Gallery"TEKITOH" -95ページ目

仕込み完了。

 色々と同時進行でアレコレやっていたが
どうにか片方は完了。
後はゆっくりやるさ。

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↑原寸。まー普段より簡単に塗っちまって。

 あーそうそう。年賀状もとっとと
プリントアウトしないとね。
 

最近の戦績。

 ウチの小デブ部屋の現状↓。


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 それにしても雑然としている。
まぁ大掃除の時にでも片付けてやろう。

 他に書くネタもないので、前頭に昇進してからの
ブログネタ星取り戦績でも記しておこう。
今日までの段階で、評価が来たのが23本。
その内訳。

☆☆☆☆☆(金星)  …18
☆☆☆   (白星)  …2
☆☆    (もの言い)…3

 何だか優勝かリタイアのどちらか…という
'91年のシュワンツみたいな戦績である。
(わからなきゃ別にイイです)

 この階級以上になると、もう20本程度は金星を
取っていかないと昇進できないだろうね。
目指せノートPC。そして破壊(笑)。
 

今週の仕事。

 浜の真砂はつきるとも
世に粘着キチガイのタネは尽きまじ。
その原因作ったのは、恐らくこのヤロウ
それはともかく。

 例の皇帝陛下がウマから銀の矢に転職するとかで
何かと盛り上がっているみたいだが、そもそも彼
元はといえばソコの息子だったからね。
最近忘れられがちだったけど。

 で、例によって誰も観てない今週の仕事。

Gallery"TEKITOH"-hou1
Gallery"TEKITOH"-hou2

 秋まで伸び盛りなホウレンソウは、冬になると
身体を縮めて養分を蓄える…とかの一連。

 例によって時間ねぇというのに背景画を
要求してきやがった。
アニメの制作現場と違って、こちとらは
何から何まで一人で描かにゃならねぇ
…という事情を、アレほど言ったにも関わらず
忘れてやがるよ、ニワトリ頭め。
(結局、所要時間はそれぞれ一時間程度)

 そんなワケで↓今週の処刑。
まぁオンエアでは消されてたけど。

Gallery"TEKITOH"-hou3

 処刑完了。
バミった場所から動けない、テレビ屋の宿命。
 
 

物凄くどーでもいい話

 ありゃ、当たったよ↓。

Gallery"TEKITOH"-pochi

 今月三度目の当たり画面。てっきり月2回が
限度だと思ってたんだが。


 そういえば1個前の記事のアレ
関連雑誌を立ち読みしてきたんだけど
「スカル1に乗った輝」てのは全くないみたい。
あっても不思議じゃない気もするんだけど
容量足りなかったか。
サクラ柄より有難い気がするけどな~。

Gallery"TEKITOH"-skull_1

↑背中が重過ぎて、すぐ仰向けにコケるヤツ。
この色使いは劇場版(=別契約)だから
出るハズもないのだが。
 

打ってきた。その感想

 このジャンルを毛嫌いする人は、以降決して
読んではイケマセン…という「直径11mmの鉄の玉を
弾いて穴にブチ込む、かつて日本の庶民の娯楽
…と呼ばれた遊戯」のお話。

 前のヒツジミズといい今回の明美ちゃん(…と書くと
何だか昭和のおミズみたいな名前だが、漢字で
書くとそうなるらしい)といい「この会社は素行に
問題ありげな歌い手ばかり起用するなー」という
例の↓アレを打ってきた。

$Gallery"TEKITOH"-val

 「譜面書きすぎて、手が真っ黒す」と
故ハネケンさんが仰ってた版権モノの台ですね。
21時を過ぎると鬱陶しい位CMブっていたので
嫌々ながら拝見したお歴々もおるでしょう。
明美が歌うところの演出は、ホントにヒツジミズの
ソレと同じでありましたさ。

 結果から言えば負けました。
不利な立場から4連したかと思えば、その後2箱半
つぎこんで確変引いた…のも束の間、ラウンド終了後の
1回転目で単発引くという「屈辱のワンセット」を味わい、
それで心折れて全部飲ませて惨敗という有様。

 で、その勝ち負けは向こうにうっちゃっておいて
台の感想を書いてみようと思うが、その前に
横に偶然座った60歳前後の気さくなオッちゃんの感想:

「何だかわかんないうちに確変引いて、暫く打ったけど
長く打つ台じゃないな。」
…との事。


 んでココからは自分の感想として。
リーチ演出とかはよくやっている。悔しいけど良過ぎる。
 普段このブログに眼ェ通している奴は、人を勝手に
「何でもかんでも毒づいている奴」と決めつけているから
ココまでホメると「メーカーから賄賂でももらって
チョーチン記事書くつもりだろ」と勘ぐるだろうが
そんな事はなく、正直にイイと思った。

 ちょっとイマ風のポージング等になっていたりするけど
キチンと元ネタ作品の「猛禽類がクルクル空中飛び回る
ようなアクション」を踏襲どころか、それ以上にこなしており
久々に「実機シミュレーションで流しっ放しにして観たい」
と思わせるよさがあった。
 河森チェック(細かい事にやたらうるさい)が入ったか
どうか知らないけど、無気力演出ばかりの3DCGの現場で
ココまでやるとは…という感じで。
もぅあのダメ演出てんこ盛りのCMとは全く別モノ。

 それだけに惜しまれるのは、通常変動時のつまらなさ。
実はこの台、地方のホールで導入3日目という条件で
ありながら、客はまばらな状態だったのだが、
その最大の原因が上記の「通常つまらん状態」だろう。

 まぁこの版権モノの案件、同メーカーが今まで出した
ソレ系アニメの元ネタや模倣、時にはパロディだったりも
するので、既存機種の予告演出フローに対する親和性は
非常に高いだろう。
 でも、こちらとしては「お前んトコの台はまたコレか…!」と
落胆させられた。例によってノーマルリーチにすらならない
賑やかし目的の予告ばっかり(しかも悪い事に同社の台、
同じ傾向の予告ばかりが続けざまに頻出する傾向アリ)
で、そのダラケぶりが退屈極まりない。

 前出のオッちゃんのコメントは正にこの事で
なかなかスーパーリーチ(それすら信頼度は低い)に
発展しないような変動ばかり見せられるのは苦痛でしかない。
 液晶の演出に関わっていた連中は本当にイイ仕事を
したと思うんだけど、それを制御プログラム担当の方で
全て台無しにしてしまった感じ。

 前々から言っているのだが、こういった遊戯機にも
そろそろ「体感性能の追求」が必要なんじゃないか。
例えば「変動開始→図柄停止(ガセ目)→また変動」と
「変動開始→予告出現→リーチ→ハズレ→また変動」の
2者が程よい間隔で繰り返され、リズムを作っていくとか
そんな感じ。
 今のままでは「どうせリーチかからないんだろ」とか
リーチになっても「どうせ発展しないんだろ」と諦め半分で
ただ打つだけになってしまっており、そりゃ面白くないし
客飛びも早いだろう。

 あの業界、近年はクリーンなイメージで売りたいらしく
様々な企みを繰り返しているが、上っ面だけのイメージ
ではなく本当に『アミューズメント業』として認識させたくば
「まず勝ち負けはともかくとして、金つぎ込んだ分は
演出見せて楽しませてあげましょうよ」
…と言いたい。
 やっぱりねぇ、決して安い娯楽ではないだけに
ソレ相応の楽しみ…「今日は負けちゃったけど、演出とか
面白いからまた打とう」と思わせるような仕上がりに
なっていないとマズイと思うワケですよ。
 例えば10K打って大した演出も見られなければ
そりゃ客も「つまんねぇ」と思って寄りつかなくなるでしょ。
 今日の台は、打ち手がまず一番長い時間観るであろう
通常時の演出が淡白で、すぐ飽きるような作りだった。
それが非常に残念。

 こういう事言うとドコぞのバカタレがまた
「メーカーにとっての客=ホールだから」などと
知った風なクチきくんだろうけど、そのホール自体は
エンドユーザー=打ち手に打たせる事で営業が成り立って
いるワケでしょ。
 ただでさえ客離れが進んで潰れるホールが多いというのに
ソレを更に加速させてどうするンだか。

 俺もそういう演出の仕事とか手伝ってたりしたけど
(最近はやってない。キャラデザインだけ担当した台が
あまりにクソな出来だった事で見限った)
やはりそういう現場の連中って、「客に見せる」という視点を
全然持ってなくて、あくまでも版権のネームバリュー依存。
最悪の場合(上記の「クソな出来」の台)個人の好き嫌いが
前面に出てテキトーな作りになっちまう。
そろそろ、そういう考えからは脱却すべきだろう。


 で、この業種にしても、題材になった作品についても
かつて両方とも関わった(まぁTVシリーズと劇場版の
違いはあれど)身としては「ココまで演出チームが
頑張ったというのに何故…」というチグハグさに
かつて両方で無気力連中によって台無しにされたり
孤立無援どころか四面楚歌だった頃を思い出したお陰で
液晶画面が少し揺らいで見えたよ。



 そしてボンクラ発言としては、例の明美なんだが
『愛おぼ』時の衣装が何気に微エロ入っててよかった(笑)。

…あ、この台でこの作品知った奴は、絶対こういう事
書いちゃダメだぞ。当時を知ってるオタクババァから
「あんな身勝手女のドコがいいのよ!」と激しい罵声が
飛んでくる事間違いナシ。

 あと「艦長の声、羽佐間さんじゃねーのかよ!」て所は
減点ポイントだな、やっぱり。そして主砲発射する時は
「発射ぁ!」よりむしろ「撃てェ!」だと思うわ。

 思い出しついでに書いておくけど
両腕が大ヤマトとアルカディア号になってる強行型は
一切出てねぇぞ。社内でやりたがったバカモノは
いたかもしれないけど。