中途半端に仕事中ー。
何せ今回、〆切が結構遠いからペースが遅い。
それだけスケジュールに余裕あれば、クオリティは
上がりそうなものだが、まぁそうはなるまい。
プライベートで仕上げたい諸々があったりもするので。


まさしく南極で年越す気分。
そういや今日の気になるニュース。
ん~、サッサとデジタルデータ化しといてくれんかな。
旧い16mmだと褪色して赤茶けてるかもしれんけど
意外とこのテの映像ってのは、世相なり風俗なりを
再確認するのに役立つんだよねぇ。
それだけスケジュールに余裕あれば、クオリティは
上がりそうなものだが、まぁそうはなるまい。
プライベートで仕上げたい諸々があったりもするので。


まさしく南極で年越す気分。
そういや今日の気になるニュース。
ん~、サッサとデジタルデータ化しといてくれんかな。
旧い16mmだと褪色して赤茶けてるかもしれんけど
意外とこのテの映像ってのは、世相なり風俗なりを
再確認するのに役立つんだよねぇ。
選択肢少ねぇよ。
俺ゃ年またぎで仕事だわさ(涙)。
で、大掃除と並行して↓コレも掃除しておく。
ブログネタ:あなたの好きな刑事ドラマは? 参加中このお題がまた投票系のブログネタだったりして
それがまた選択肢が少なくて参っちゃうんだ。
↑こういう状態だから。
せめて『その他』は必要だろうよ…と思うのだが
とりあえず選択肢の中から選ぶとなれば…
私は「相棒」派!
…という事になるのだな。
次点が『はぐれ刑事』という事で。
最新の第8シリーズと並行して、CS放送で
第1~第3シリーズも観ていたりするけど
やはり面白い。話の作りもそうなんだけど
右京と亀山の個性の違いからくるやり取り等、
『バディ・コップ』路線としては決して新しくは
ないもののキャラ路線としても観ていられる。
『はぐれ刑事』の安さんと若手(こちらは
シリーズ毎に変わるワケだが)も、広い意味では
バディ物だったりするのかもしれない。
刑事物に限らずバディ路線ってのは、違う視点から
一つの事件や物事を眺める事ができるワケで
あらゆるアングルからのドラマ描写ができたりして
観る側からしても面白い。
ホン屋がうまくコントロールできれば、の話だが。
洋物でもスタハチやジョンパン、マイアミ・バイスとか
変化球的にナイトライダーなんかも、この路線。
まぁアチラのドラマはツルんでいる時間が割と長くて
日本のソレとは多少雰囲気が違うワケだが。
『相棒』も『はぐれ刑事』も同じ東映の番組だけど
両方ともじっくり観ていられるのは、ドラマの出来も
さる事ながら映像的には「無駄なカット割がない」
…て所かな。
ココ10年くらい多いでしょ。登場人物の一人が
まくし立てているような場面で、一言叫ぶ度に
バストショット→口のアップ→顔アップみたいに
いちいちカット刻むようなの。
現場の連中はソレで「映像にテンポが出て云々」と
思うかもしれないけど、アレ鬱陶しいんだよね。
中には『実相寺アングル』なんて自己満足の権化
みたいな事するヤツもいて、それは論外だったり
するんだけど、東映モノは割とそういう撮り方を
避けているみたいで安心できる。
…という所で、前々から気になっているのが
↓こちらの商品。

ん~、似ている以上によく出来ている。
ただ高いよな。どーせ亀山も出るだろうし。
同寸のワーゲン(1/6だろ。ねぇよそんなの)が
あれば『熱中時代 刑事編』にもなる(笑)。
それにしても上記の選択肢、5個中4つが
最近のモノで固められている中で『太陽~』だけ
昔のモノが入っているのが気に食わん。
石原プロばかり優遇しやがって。
ココを「その他」にすれば皆ブログネタも
書きやすいというのに…とも思うが、実は「その他」を
設定するとソコに票が集中する(数の上では集中
なのだが、実は大割れする)危険があったりして
それを避ける意味もあったんだろうけど
こちとら釈然としない物が残るので、勝手にやらせて
もらうぞ。
『俺の選ぶ刑事ドラマ ベスト3』。
【第1位:『特捜最前線』】
刑事ドラマといやぁ、コレがベストだろ。
何よりも権力側より庶民の目線を大事にしている。
個人的に好きなエピソードを思い浮かべると
割と船村のオヤジさんがメインの話が多いのだけど
(ホカホカの人情路線に行かないのがスゴイ)
感情移入度で行くと、何故か叶や吉野メインの話が
挙がってしまうというフシギさよ。
前者では#172『乙種蹄状指紋の謎!』、
後者は#133『六法全書を抱えた狼!』とか
#317『掌紋三〇〇二〇二!』あたりがグッと来る。
上に挙げたエピソード、全部DVD化(選集)されていて
ファンの一人としても「やっぱりな」と思わされた。
【第2位:『非情のライセンス』】
1位とはうって変わって、ハードボイルドな一匹狼が
容赦なく悪を叩き潰すドラマだね。
好きなエピソードは数え上げたらキリがないなぁ。
最終回についてはこちらで書き上げた事もあったが
天知茂自らメガホンを取った#39『やさしい兇悪』は
一風変わった作風(なんか時代劇みたいな雰囲気)
だったりして好感が持てる。
【第3位:『刑事くん』】
2位と並んでコレもCS視聴世代だったりするんだけど
30分枠の番組で、よくぞココまで人間の情念などを
描ききれるな…と感心しながら観ていた。
実は『太陽に~』はコレのパクリというか、この路線を
60分枠に引き伸ばしてキャラ増やしたという感じだったり。
当時の人気アイドルがゲスト出演する話も多いが
なんかPVみたいで面白かった。
【次点:『ロボット刑事』】
呆れられるかもしれんが、一応コレも刑事モノだし
上記のバディ・コップ路線の変化球ともいえる。
機械嫌い&現場主義のベテラン刑事・芝と
捜査能力には優れるがド新人のロボット刑事・Kの
コンビに加え、若手の先輩刑事・新條とのコンビでの
活躍等、見せ場は割とあったりする。
ただ、ベスト3に較べると犯人側の情念なんかが
あまり克明に描かれない不満があったり、終盤になると
仮面ライダーあたりと変わらない絵ヅラになったり
するのだが、何か可能性は感じられたんだよなぁ。
そして#3『時計発狂事件』のエンドナレーションが美しい。
「ロボットは『機械』と人は云う。
だが、Kは違う。
Kは人間の感情を持っている。
Kは思い遣りもある。
Kに恥じないだけの人間が
どれだけ居るであろうか…?」
もぉコレ聞いただけで涙ダダ漏れですよ奥さん。

♪空飛ぶパ~ト~カー
左はベースになったクルマ。
悪戦苦闘の日々。
年賀状をプリントする為、ほぼ一年ぶりに
プリンタを起動するものの、給紙用のローラーが
うまく作動せず…で何度もやり直しを要求された。
キチンとセットしているにも関わらず
「用紙がセットされていない」と、あらぬ罪を着せる
パソ公の融通きかなさに憤慨した…と思ったら
今度はファックスが同じ事をしやがる。
ココ何年かの家電製品は、手前ェのミスを
人間のせいにしやがるので気分悪い。
そう、ファックスが動いたその理由はといえば
年またぎで絵タレ仕事のラフが届いたからである。
安い金でコキ使ってるクセに、正月休みも
与えないというのか、電波屋は。
そんな電波屋の、昨日の放映素材↓。


ハスの内部図解と昔の人の鑑賞模様。
案の定切りやがんの。土偶とかカエルとか忍者とか。
下の方のハスの葉とか花は、少ない時間やりくりして
割とマジメに描いたんだけどね。
プリンタを起動するものの、給紙用のローラーが
うまく作動せず…で何度もやり直しを要求された。
キチンとセットしているにも関わらず
「用紙がセットされていない」と、あらぬ罪を着せる
パソ公の融通きかなさに憤慨した…と思ったら
今度はファックスが同じ事をしやがる。
ココ何年かの家電製品は、手前ェのミスを
人間のせいにしやがるので気分悪い。
そう、ファックスが動いたその理由はといえば
年またぎで絵タレ仕事のラフが届いたからである。
安い金でコキ使ってるクセに、正月休みも
与えないというのか、電波屋は。
そんな電波屋の、昨日の放映素材↓。


ハスの内部図解と昔の人の鑑賞模様。
案の定切りやがんの。土偶とかカエルとか忍者とか。
下の方のハスの葉とか花は、少ない時間やりくりして
割とマジメに描いたんだけどね。


