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発表するのが遅すぎるだろ。

 マイページ覗いてみたら、ウイルス感染の
注意を喚起するメッセージがあったのだが
そんなモノ4日前にニュースになっているんだから
発表するのが遅すぎるだろ。

 サルマネするにしても、その弊害なり何なり
状況判断と対策施してからリリースすべきだと
いうのに、なーにやってるンだか。

 サイドバーにリンク貼る前に気付けよ。
 

電池の切れ目は…2

 年末進行中~。
なのでマトモな記事はかけそうにないので
…といってもマトモな記事を期待する奴どころか
覗く奴すら皆無だという気もしないでもないが
↓この辺をイジっておく。

今の携帯、何代目? ブログネタ:今の携帯、何代目? 参加中


 知らねぇよそんなの…とは思いつつ
アタマの中で数えてみると、ザッと6代目か。

 前に似たようなブログネタで、似たような記事を
書いたような気もするんだけど、それはともかく。

 携帯持ち始めてからというものの、ずっとau一本で
来ているワケだけど(乗り換えるのが面倒臭い)、
最初に使い始めた頃はまだauでなくIDOだった頃。
 再び一人暮らしを始めようとした頃、「やはり電話は
引いてないとマズイよな」というワケだったけど
固定電話で大枚はたくのも屈辱だった(結局その後
ネット引く為に契約する事にはなるのだが)ので
「まぁ普段いつも家にいるワケじゃねーから、携帯で」
という事で、料金的に一番安かったIDOと契約。

 で、一番安くて二番目に小さかった機種(機種名は
とっくに忘れた)で、ポケットに入れて持ち歩くのは
どう考えても無理なサイズのシロモノ。
 今の固定電話の小機くらいのサイズじゃなかったかな。
しかもソレだけデカイ割に、液晶画面は小さくて
まだパソコンのネット環境ですら整備されきっていない頃
だったから当たり前ではあるのだが、モノクロのセグ画面。
 この初代機はまだ引き取り云々のサービスなんかが
なかった頃だから、今も家の倉庫の中に埋もれている
…ハズだが、面倒なので引っ張り出したりはしない。

 それから一年後くらい(1998年頃)か。
妙に小型の機種が出て「技術の進歩ってスゴイわ」と
思わされたな(笑)。
 あ、思い出した。まだショップでデータ移送とか
できない頃だったから、アドレス帳なんかは手打ちで
いちいち登録し直す必要があったので、初代機がまだ
自宅に残してあったんだっけ。
 その二代目はちょうど100ミリサイズのタバコの箱を
2/3に幅つめた位の大きさだったな。
フリップ式とはいっても近年のように液晶とキーを
両面に分割したモノではなく、テレビのリモコンのような
単なる「フタ」といった風情のモノ。

 この二代目も一年ほどで代替する事になるのだが
この頃の機種変更が割と早かったのは、単にバッテリーの
耐久時間が劣っていた為だったな。
結局「新しいバッテリー注文するより、機種変更した方が
安い」て事で。

 で三代目になって、ようやくEzの機能がついたモデル。
何だか長ッ細い奴で薄型ではあったんだけど、フリップ式に
慣れた身にとっては、荷物とかで勝手に押されてしまう
キーに苛立ちを覚えたのは確か。
ソイツが個体差による劣化の早さか何かですぐ壊れて
仕方なくまた半年を待たずに代替となるのだが
今度の四代目は初期のMP3プレイヤー搭載モデル。
ソニー製品だから…というワケでもないが、MP3を保存
するためにメモリースティックをまだ使う時代。
今見ると「このサイズでこの容量しかないの?」と
笑っちゃう大きさではあるのだが、携帯の進化の中で
最も進化したのは記憶媒体なのかもしれないな。

 で、案の定早々にバッテリーが役立たずになってしまい
今度は音楽プレイヤーの機能を排した機種。
まだCDMA1の時代だが、ココにきてようやく写メが使える
機種へと到達。カメラの性能なんかは今使っている奴より
ずっと高性能だった気がするな。カシオ製だけに。

 割と頻繁に仕事の打ち合わせで通話していたり
記録というか画像メモなんかの為に写メしまくっていた割に
バッテリーの性能は段違いに高く、3年弱ほど使い込んで
いたっけな。
 で、そんな使用頻度の高さに、最後の方では遂に
三日ごとに充電しなければならなくなった…という状態で
仕方なくまた代替する事になるのだが、それが現在も
使っている機種。まぁWINになってちょっと経った頃か。
 今となっては型遅れには違いないのだが、コレだけ
携帯が進化しても使う機能はごく僅か…という事と
割とバッテリーが長持ちしている方なので、まだ使用中。
まぁブルーメタリックのボディが綺麗で、そこが気に入って
いるという理由もあるのだが。

 まぁ最近は、新しい機種に変更しようと思っても
その代金がハンパなく高かったりするので、そりゃ躊躇も
しますわな。そんな「夏モデル」「秋モデル」なんて次々と
最新機種出してくる必要もないだろうと思うのだが。
お陰でそのコストが価格に跳ね返って我々大変よ。

 携帯もそうだが、家の固定電話もそろそろ代替かも。
ファックスのインクリボン、その在庫がそろそろ大型店に
行っても見つけにくい状態になってきた。
 パソコンのプリンタも同様なのだが、次々と新機種が
登場すると従来機用のパーツが次々と製廃やら
在庫ナシやらになって大変だわ。


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人間は『気持ち』の生き物だ。

 たぶんロクに進んではいないだろうな今。
そんな進捗状況はともかく↓コイツを。

体力と精神力、どっちに自信ある? ブログネタ:体力と精神力、どっちに自信ある? 参加中


 まず最初に言っておくがこの記事、
評価は間違いなく「★(黒星)」だろう。
ブログネタへのエントリー申し込みのボタンを
押した後、随分時間かかってから記事作成画面に
移行したがその時「私は××派!」というリンクが
作成されなかった。

 自分で消したワケではなく、システム側がリンクを
自動生成しなかったワケだが、記事を評価する側はそんな事
お構いなしに「コイツ、リンク消しやがった。
だったら評価ナシ」と判断するだろう。


 そんな不手際はともかく、自分は精神力派。
他の奴はどうだか知らんけど、こちとら並の人間なら
耐えるに耐えかねない自殺モノの屈辱を今まで
散々っぱら受けてきた。
仕事でもプライベートでも、ありとあらゆる所で、だ。

 一番近しい他人である親には邪険にされたり
八つ当たりの道具にされたり、学校の先公には
手前ェの好き嫌い基準で酷ェ内申書デッチ上げられたり
トドメには教護院にブチ込もうとしたり…と
あらゆる侮蔑と差別と迫害を一身に受けていたワケだ。

 ネットなんかでも同じこと。
こちとらは「相手が傷つかないように」と丁寧な
対応をしているにも関わらず、絡んでくる連中は
どいつもコイツもナメた態度で場を汚しやがる。
終いにゃ他人の身の上も何も、全く知らねぇクセ
しやがって「キッツイ拘り持った変態兄ちゃん」だのと
勝手な事ヌカしやがる始末。
 コレに関しては今も怒りがおさまらずにいる。
そんな下劣な毒吐きやがった野郎が一体、
ドレだけデキた人間なのかは全然知らねぇけどよ。

 下手(したて)に出てりゃつけあがり
手前ェ勝手な言動ばかり繰り返す、
いつの間にやら世の中は、その殆どがその程度の
連中になり下がりやがった。

 こういう事書くと市井の悪意ある連中は
「今までそういう扱い受けてきたなら、これから
同じ事やってもいいワケだ」とばかりに誹謗中傷して
来やがるんだろうが、他人をナメると必ずその
シッペ返しが来る事くらい覚えておけバカども。


 それでもしぶとく生きているのは他でもない、
精神力の賜物だろう。
 ガキの頃から同じことだが、「ナメてきた奴は
ブチのめす」、ずっとソレで来ていたし
仮にこの先もまだ人間続けていかなきゃならねぇと
しても、それは変わらないだろう。

 それには幾ら体力があって、並み居るバカどもを
ブチのめしても限度ってモノがある。
ソイツを支えるのは精神力だろうよ、と。

 今やっている絵タレの仕事でも同じこと。
制作現場の連中が「普段笑い系の絵ばかり描いている
=描いている本人もバカ」と勝手に決めつけて
本人目の前にして罵詈雑言並べ立てやがった事は
前に書いた通りだが、どう考えても普通では間に
あわない無茶なスケジュールを目の前にして、
それでも納期にキッチリ間に合わせていられるのは
コレ全て精神力、そして怒りに起因するワケだ。

 俺を嗤いやがった全ての悪意ある連中のツラを
アタマに浮かべ、ソイツらを一人残らず叩きのめす
…それだけを目標に、疲れきった身体にムチくれて
一気呵成に仕上げまで持っていく。
 それで納期に間に合わせたからといって、どう
他人の目線が変化するワケでもないが。

 何度も言って、書いているとは思うが
『怒り』は必ずしもマイナスの感情ではない。
時としては自身を強く動かすエネルギーにもなる。
 但しそれは嫉妬とか、2ch的な侮蔑から来るモノでは
決してなく、卑怯卑劣に対する真の怒りである事が
重要だったりする…が、ネットなんぞウロついている
連中に話したところで通じるワケもないか。


 本当に居るのかどうかは知らないが…いたとしたら
ソイツは世紀の大罪人だろう…『神様』とかいう奴は
俺から何もかもを奪い取り、何も与えなかった。
 もし目の前にソイツがしたり顔して現れやがったら
その時は野郎の顔面に一発ブチ込んで、どデカイ痣を
刻んでやる。



 んで自身の身の上はともかく
体力と精神力は「どちらが上」とかいうモノじゃなく
その両方がバランス取って初めて成り立つモノだ…と
そう思っている。
 体力が残っていても気持ちが萎えていれば
思うようには動けないだろうし、気持ちばかりが
先行しても体力がなければ、また同じこと。
身体が疲れてくりゃ、気持ちも沈んでくる。

 人間てのは複雑なバランスの上に成り立っていると
いうのに、「そのどちらかを選べ」みたいなこの種の
設問一連は、人間わかってないかナメてるかの証拠だ。

 人間の精神と肉体てのは、水と油みてぇには
ハッキリとは分かれてねぇぞ。


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歌は心だろ。

 チマチマと年賀状用の画を塗ったくっているが…
うむ。全然進まん。イヤ進んでいる事は確かなのだが
脳内完成予想図からは未だ程遠い状態。
 
 気晴らし代わりに↓こんなトコをイジっとく。

プロ並みの歌唱力があったとしたらなにを歌いたい? ブログネタ:プロ並みの歌唱力があったとしたらなにを歌いたい? 参加中


 まぁねぇ。たまにカラオケ行くと
V系シンガーのファルセット気味の歌マネして
悦に入ってる奴もいるから

>一度でいいから、
>桑田さんみたいにカッコよく歌いきって、
>女子に「キャ~ジョニ~さーん!」
>なんて言われてみたいです!

 …なんて例文の気持ちもわからんでもないが
そもそも「歌マネ=ウマイ&歌唱力アリ」という
事にはならねーんじゃないかと。

 古臭い言い回しだけど『歌は心』だろと。
詩先曲先かはともかく、伝えるべきメッセージがあって
それをメロディに乗せ、手前ェの内面から出る心情と
共に歌い上げるという。
 だから例えば、平井堅の声マネして歌い上げても
中身が伴わなければ、単なる「ウィーン少年合唱団の
補欠にも入れなかったガキがソロでガナっている」
だけにしか聴こえなかったりもする。

 んでワタクシ、その手の歌唱力があったりしたら
どっちの方面でも行きたいかといえば…
その桑田や平井の(おそらく)源流たる方面、
即ちゴスペルとかソウルとか、そっちの方ですかな。

 その中で「この人のこの歌」といえば
何といっても↓コレ。



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 サッチモ。ルイ・アームストロングですな。
で上掲のCDのタイトル通り『What a wonderful world』。
コレが完璧に歌えたら素ン晴らしいですな。

 以前、奥田のタミーさんが『自身が影響を受けた曲を
45曲選択する』みたいな番組で「でも初めて聴いたのは
『ものまね王座決定戦』か何かだと思うんですけどね」
…と発言して場の笑いを取っていたが、それはナイでしょ。
ソレ以前にシビックのCMで使ってたわ。

 俺が初めて聴いたのは多分そのCMだと思うんだけど
その後に実際にサッチモが歌っている映像を観た記憶が
あるんだよね。
 まぁ何か気持ちよさげにぶっとい声で歌い上げていたのが
印象的で。それを緩やかなリズムで重低音ボイスで来るのは
当時英語わからなかったガキにもまぁ、ズンと響くものが
あったんだろうねぇ。名曲名曲。

 コレを日本人が、しかも声量のない奴が歌っても
悲しい結果にしかならんのがツライ所。


 んでは、日本のソウルシンガーでは誰のどの曲で
行きたいか…といえば、ヒネクレ者の身としては
やはり↓こんなビーンボールでも投げておこう。
『もの言い』上等という事で。



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 コレも既に亡くなられた方だが。
前にコレとかコレを描く為に、たまたま観ていた
番組の主題歌『ゴーゴー・キカイダー』。
イヤ番組自体も面白い。ホンの作りも撮り方も。
それは今回の主旨からは外れるから割愛するとして
通して観ていると当然、毎回聴かされるこの主題歌も
よーく出来た曲だったりする。
 曲調自体はリズム主体の単純…というかシンプルな
流れには違いないんだけど、それだけにボーカル担当の
技量が問われる曲だぁね。
ヒデさん独特の「苦味の効いたコーヒー」のような
低く深く滲み出てくる歌唱法あっての曲だな…と
ツラツラとビデオ流しながら聞き入っていたわ。

 最近は違うかもしれないけど、このテのジャンルの
曲ってのは「ハキハキと高らかに」みたいなのが
お決まりみたいなモノだけど、コレに関しては
「この主人公は哀しい奴なんだよ」てのが何となく
伝わってくるのだわ。2コーラス終わった後の
「泣かせのメロディ」と共に。

 同じアルバムに収録されている中では
『誓いのバラード』(『スパイダーマン』ED曲)も
また番組の性格をよく現していたりして
主題歌が番組の『顔』になっていた時代の好例だね。


 あと↓この人のボーカルもマスターしたい。

 

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 アレだね。『007サンダーボール作戦』の主題歌の
仰々しい伴奏に負けないボーカルもいいんだけど
その2コ前の『ラブ・ミー・トゥナイト』。
コレを調子よく歌ってみたい。もちろんそン時ゃ
腰をクネクネとひねりながら(笑)。

 そして昔「和製トム」などと名乗っていた
…らしい↓この人の曲からも一曲。



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 ちょいと試聴できるらしいから聴いてみるといいが
コレの15曲目『真夏のあらし』。
コイツをシャウト込みで気持ちよく歌い上げる事が
できれば、君も忘年会のヒーローだ(笑)。
…といいつつ試聴できる範囲でシャウト入ってねぇな。

…にしても毎度のことながら
ヒネクレた和洋折衷セレクトではあるな。
 

仕事の合間に年賀状。

 企画書作りと並行して、それに付随する
キャラのラフ案なんかを考えていると
「もうコレ、コマ割マンガ添付しておいた方が
わかりやすいんじゃねぇか?」と思い
片手間でネームまで切り始めていたりする。

 で、ソレのまた片手間で、今度は年賀状用の
画を塗っている最中だったり。

$Gallery"TEKITOH"-nen_rough

 例によって描くのは、ウチの熱湯三姉妹というか
バクダン三勇士というか(笑)。
 晴れ着の資料を求めて、わざわざ実家にて
専門書を物色したりと色々。
…面倒になって途中でヤメるかもしれんな。

 で、俺の個人情報を掴んでいる奴には
否応なくこの「不幸の手紙」が届くという。
ま、イヤなら到着し次第、破って捨てりゃ
済む事だしな。