とち(っても)まる ◎ | さわとんのブ〜ログ。今。

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5年半のうつ病、マンション最上階からの飛び降り、大腸全摘出、、、その後カウンセラーとして起業し、気づけば早10年。。「ありがトン(サンマーク出版)」、「人生をやめたいと思ったとき読む本(東洋経済新報社)」等の著者さわとん(澤登和夫)が、今、思うこと。今。

今日は1月28日に
栃木県栃木市で行われた講演の様子と、
そこでの学びをシェアします。


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1月29日のブログで
「このゆるキャラは何でしょう?」

と書きましたがその答えもあります。



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栃木県栃木市は蔵の街です。

もともと栃木県の県庁所在地だったそうです。



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ファミマも茶色くて蔵のような作りをしていました。



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栃木と言えば、とちおとめ
甘酸っぱくおいしくいただきましたイチゴ


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講演は、新聞で告知されたこともあり
約80名満席となりました。

日光など遠方からもお越し下ったそうで
うつへの関心の高さを感じました。

ちなみに、栃木県で人生初の講演会でした。



講演タイトルは、

「あなたが大切な人に出来る5つのこと
~うつ蔓延社会をうつ円満社会へ!」


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みんなで、ありがトンポーズ



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ぼくが日々行っていることは


「目の前の人の
  ”生きる力”を
   ふくらませる」


こと。

見えない”生きる力”
風船に置き換えて説明しましたふうせん(ピンク)


”生きる力”
がしぼんだとき本人ができることは
まずはその状態を受け止めること。


空気を入れてもふくらみにくいことを
受け止めること。


”生きる力”
がしぼんだとき周りの人ができることも
まずはその状態を受け止めること。

みなさんとっても真剣に
聴いてくださいました。




そして終了直前、サプライズで、、





↑

「とちまるくん」

登場とちまるくん②



とちまるくん、
結構人気なゆるキャラなんです。

ゆるキャラグランプリで
エントリー数1580体中、
45位!!2


1580体もゆるキャラが
エントリーしているのが
すごいですが

(※ゆるキャラグランプリ投票結果は
 こちらこちらで見れます)





そして

講演終了後、

これまでで初めての企画を行いました。


主催者さんである
栃木健康福祉センターの職員さんとの
「カフェありがトン」です。



この場がとっても
ほんわか、あったかな場でした。


保健師さんが多かったのですが、
日頃の業務で感じていることを
率直にお話してくださいました。


ぼくの講演の後で
話しやすかったとおっしゃって下さいました。


最後はカフェありがトンでお約束の
ありがトンカードの交換会。







「講演 x 主催者さんとの『カフェありがトン』」


この形は
今後増えると思います。


近頃、
「講演がとてもよかった」
と言って頂けるだけでは
なんか物足りないと感じるようになりました。


講演させて頂いたことが
さらに地域の力となるために
もっと何かできないだろうか。


そのひとつは当事者さんとの交流の他、

「主催者さんとの交流」

が大事だとこの頃強く感じています。


日頃、
担当地区で悩んでいる方のために
駆け回っている保健師さん、

その保健師さんの気持ちを受け止め、
微力ながらできることを一緒に考えて、
保健師さん自身の”生きる力”も
ふくらませるお手伝いがしたいなぁ

そんなことを何となく思っていました。


それが今回の「カフェありがトン」で
ひとつの形になりました。

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ちなみに、
ぼくのありがトンカードは
こちらの保健師さんが引いてくれました。



このカードに書いたことは


とち(っても)まる ◎



「とちまるくん」と
「とちる」(失敗する)ことを
かけて書きました。


とちること
だれだってあります。


とちらない人は
いないと思います。


ぼくも昨日、
仕事でとちりました。


ちょこっとプラスに考えれば、
とちるということは
何かやったからこそ
感じられること。


何も動かなくて
接触がなければ
基本的にとちりません。


とちるからこそ、
仲間も支えてくれます。


とちるからこそ、
人に勇気を与えてくれます。


とちらないひとには
近づきにくいです。


とちるからこそ
つながりを感じられます。



とちってもまる◎


略して


「とちまる◎」

ですとちまるくん②



ちなみに
こちらとちまるくんオフィシャルホームページ
とっても充実しています。


鍵盤で、音が出てびっくり




栃木健康福祉センターの皆さん、

ありがトンまる~とちまるくん②