありますが、
本来的にという人も多いです。



これはうつの人だけでは
ありません。


人並みにがんばれば成果や報酬が
与えられた時代が終わり、
将来が見えにくい現代社会。


多くの方が
どうやって生きていけばいいのか
悩んでいます。



このような中で
生き心地のよい社会を創るために、

一人一人の自己肯定感を高める
ことが必要だと強く感じ、

新たな解決策を立ち上げました。



それが
「自己感謝スキル」です。





今日はここまでです。



自己感謝スキルとは何ぞや、
についてもまた後日
お伝えしますね。



さてこのブログで、
新たな試みを開始します。


今日から不定期に
”今日のありがトン(自己感謝)”
をお伝えすることにします。


どんなものかは
見てもらえればわかると思います。



では、いきます。


「今日のありがトン(自己感謝)」



昨日は
必要なこと以外は
ダラダラゴロゴロ

ほんとは
もう少し
やりたかったこと
あったんだけどなぁ

まぁいっかなぁ

たまに
こういう自分が
嫌になるけれど

これも自分

これもあるから
自分だもんね

自分の嫌なところにも
ありがトン